☆    不妊症と、  ビタミン   E1  ;

   三石巌:   全業績7、     
  ビタミンEのすべて、  より ;

      ビタミン  E 、な、  
   『    トコフェロール    』   、 には、
   アルファ・ベータ・ガンマ 、 などの、
 区別があることは、すでに述べた。

   それぞれの効果らの差が、 はっきり、
 あらわれるのは、
  「  抗  不妊  作用  」  、  である。

     小麦の胚芽の油に、 主として含まれる、
  「   アルファ・ トコフェロール   」 、
  すなわち、   ビタミン  E 1 、 たちは、
  抜群の効果をあげる ❗。


   妊娠という現象は、 元々、
   自然におこるものであって、
  排卵誘発剤は、 邪道  、
  と、 言わざるをえない。
  
   それは、 すなわち、 薬剤を用いずに、
  排卵を誘発するには、 どうすべきか、
 を、 もとめるのが、 正道  、
   ということだ。

    むろん、不妊の責任の全部が、
  女性にある、などという論理はない。

   精子の数の不足  、  という問題は、
  現実に存在する。

   女性に、 排卵誘発剤を与えただけで、
  妊娠を待望するのは、 もともと、
  片手落ち 、  というべきである。
 
     排卵と飛ばれる現象は、
   脳下垂体からの、  卵胞刺激ホルモン、
   黄体化ホルモンなどの、
  「   性腺 刺激  ホルモン   」  、 の、
  分泌があって、 おこるものである。

    従って、   これらな、 ホルモンらが、
  不足すれば、  排卵は、 おこらないし、

    これらな、ホルモンらの分泌を促進する、
  手段があれば、 排卵は、おこるのである。


    そして、  排卵誘発剤としては、
  内服の、 黄体化 ホルモン 分泌 促進剤や、
  注射用の、  卵胞 ホルモン剤  、が、 
  用いられるのである。

  ビタミン   E 1   、❗たちが、
   『   妊娠 ビタミン   』 、 
   と、 呼ばれることは、
  性腺刺激ホルモンを合成する代謝に、
  何らかの形で、  それが、 関与している、
   ことを思わせる。
 
   一般に、 ビタミン  E 1 、 が不足すると、

     副腎も、精巣も、 萎縮して、
  ついには、 変性する、
  ことが、 知られている。


    副腎は、  精巣・卵巣  、 とともに、
 性ホルモンの合成を担当する器官である。


     ビタミン   E1  、 は、
  性腺刺激  ホルモン  、な、
 「   ゴナドトロピン   」 、  への、
   合成ばかり、でなく、
  性ホルモン 、への、 合成においても、
  役割をもつ、 と、 
   私は、 想定している。
 

    ごく最近まで、   ビタミン  E1  、
   への評価が、 表面化しなかったのは、
  その効果らが、 あまりにも、 広範、
  かつ、 強力なために、
   医学界からは、   眉唾扱いされた、
  ため、 であって、 
  ひとえに、 不明のいたす所であった。
 

    ラット  、 といえば、 出産して、
    二週間も経てば、 すぐ、
  妊娠する動物であって、
   いわゆる、 ネズミ算で、 繁殖する。

    エバンス氏は、 ビタミン類を、
   全てを、破壊した飼料に、
 既知の、 ビタミン  、らを、全てを添加し、
 それらを、 ラットに与えてみた。

   ところが、  この実験動物は、
 発育は、 順調であったが、
  どれ一匹として、 妊娠しなかった ❗。

    これが、   粗製 ❗ の、 
  小麦の胚芽の油の投与によって、  
   あっさり、 妊娠してしまったのである。

 
     そこで、 粗製の、 小麦胚芽油に、
   抗 不妊 作用のあることが、
  認められるようになった。

   これは、 ビタミン  E 、の、 発見
   への、  予備段階の実験であった。
   
    それ以来、   不妊症の婦人に、
  ビタミン   E  、を投与することが、
 試みられるようになり、

    ホルモン剤の注射でも、
   妊娠しなかった人  、 や、 
  流産の習慣のある人 、 などが、
   子宝をえた例が、  数限りなく、 
   報告されている。

   色々な統計らを総合すると、
  不妊症の人の、  約  60  %  、 が、
   妊娠に成功する、  
   と見て、よいようだ ❗。
 
     
   ☆      性 ホルモン、ら 、 が、  
   脳下垂体の前葉の支配の下にある、
   とすると、
  ビタミン    E 1  、  たちの役割も、
 この内分泌器官との関係において、
 考えられるべきだろう ❗。
  
    副腎 皮質 刺激 ホルモン 、 も、
   性腺 刺激 ホルモン 、も、
   脳下垂体の前葉のなかに、
  その分泌細胞があるはずだ。


   ☆    ビタミン  E 1 、 たちの役割は、
    分泌細胞の中での、 
  ホルモン 、 の生成量の増加にある、
  に、 違いない。
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   ☆    藤川院長;
  若い女性は、  その全員について、
   深刻な、 鉄タンパク 、での不足がある。

  多分、  ビタミン  C  、 の不足、 
   E1  、 の不足も、 深刻だろう。

  高 タンパク   /   低 糖質 食 、 が必須  ❗、
  
   しかし、  女性は、 食が細いので、
  これだけでは、  まったく、不十分 ❗。

     毎日に、 夫より、  沢山を、
  肉を食べないと、 追いつかない。

   それが、出来ない人は、  全員が、
   プロテイン    (    たんぱく質   )   、        
    20  ~  30  g  。

    ☆     たんぱく質の封に包まれてある、
  貯蔵鉄 、な、    
      『    フェリチン    』  、  は、
     その検査での数値において、
   最低でも、   50   以上 ❗、
  出来れば、   百   、は、  欲しいですね。

