☆     白内障    ;

     62歳の男性、   最近、  視力がおち、
    老人性   白内障   、  と診断されました。
    症状は、  少しずつ、悪化している、
   感じです。
      手術以外に、方法は、 ない、
   と、 聞きますが、     1年前から、  
    糖尿病への治療を受けており、
   手術しても、  効果があるか、
   どうか、  心配です。


     ☆     三石先生;     私のアドバイス、

    白内障  、は、    水晶体の、
   実質の、  『    酸化    』      ≒     
   
      酸素    サンソ   、 と、 結びついて、
    他の原子や分子から、  
    その枠内にある  、    電子を奪う  、
     電子強盗、 を、 働き得る  、
     状態、 に仕立てられる事      、  
   
     である、  と、  いわれています。

        水晶体には、    特に、
   高濃度の、  ビタミン  C 、   が、
   存在しますが、
    これは、  その抗酸化作用によって、
    白内障のような、  障害  、
  を、  防ぐ、  方法になっている、
   と、  考えられています。


    そこで、   私は、
   ビタミン    C   、   ビタミン   E    、
    セレン   、   などの、
      『    電子強盗への差し止めをなす、
    物質    』   、  である、
     『    抗  酸化  物質    』   、   の、
   大量投与をお勧めする、
    事になります。

      白内障をおこした水晶体、
   というものは、
     コンドロイチン 硫酸  、  などの、  
    ネバネバした 、  粘膜を構成する、
    『    粘膜  多糖体    』  、  の、
    重合物を含む、   水晶体   、
   ということでしょう。

     そしてまた、
  その、 タンパク質に、
   カルシウム    Ca   、 の、 
   結合した、  水晶体   、
    ということになるでしょう。

       カルシウムの結合は、
   アスピリン   、で、   
   阻止できるような気がします。


    白内障   、と、  わかったら、
   抗酸化物質としての、   ビタミン  C  、
   と、   ビタミン   E   、  や、
   
        @      ビタミン   E  、よりも、
    電子強盗を差し止め得る度合い、が、
    50 倍  、 以上も、 大きい 、
    豪傑な、
    
      セレン    、   と、
     粘膜  多糖体  、 を合成するための、
    ビタミン    A   、  をとりましょう。
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      白内障にも、   C  、  E  、
    セレン   、    A   。

     糖尿病があるので、
    高  タンパク   /    低  糖質  食   、
   により、     食後の高血糖   、  を防ぐ、
    ことも、 必須。

      脂肪をばらして、 作り出される、
    『    ケトン体    』   、  が、
    千   ~   2千   、  となるような、
   ケトン食 、 が、  出来れば、
    さらに、  良い。

     ちなみに、  自分     ≒   
     藤川院長     、   は、
    5年間を、   ケトン体   
     千    ~   2千   、 で、  維持。
     
      1)     C    ;     朝に、
     メグビーミックス    2  g   。
      通勤の車の中と、 クリニックで、
   合計  、    3  ~   4   g    。

     夜に、  エスター  C  、   2   g
     (    ←再検討を予定     )     。

     2)     E    ;
    天然の、  ビタミン  E  、 である、
   d-αー  トコフェロール     8百   IU   
     +      ミックス・トコフェロール
     8百   IU   。

     3)     セレン    ;       
     2百    mcg    、  を隔日  。

     4)     ビタミン    A    ;
       2万5千    IU    。

   元記事は、  こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1354089931373994

    ☆    緑内障  ;

  三石巌:   全業績ー6、
 分子栄養学の健康相談、 より;

    43歳の主婦、    十年前から、
 左目の視野が、狭くなりだし、
  単純 緑内障   、 と、いわれ、
 手術を受けました。
  しかし、  症状は、進んで、
  ついに、  失明に至   イタ  りました。

   4年前から、  右目にも、 
 同じ症状が出ています。
 失明するのではないか、 と、 心配です。


    ☆     三石先生;    私のアドバイス、
 
     眼圧の上昇は、
   房水の排出での障害から、おきます。

    従って、   私は、
  房水の粘る度合を下げる手段を講じたい、
  と、 考えます。

   そこで、   房水のふくむ、
  不飽和な、脂肪酸たちの自動酸化から、
   過酸化脂質たちができて、
  それが粘る度合を高める、  
    と、 考えます。

