☆      甲状腺  機能  亢進症  ❗ ;

   三石巌:  全業績ー6、  
 分子栄養学の健康相談、 より ;

   31歳の女性、  ちょっとした動きをしても、   動悸が、激しく、
 駅の階段をのぼるのも、ひと苦労でした。
    一年前に、 下痢が、はじまり、
  1ヶ月で、  体重が、 10 Kg  、も、
  減ったので、  診察を受けました。

    その結果にて、  自律神経失調症 、
  ということで、
 精神安定剤をもらったら、
 下痢は、おさまりました。
 
   しかし、 疲れやすく、 調子が悪いので、
   風邪引きを機会に、 病院にいきましたら、     
   甲状腺機能亢進症  、  ということで、
  ホルモン剤をもらっています。
 
    悪化すれば、 
  手術しなければならないそうですが、 
  何か、よい方法は、ありませんか。


     ☆     三石先生 ;      私のアドバイス、
   
    甲状腺機能障害は、
  ヨードが、 少なすぎても、多すぎても、
 おきます。

    あなたの場合は、  まず、 
  ヨードの不足が、想定されるので、
  ヨード卵をとる事にしましょう。

   ヨードは、 
  甲状腺ホルモン 、への、 材料ですが、
 甲状腺の機能を抑制する、
  働きをします。
 
   また、   血の中の、 ビタミン  C  、の、
  濃度の低下も、 想定されるので、
  ビタミン  C 、を、  なるべく、大量に、
  とる事にしましょう。
 
    疲れやすさは、     体液の酸性化    ≒
  
    体液において、   他の原子や分子らから、
   電子を強盗する物ら、が、 余計に、
  ある事      、 
 
    と、 結びつけられますので、
   
    アルカリ化のために、
  カルシウム  Ca   、 と、 
 
  (    納豆   、  などに豊かにある    )  、
    ビタミン  K  、 を、
 とる事にしましょう。
 
     その他に、   ビタミン  A  、
   ビタミン  B群も、
  とりたい、  と、 思います。

    自己免疫病となれば、
  高 タンパク 食 、 が、 必要です。

   
    甲状腺ホルモン 、 への合成に、
  ビタミン   E 1  、 が、
 関係しているかもしれません。
  これも、 とる事にしましょう。


     ☆     その後の経過、

  血友病のお子さんをおもちのせいもあって、
   彼女は、よく、宅を訪ねてこられました。
   
    甲状腺機能については、
  専門病院で、  たえず、
  検査を受けていました。  
  
     そして、  最初の相談にみえてから、
   4年後に、  とうとう、 
  甲状腺の機能に、 異常なし、
  との、 診断を下されました。
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    ☆    藤川院長;
     すべての病気に対して、
   まず、  高 タンパク 食  ❗。

   プロテイン・スコアで、
  体重、  ✖     1・5   g   、 が最低線。

    そのためには、 
  体重の、  1/2   g   、の、 プロテイン。
   A 、 B 、 C 、 E 、 K 、  Ca  、
    ヨウ素   I   。

    つまり、  ビタミンは、  全て、
  ミネラルは、   ヨウ素  I    、 を重視。

  管理人 付記  (   ヨウ素 :   I    ) 。
 元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1334687733314214 

     ☆    甲状腺  機能  低下症 ❗ 。

     47歳の主婦、  半年前から、 
   吸気を冷たく感じ、  四六時中、
 マスクとマフラーが離せなくなりました。
  やがて、  声が、かすれ、
 首が太く、かちかちになりました。

   倦怠感が、ひどく、  目が半分しか、
  開かないので、  本も読めません。

     膀胱炎もおき、 喉が痛くて、
  流動食しかとれず、
  ときどき、自殺を考えています。

   私は、  若いときに、 
 扁桃腺を摘出したのですが、
  ないはずの扁桃腺が腫れて、痛むのです。

   病院の検査では、  甲状腺が、悪い、
   と、言われました。
  医者の薬のほかに、漢方薬から、
 電気治療や針も、せっせとやったのですが、 
  さっぱり、良くなりません。

   
      ☆    私のアドバイス、
 
   かつて、  ルーマニアの医学者、
  ポンチュー氏は、
  自殺者の甲状腺を調べて、 ほとんど、
  例外を無しに、  そこに、 異常がある、
  ことを発見しました。
   私は、 あなたの話を、 
  これに結びつけたくな ります。


  一方、  あなたの年齢では、
  更年期障害からくる、  不定愁訴を、
  思わない訳には、いきません。

   そこでまず、  更年期に特徴的な、
  ビタミン    E 1   、の、   
  血の中での濃度の低下に対して、
  対策を立てることの急務を思います。

   病院の薬も、漢方薬も、ハリも、電気も、
 けっこうですが、 とにかく、
   ビタミン   E 1   、の、 大量投与が、
 先決条件のはずです。
 
   あなたの強烈なストレスに対しても、
   また、   膀胱炎に対しても、
   ビタミン   C   、 の、  大量投与が、
   よいでしょう。
   
     ビタミン   C   、 を大量にとれば、
  一部が、 尿に出てゆくことは、
  よく、知られていますが、   

      これは、
    『    ビタミン    C   、が、  
    膀胱にたまる   』  、 事を意味します。

    
     @     ウイルスの本体を断ち切る程の、
    剣豪な、  ビタミン   C     、は、
    ウイルス 、 ではない、 
    細菌たち 、 をも、 壊せる 、 ので、