    フェリチン  、への検査での数値 、が、  
  30  以下 、 ❗ だと、   それだけで、
   不妊への原因となる。

    アドバンストフェロケル を、 4錠、
  もしくは、
 Now アイアン  36  mg   、を、  3錠。

   ビタミン  C  、は、  3 ~ 5 g  ❗ 程度。

  ビタミン  E1 、は、  4百 ~ 8百  IU ❗。

  不妊、 習慣性流産への治療の第一選択は、

   高タンパク食  (  プロテイン  )   ➕
    鉄    ➕     E1    ➕    C     、  ですね。


   でも、   ネットで調べた、 
  不妊症治療ガイドライン 、には、
 こんなこと、 全く、書いていないね。
   
    それをせずに、合成プロゲステロン、
  合成エストロゲンを使用しても、
  本末転倒のはず。

   元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1221226411327014

  三石巌:全業績7、  ビタミン E のすべて、
   より  ;

  不妊の克服を期待する場合には、
   男性も、
    『     ビタミン  E 1    』   、  
  を、  服用しなければ、 ならない。
 
 男性ホルモンは、 精巣の機能を高め、
 精子の数を増加させて、
受精の確率を高める。

  吸収力を高めていない、
   『    ビタミン   E 1    』   、 を、
   毎日に、  3百   mg
      (    450   IU    )   、ずつ、を、
   投与した場合、
 
  精子の数は、 四ヶ月後から増えはじめ、
 十ヶ月後には、 十倍になった、
 という報告がある。

  男性で効果があがらない場合があるが、
  これは、無精子症の人にかぎるようだ。

  不妊の原因は、 昔は、 
 女性にある 、と、 されてきたが、
 これは、 錯覚であり、

    30  ~  50 %  、については、
     男性に、ある、  と見て、 
    良いようである。

   不妊をかこつ夫婦があるならば、
 共に、    『    ビタミン  E1   』  、
  に、  関心をもつべきだ ❗。


   流行性耳下腺炎、 つまり、 俗称は、
 おたふく風邪  、  にかかった男性は、
  精巣の萎縮を起こしている関係上、
  不妊になることが、 知られている。

  この場合にさえも、   ビタミン E1  、
 の有効性が報告されている ❗。
 
   いずれにしても、  ビタミン  E 1 、 
たちは、   すべての内分泌器官らに、
   蓄積されており、
   これが、 欠乏すると、
  精巣、卵巣、副腎  、 などが、 萎縮し、
 あるいは、 変性する、
  ことが、  知られている   ❗。

     ビタミン  E1  、 が、
 すべてのホルモンらに関係ありとする、
 根拠は、 十分にある。

  なぜなら、 ホルモンらは、
 フィードバック的につくられるもの、
 と、 きまっているからだ。
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    ビタミン  E 1   、 は、
  視床下部ー下垂体ー副腎系・性腺系の、
 フィードバックを司る、
 典型的な、 
  ”  フィードバック・ビタミン  ” ❗。

   E1   、が、 不足だと、
 そのフィードバックが、働かなくなる ❗。

   不妊への原因の、 30  ~  50 % 、 が、 
  男性に、ある。
 
  女性だけに、 不妊治療を行うなんて、
ナンセンス。
 夫婦で、   E1  、 を飲むべき。

   男性は、 鉄不足は、きわめて稀だが、
 全員が、糖質過多で、 タンパク不足 ❗。

  高 タンパク / 低 糖質 食  ➕ E1 ➕  C  。

  のんきに、 燃料にしかならない、
  糖質なんかを、 
  食べている場合では、ないだろう。

  体の構成成分になるものたち、 プラス、
 補酵素   ホコウソ    、たちを、 
  しっかり、摂取する必要がある。

  いつも、 言っている通り、  男は、黙って、
 断糖 肉食、  毎日、  卵 十個 、 食え ❗。

  元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1222892364493752

     ☆      アイユー    IU   (   国際単位  ) 
    International Unit

     ☆     ミネラル、や、ビタミン、などの、
    微量栄養素 、の、 食品中の含有量は、

   普通は、  g  グラム  、や、   
    mg   ミリ・グラム   、 で、表すが、

    ビタミン A  、  などのように、
   似たような分子構造の複数の物質
  (   ビタミン  A  グループ   )   に、

     同様な機能があるなどの場合には、

     基準となる、   特定の物質  、 と、
     その一定量    (  IU   )   、を、

    国際的に決め、
   生体内での働きが、  その何倍であるか、  
  の、 数値によって、  存在量  、 を表す。

    ビタミン   A   、 の場合は、   

  ビタミン   A   アセテート    ; 
  0・000344   mg    、を、
    1  IU    、    とする。

     1   IU    、  は、

 ビタミン   A    レチノール ;
    0・3     μg    マイクロ・グラム   。

 ビタミン   C    L-アスコルビン酸   ; 
   50   μg    。

  ビタミン   D    コレカルシフェロール   ;
    0・025   μg    。

  人工の、   ビタミン  E   
  dl-α- トコフェロール  酢酸  エステル
    1   mg     ミリ・グラム    。

    天然の、  ビタミン   E 1
    d-α-   トコフェロール
     0・667     mg     、

   と、   定められており、

    天然の、  ビタミン  E 1  、 の方が、
   人工の、 ビタミン E 、 より、
   その、 『   電子強盗を差し止める   』  、
  働き者である度合いが、
    5割 、 以上も、 大きい  ❗ 。