☆ ビタミン B3 、な、 ナイアシン
( Niacin ) 、 は、
ニコチン酸、 と、
ニコチン酸アミド 、
への総称で、
ビタミン B3 、 とも言い、
炭素 C 、 の、 6個 、 と、
水素 H 、 の、 5個 、 に、
窒素 N 、 の、 1個 、 と、
酸素 O 、 の、 2個 、 とから成る 。
化学式は、 C6 H5 NO2 。
水へ溶ける、 水溶性の、
ビタミンな、
ビタミン B 複合体の一つで、 熱に強く、
糖質や、 脂質と、
タンパク質、 の代謝に、
不可欠だ。
循環系、や、 消化系、に、 神経系、の、
働きを促進する、 などの働きがある。
欠乏すると、
皮膚炎、や、 口内炎、に、 神経炎や、
下痢、 などの、 症状を生じる。
エネルギー、 への代謝を成す事において、
酸化還元酵素 コウソ 、
への、 コエンザイム
≒ 補酵素 ホコウソ 、 として、
重要だ。
人々の体の健康性を成すのに必要な、
ビタミン B3 、 な、 ナイアシン 、 の量は、
人々の体において、
トリプトファン 、の、
60 mg 、 から、
ナイアシン 、の、 1mg 、 が、
生合成される、 ものとし、
食品中に含まれる、
ナイアシン 、 の含量に加えて、
ナイアシン 当量 、 を算出する。
≒ が、 人によって、
トリプトファン 、 達から、
ビタミン B3 、 が、
作り出され得る度合にも、
差がある事が、 考えられ、 必ず、
どの人の体でも、
60 対 1 、 の、 割合で、
トリプトファン、 達から、
ビタミン B3 、 達が、 作られる、 とは、
限らない、ので、
それよりも少ない場合らも、 考えに入れて、
ビタミン B3 、ら、
への、 取り込みを成すべき、 必要性もある 。
・・生きてある体な、
生体 、の内においては、
ナイアシン 、は、
トリプトファン 、から、
生合成される。
ヒトの場合は、
さらに、 腸内細菌が、
トリプトファン 、 からの、
ナイアシン 、 の合成を行っている。
このために、 通常の食生活を送る上では、
欠乏症に陥る事は、 多くない。
≒ 抗生物質 、 ら、
などにより、
腸内の細菌たちを無くされてある、
場合などにおいては、 当然に、 不足し、
その不足が、 万病を呼び起こす事に成る、
ので、
自分の腸内の細菌たちの状況らについても、
知り、 対処すべき必要性がある 。
トウモロコシ 、を、
主食とする場合には、
トウモロコシ 、の、
トリプトファンの含量が、
少ないために、
ナイアシン 、と、
トリプトファン 、とが、
ともに、 欠乏し、
ペラグラ 、 などの、
欠乏症状らを呈する場合がある。
タンパク質から成る、
酵素 コウソ 、 の、
ロイシン 、は、
トリプトファン 、達から、
ビタミン B3 、 な、
ニコチン酸 、たちを成す、働きをする、
もの、 だが、
その、 ロイシン 、 を、
非常に多く含む、 モロコシ、 を、
主食とする場合には、
過剰な、 ロイシン 、 により、
キノリン酸
ホスホリボシル・トランス・フェラーゼ 、
の、 阻害が起こり、 結果として、
欠乏症に陥る可能性がある。
また、 ビタミン B6 、 の欠乏も、
ナイアシン 、の欠乏を促進し得る。
☆ 最も象徴的な症例記録~ ADHD
( by Abram Hoffer )
The Orthomolecular Treatment of Chronic Diseaseより ;
1960年に、 アメリカの医者が、
私に電話を掛けてきた。
彼の12歳の息子が入院していると、
泣きながら、話をした。
彼を治す治療法がないので、
もう、 望みが、 無い 、 と、
医師から伝えられた。
そして直ぐに、 彼を、
カリフォルニア州立精神病院へ入院させて、
隔離し、
彼の存在は、 忘れるように、と言われた。
それは当時、 とても一般的な、
医師からのアドバイスだった。
私は、 彼の父親に、
ナイアシン 、 を手に入れて、
それを、 病院に持って行き、
息子の主治医の精神科医と、
ナイアシンの使用について、
話し合うべきだと伝えた。
その話を聞いた精神科医は、怒り出した。
” ナイアシンを使用した事はあるが、
使用すると、 頭がおかしくなる ” 、
と、 激しく非難した。
私は、 50年間を、
ナイアシン 、 を使用しているが、
私の頭は、 おかしくなっていない。
そのために、 父親は、 毎日に、
息子へ面会に行き、 その間は、
ジャム入りのサンドイッチを持参して、
毎日に食べさせた。
ジャムには、 ナイアシンの粉たちを、
タップリと、 塗り込んでいた。
3ヶ月後には、 彼の症状は、
改善したために、 退院して、 家に戻った。
12年生を終えた時には、
彼は、 アメリカの高校生の、
トップ 5%に入る、 優秀な成績だった。
その後に、 彼は、 医学校に入り、
医師の免許を取得し、
精神科研究者になった。
彼は、 ある夏の期間を、
ライナス・ポーリング研究所で、 働いた。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1687528888030095
☆ 自己 免疫 病 、 への因 ;
三石分子栄養学➕藤川院長 ;
生きてある体、な、
生体 、 は、 アミノ酸 、 から、
タンパク質 、 を作っては、 壊し、
を、繰り返している。
古くなった、 アミノ酸 、 には、
原子団、 や、 ミネラル、 が結合し、
変形してしまう。
通常は、 そのような変形した、アミノ酸は、 廃棄されるが、
タンパク質での不足があると、
変形したアミノ酸が、再利用される。
変形した、 アミノ酸 、
によって作られた、 タンパク質らは、
その人の体の免疫系の細胞たちから、
「 非 自己 」 、 と、 認識され、
自己免疫疾患を発症する。
☆ 一定度合い以上に、
より、 高度に、 タンパク質ら、と、
ビタミンら、とを、 飲み食いなどをして、
摂る事を、 しない、 場合らにおいては、
他に、 健康性を成し得る、
足しになる事らを余計に成しても、
万病を呼び起こす事に成る。
そうした、万病の中に、
自己免疫疾患ら、も、ある。