☆    流産   ;

    三石巌:    全業績ー6、
  分子栄養学の健康相談、より ;

    高  タンパク   /   低   糖質   食
    +    プロテイン   +    C     +    E  。

    天然の、 ビタミン  E   、 である  、
    ビタミン   E 1   
     (    d-α    トコフェロール   )   、  で、
      千6百    IU   、位を、
    試しても良い、  と思う。

   もちろん、    
      @     タンパク質の封に、
     包まれてある、  鉄  、である 、 
      貯蔵鉄 、な、  
      『    フェリチン   』  、  の、
    血潮の中にある、  存在量を示す、
      検査での、  数値が、 低い 、

       『   低  フェリチン    』    、 への、  
    改善も、 重要でしょう。

    最低でも、   30   、 以上、
   できれば、    50    、 以上、
    理想値は、     百     、 以上。

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       1)      32歳の妊婦、   これまで、
   何度か、 流産をしました。
    私は、  ひどい頭痛もちで、
   よく、 頭痛薬をのみます。
    
     流産や奇形児への心配は、
     ないものでしょうか。
    つわりの時は、鎮静剤をのんでいました。

     2)      28歳の主婦、 一児の母です。
    これまで、  三回も流産し、
   習慣性になっている、 と、
   医師にいわれました。

    最初のお産のあと、 一年半して、
   中絶したせいかと、 後悔しています。
    ぜひ、 もう一人をほしいのですが。

     3)     25歳の主婦、   結婚後
    5年になります。   一回を、 流産し、
   その後、   卵巣の嚢腫のために、
    左卵巣を摘除されあました。
    手術の後遺症か、足、腰が、 ときどき、
   痛みます。
   最近、 また、 流産してしまいました。
    習慣性流産でしょうか。


      ☆     三石先生;     私のアドバイス、
 
     1)    の場合ですが、
   習慣性 流産 、と、  頭痛 、 との間には、
    共通の原因 、  が、 考えられます。

     どちらも、  ビタミン  E   、 の、
   不足で、 おこるからです。


    スイスの統計ですが、
   流産の習慣のある婦人に、
   ビタミン  E  、  を、 与えると、
  
     正常な出産に成功する割合は、
   流産の、 2回の、  経験者で、   
         59  %    、
    3回の、  経験者では、
          23  %     、   
    という、  成績が、でています。

     ビタミン   E   、を、 のんだら、
   頭痛薬も、 安定剤も、 なしで、
   頭痛が、なおり、
   正常な、お産ができる、
   可能性がある 、   と、 思います。