      ・・そこで、    ビタミン   C  、 の、
    殺菌作用が、  ものをいうはずです。

    膀胱炎は、  細菌による感染症ですから。
  
   
   それから、  食事の内容についてですが、
  流動食では、   『   低  タンパク  食  』 、
  を、  免れません。

   配合タンパクでも利用して、
 『   高  タンパク  食  にする  』  
   事が 、必要です。

   タンパク質が、 不足では、
  膀胱炎への原因になっている、
  細菌たちに対する、 抗体を作るのにも、
   不自由します。
  
    抗体  、 は、  タンパク質ですから。 


     目や消化器の状態を考えると、
  ビタミン   A   、も、 ほしい、
    と、 思います。

   結局、   ビタミンの、  E1   と、
   C  、 と、 A  、
   それに、   『    高  タンパク  食    』、 
   ということを、   私は、 考えます。


      ☆      その後の経過、

 兄や妹が、 死の影をみた、というほど、
  当時の彼女には、 
   生気が、ありませんでした。
  
    でも、 これまでの流動食を、
  『   配合 タンパク   』 、 に切りかえて、
   それと、
  ビタミンだけの食事をしているうちに、
  太かった首は、 細くなり、
  かちかちは、とれ、
  体に弾力がついた感じになりました。

   膀胱炎も、扁桃炎も、 無くなり、
  食事らしい食事を止めてしまったのに、
   3ヶ月ほどで、 元気になったのです。

   おっかな、びっくり、  
 テニス・コートに出てみたら、 
 一人前のプレーができて、
  嬉しくなりました。

 目が半分しか、開かなかったのは、
 ビタミン  A 、  を増量してみたら、
  一週間も、 たたないうちに、 
  ちゃんと、 開いて、
  本が読めるようになりました。
 
   半月たらずして、 病院でみて貰った時に、
  先生から、
 「   甲状腺は、 すっかり、なおっている。
 あの症状は、 どこにいったのか、
  不思議だ   」 、 と、 いわれました。
 
   これで、  病気の問屋としての、
  長い病院通いが、 終わりました。

   彼女は、  若い時のように、 タフで、
    冗談をとばして、 
  人を笑わせるようになりました。

  20代から、  彼女は、
   鼻汁が、 口に流れこむために、
 5分間に、 一回ほどを、  鉄砲のように、
 鼻を鳴らさずには、いられませんでした。

   元気を取り戻してからも、
  この、「  鼻鉄砲  」 、は、
  そのままだったので、
 
  私は、  ビタミン  A 、の、
  鼻への注入をすすめました。

  鼻腔の粘膜での改善をねらった訳です。

   これは、 一週間も、たたないうちに、
 忘れたように、なおって、
 メガ・ビタミン主義をあざわらっていた、
 夫君の意識の変革にも役立った、
 ということです。
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    ☆   藤川院長;
 甲状腺 機能 低下 症も、
 甲状腺 機能 亢進 症 、と同じく、
   まずは、
   高 タンパク 食。

   病気からの回復には、 
 プロテイン・スコア換算で、
 最低でも、   体重     ✖      1・5  g   。
   早く治したければ、   ✖      2   。

   卵の、1個で、  タンパク質、が、
  6・5  g   、程度なので、

     卵だけなら、 15 ~20  個  。

   それが無理というなら、  プロテイン。
  
  高タンパク食     ➕  
  60  g 、の、 プロテイン。

   消化能力の強い人なら、
  20  g    ✖    3 、   朝、昼、夕 。

  消化能力の弱い人なら、   5  g   ✖   12  、
    一時間毎に、   12回  。
 ビタミンは、 いつものように、 
    A 、  C  、   E1 。

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1337616023021385

     ☆      アイユー    IU   (   国際単位  ) 
    International Unit

     ☆     ミネラル、や、ビタミン、などの、
    微量栄養素 、の、 食品中の含有量は、

   普通は、  g  グラム  、や、   
    mg   ミリ・グラム   、 で、表すが、

    ビタミン A  、  などのように、
   似たような分子構造の複数の物質
  (   ビタミン  A  グループ   )   に、

     同様な機能があるなどの場合には、

     基準となる、   特定の物質  、 と、
     その一定量    (  IU   )   、を、

    国際的に決め、
   生体内での働きが、  その何倍であるか、  
  の、 数値によって、  存在量  、 を表す。

    ビタミン   A   、 の場合は、   

  ビタミン   A   アセテート    ; 
  0・000344   mg    、を、
    1  IU    、    とする。

     1   IU    、  は、

 ビタミン   A    レチノール ;
    0・3     μg    マイクロ・グラム   。

 ビタミン   C    L-アスコルビン酸   ; 
   50   μg    。

  ビタミン   D    コレカルシフェロール   ;
    0・025   μg    。

  人工の、   ビタミン  E   
  dl-α- トコフェロール  酢酸  エステル
    1   mg     ミリ・グラム    。

    天然の、  ビタミン   E 1
    d-α-   トコフェロール
     0・667     mg     、

   と、   定められており、

    天然の、  ビタミン  E 1  、 の方が、
   人工の、 ビタミン E 、 より、
   その、 『   電子強盗を差し止める   』  、
  働き者である度合いが、
    5割 、 以上も、 大きい  ❗ 。