ビタミン E 、には、
天然品、と、 合成品 、が、あります。
天然品 、は、
小麦の胚芽の油から、 とったものです。
@ 電子強盗 、 を、 差し止める 、
『 抗 酸化 作用 』 、 の点では、
天然品も、合成品も、たぶん、
違いが、 ありませんが、
『 抗 流産 作用 』 、 となると、
合成品は、 劣る 、 と、思います。
ビタミン E 、 の、 抗 流産 作用 、 は、
ホルモン 、らの分泌 、 への調整、
胎児の血行の改善、
子宮の運動への抑制などによる、
と、 考えられています。
ビタミン E 、の、 一日量 、 は、
4百 IU 、が、 最低 、
と、 思います。
2) の質問者に対して、 専門医は、
『 黄体 ホルモン 』 、 について、
説明していますが、
これは、 すべての、
性 ホルモン 、 への 、 前駆体で、
いわば、 この問題のカギをにぎる、
ホルモン 、 です。
そして、 これをつくる代謝に、
ビタミン E 、が、 関係しているのです。
流産の心配をする人が、
最初に、目をつけなければならないのは、
『 ビタミン E 』 、 だ、
と、 思います。
専門医も、いわれる事であり、
理論的に考えても、当たり前の事ですが、
中絶は、頸管に裂傷でも作らない限り、
流産への原因には、 ならない、
はず、 では、ありませんか。
3) の場合ですが、 専門医は、
ストレス 、 を、とりあげています。
よく、 「 病は、気から 」 、
と、 いいますが、
この、 「 気 」 、 は、
ストレス 、 への原因の、
ストレッサー 、 を、 さしています。
ストレス 、 に強くなるためには、
ビタミン C 、 ビタミン E 、
タンパク質 、の、 三つ、 が、
重要である、 ことは、
再三に、 繰り返したところです。
気になる事があったら、 まず、
何をおいても、 この三つに、
手を出すことだ、
と、 私は、思います。
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