☆      藤川院長;
   生体は、   アミノ酸  、 から、
   タンパク質  、  を作っては、 壊し、
  を、 繰り返している。

   古くなった 、  アミノ酸には、
   原子団や、 ミネラル 、  が結合し、
   変形してしまう。

    通常は、  そのような、
   変形したアミノ酸たちは、廃棄されるが、
   タンパク質での不足があると、
   変形した、 アミノ酸が、 再利用される。

    変形した、  アミノ酸  、たちによって、
   作られた、  タンパク質  、 たちは、
   「  非・自己   」    、   と認識され、
  自己免疫疾患を発症する。

    プロテイン    40  g   、  は、
    体重の、   2  /    3   。

     プロテイン     +    C    +    E    。

    ホッファーの本では、
    糖質を制限する食、   
   小麦と乳製品を除去した食、と、
     ビタミン   B  3   、  である、
    ナイアシン    、の、   3  g   、 
   が、 効果がある、    と、   書いてあった。

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1262120070570981

     ☆     慢性関節リウマチ
            (   リューマチ   )     ;


    プロテイン   、 は、  可能ならば、
     体重     ✖      1  g    。

        アデノシン 3 燐酸  、 な、
   ATP   、セット・メガ量
    +     ナイアシン
    (     ナイアシン・アミド    )     、   の、
       3   g    。

    A  、  D  、     亜鉛   Zn   、
     カルシウム    Ca     /        
     マグネシウム    Mg   、
    セレン    Se   、     レシチン     。

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2017.4.5 記事

      39歳の主婦、    5年前、
   膝の痛いところを、  ハワイ旅行で、
   クーラーにやられてから、
    膝が、 動かなくなりました。

   リューマチ因子 、が、 発見され、
   半年を通院して、
   歩けるようになりましたが、
   さらに半年後に、   右肩が、 痛く、
   手首までが、 動かなくなりました。

   針や漢方薬を試しても、
   ききめが、ありません。
    別の病院にかよって、
   注射をしてもらいましたが、
  湿疹が出たので、 止めました。

    当時、 足首が痛くて、 靴もはけず、
   駅の階段を上がるのが、 無理なので、
   通院のときは、   主人が、
    会社を休んで、 車に乗せてくれました。

    いまは、  手首の湿布がとれず、
   コンセントへのさしこみもできず、
   字も書けないし、 包丁も、もてません。


     ☆      三石先生;      私のアドバイス、

    リューマチ因子   、が、 あれば、
    これは、     自己免疫病
    (    膠原病    )    、     に属する、
     関節   リューマチ    、  です。

    この機序については、
   不明な点が、 多いのですが、
    私の仮説が、
   「   高タンパク健康法    」   、  
   に、  ありますので、
   読んでいただければ、   と思います。

    要するに、   その仮説によれば、
    これらへの原因らの一つに、
    『    低   タンパク   食    』   、 
  を、  想定することになります。


     そこでまず、   食事を、
   『    高   タンパク   食     』   、
  に、  切り替えることが、
   先決条件だ 、     と思います。
 

     痛みは、  ストレスをおこしますから、
    『    高  タンパク   食     』    、 は、
    それへの対策としても、
    必須のものになります。


       @      ストレス   、 により、
    副腎  、で、   大量に消費される、
  
   『   ビタミン   C   』   、
    の補給も、 考えなければ、 なりません。


      ビタミン    E  1  、も、
   少なくとも、  血液の循環の面から、
    必要だ、    と思います。
 

    結局、    『     高  タンパク   食    』  、
   『    高  ビタミン   食     』   、
  を、  おすすめします。


      ☆      その後の経過、

   半年のあいだに、 少しずつ、
    痛みが、 うすれてきました。
     ほとんど、 外出できなかったのが、
   買い物に出歩くようになり、
  好きな編み物も、できるようになりました。

     病院から離れるのが、 こわくて、
    いまでも、  一ヶ月に、 1回、を、
    注射にかよっています。
    自覚症状は、 ほとんど、 なくなりました。

    病院では、  顔見知りの人たちが、
   彼女に、 見違えるほど、
   元気になったのが、   ふしぎだ、
     と、 いっています。

    以前には、  死んだ魚のような、
   目をしていたのに、
    今では、 そうでは、 ない、
   と、 いわれるそうです。
 
    現在に、  のこっている症状は、
    両足の先を、 開くように、
    負担をかける時の痛みだけですが、
   これは、 あまり、気にならないそうです。
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    ☆      藤川院長;
     SLE    、の所でも、 述べたが、
    自己免疫疾患    は、
   タンパク質の不足が、  原因なので、
    治療には、   高タンパク食  、が、必須。

     高  タンパク    /    低  糖質    食
    +      プロテイン   
   (     体重の、  1 /  2    )      、  で、
    体重     ✖     1・5   g    、  以上は、
    必要であろう。

    それに加え、    
   C   3  g     +     E    4百  ~  8百  IU  。

      ホッファーによると、
   ナイアシン
   (     もしくは、  ナイアシン・アミド    )
    、の、   3  g    、  が、  
   著効するそうなので、   
   これも、 併用すべきだろう。 

   さらに、上記に加えるなら、
     B 50   、     亜鉛    Zn    、
      ビタミン   A    、   D 3    。


   元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1264481130334875

       ☆      アイユー    IU    (   国際単位  ) 
    International Unit

     ☆     ミネラル、や、ビタミン、などの、
    微量栄養素 、の、 食品中の含有量は、

   普通は、  g  グラム  、や、   
    mg   ミリ・グラム   、 で、表すが、

    ビタミン A  、  などのように、
   似たような分子構造の複数の物質
  (   ビタミン  A  グループ   )   に、

     同様な機能があるなどの場合には、

     基準となる、   特定の物質  、 と、
     その一定量    (  IU   )   、を、

    国際的に決め、
   生体内での働きが、  その何倍であるか、  
  の、 数値によって、  存在量  、 を表す。

    ビタミン   A   、 の場合は、   

  ビタミン   A   アセテート    ; 
  0・000344   mg    、を、  1  IU    、
  とする。

     1   IU    、  は、

 ビタミン  A レチノール ;
    0・3     μg    マイクロ・グラム   。

 ビタミン  C    L-アスコルビン酸   ; 
   50   μg    。

  ビタミン  D   コレカルシフェロール   ;
    0・025   μg    。

  人工の、   ビタミン  E   
  dl-α- トコフェロール  酢酸  エステル
    1   mg     ミリ・グラム    。

    天然の、  ビタミン   E 1
    d-α-   トコフェロール
     0・667     mg     、

   と、   定められており、

    天然の、  ビタミン  E 1  、 の方が、
   人工の、 ビタミン E 、 より、
   その、  働き者である度合いが、
    5割 、 以上も、 大きい  ❗ 。