☆ 乳房の、 しこり ❗ ;
自然治癒の健康相談ー15,
三石巌:全業績ー6、
分子栄養学の健康相談、 より ;
☆ 藤川院長;
ホッファーの、 がん、への治療は、
精製されてある、 糖質を除去した食
+ 乳製品を除去した食 。
ビタミン C 、 の、 12 g 、
で、 開始して、
お腹が緩くならなければ、
増量している。
( 日本人なら、 当然に、
プロテイン ≒
十分な質と量の、 タンパク質ら
+ 鉄 Fe ) 。
遺伝子の本体な、 DNA 、
を、 修復する、 ビタミン 、 であり、
ビタミン B 3 、 でもある、
『 ナイアシン 』 、 を重視。
B 50 、 E 400
( d-α トコフェロール ≒
天然の、 ビタミン E 、 である、
ビタミン E 1 ) 、
ビタミン A
( もしくは、 体の必要に応じて、
ビタミン A 、 へ、 化ける、
β ベータ ・ カロチン ) 。
( 今なら、 D 、も追加 )。
肺がん、 子宮がんには、
葉酸 、を追加。
ミネラル 、は、
セレン 、 亜鉛 Zn 、
カルシウム Ca / マグネシウム Mg 。
特に、 前立腺がん 、 には、
亜鉛 Zn 。
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48歳の美容師、
何の気なしに、 左の乳房にさわって、
親指の頭ほどの、 しこりをみつけました。
忙しくて、 病院に行かれないのですが、
ほうっておいて、よいものでしょうか。
☆ 三石先生; 私のアドバイス、
この人にたいして、 私は、
次のように指示しました。
専門医の診察をうけないと、
その乳腺腫瘍が、 悪性のものか、
良性のものか、が、 わかりませんが、
とりあえず、
ビタミン C 、を、
3倍に、 増量して下さい。
この人は、 かねてから、
私の指示どおりに、 高 タンパク 食 、
高 ビタミン 食 、 をやっていました。
それで、 ウエストが、 びっくりするほど、
細くなって、 喜んでいたのに、
こんな事になってしまったのです。
私とすれば、
ビタミン C 、が、 まだ、足りなかった、
という、 判断をくだして、
それの増量を指示したわけです。
具体的にいえば、
一日量を、 10 g 、 にしました。
☆ その後の経過;
腫瘍の発見は、 9月で、
その直後から、 ビタミン C 、 の、
増量をはじめました。
十月になって、 私は、
彼女をたずねました。
そのときに、 彼女は、
その部位を、 あちこちに、
探さなければ、 なりませんでした。
すでに、 腫瘍は、
小さくなっていたのです。
それから、 さらに、
1ヶ月ほどがたっての報告では、
腫瘍が、 ヒモ状の形に変わり、
柔らかくなった、
ということでした。
私はまた、 彼女をたずねて、
そのことを確かめました。
発見から、 八ヶ月後の現在にては、
しこりは、 完全に消失してしまいました。
良性だったから、 消えたのか、
悪性であったのに、 消えたのか、
私には、 わかりません。
しかし、 彼女にとっても、
私にとっても、 それは、
どちらでも、よいことです。
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