    もし、  房水の粘る度合が、高まれば、
  排出の速度が低下して、
 その圧力が高まる   、  と、  考えます。
 
     そこで、   抗酸化物質として、
    ビタミン  E 1  、 の投与が、
  有効になるはずです。

  
    実際上は、    ビタミン  E  、 のほかに、
    ビタミン  C   、の、   大量投与を、
   高 タンパク 食  、 に加えると、
  
   80  %  、  の、  人が治ります  ❗。 


     原発性 緑内障 、 は、
  過労やら、  心配などの、ストレス、が、
  原因となるのが、  普通のようです。

     その時には、 
   ビタミン  E 1 、  ビタミン  C  、
  タンパク質などの、 大量な消費がおきます。
  
     その結果にて、
   房水の、   不飽和脂肪酸や、
   粘膜多糖体       ≒      
   
  コンドロイチン 硫酸      、   が、 

   酸化し        ≒
  
    その、 負電荷な、 電子を奪い去られて、
   自らも、 電子強盗をやらかし得る、
 状態にされる、 か、
  
  電子強盗をやらかし得る、 状態にある、
  原子や、分子ら、に、 
   取り付かれるかして、
   自らの側が、 電子強盗にされて      、
   
    房水の粘る度合いが高まる、   と、
  私は、  考えます。

   酸化物は、 
  過酸化脂質や、 粘膜多糖体の重合物  、
 ということになります。
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   ☆    藤川院長;
   不飽和脂肪酸の自動酸化への対策には、
    電子強盗を差し止める、 
    抗 酸化 作用 、 を、 成し行う 、
   ビタミン  E  。

   つまり、     緑内障にも、
   タンパク質、  +    C 、   +    E 1   。

   末梢血管らを拡張する作用のある、
   『   ビタミン  B3   』  、 でもある、 
   ナイアシン  、も、  良いだろう。

   加えて、   断糖 、でしょう。

    ブドウ糖入りの点滴液がこぼれて、
  指に付くと、  ネチャネチャする。

   つまり、 血糖が高いと、 粘度が高まる。

   食後の血糖を、   百   、以下 に保つ、
 断糖が、 有効なはず。

   24時間を、 血糖の数値を測定できる、
 機器も、販売されています。

  世界一に厳しい、 断糖の荒木裕先生は、
  ガン細胞たちを差し止める、治療には、
   
      (     ブドウ糖たちが、 
   ガン細胞たちを、生かし、増やす、
  ほぼ、 唯一の、 栄養分  、なので    ) 、

  24時間で、  血糖を、 70  、以下に保つ、
 必要がある、  と、 言われています。


   元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1346109698838684

     ☆      アイユー    IU   (   国際単位  ) 
    International Unit

     ☆     ミネラル、や、ビタミン、などの、
    微量栄養素 、の、 食品中の含有量は、

   普通は、  g  グラム  、や、   
    mg   ミリ・グラム   、 で、表すが、

    ビタミン A  、  などのように、
   似たような分子構造の複数の物質
  (   ビタミン  A  グループ   )   に、

     同様な機能があるなどの場合には、

     基準となる、   特定の物質  、 と、
     その一定量    (  IU   )   、を、

    国際的に決め、
   生体内での働きが、  その何倍であるか、  
  の、 数値によって、  存在量  、 を表す。

    ビタミン   A   、 の場合は、   

  ビタミン   A   アセテート    ; 
  0・000344   mg    、を、  1  IU    、
  とする。

     1   IU    、  は、

 ビタミン  A レチノール ;
    0・3     μg    マイクロ・グラム   。

 ビタミン  C    L-アスコルビン酸   ; 
   50   μg    。

  ビタミン  D   コレカルシフェロール   ;
    0・025   μg    。

  人工の、   ビタミン  E   
  dl-α- トコフェロール  酢酸  エステル
    1   mg     ミリ・グラム    。

    天然の、  ビタミン   E 1
    d-α-   トコフェロール
     0・667     mg     、

   と、   定められており、

    天然の、  ビタミン  E 1  、 の方が、
   人工の、 ビタミン E 、 より、
   その、 『   電子強盗を差し止める   』、
   働き者である度合いが、
    5割 、 以上も、 大きい  ❗ 。