・・ 核 タンパク 、の、
作りかえの時に、 思うように、
それへの材料の、 タンパク質らが、
手に入らなければ、
間に合わせの、 核タンパク 、を、
作ることがあるだろう、
と、 私は、 考えるのです。
逆にいえば、
『 高 タンパク 食 』 、 で、
自己免疫病が、 なおるならば、
私の仮説にとって、
有利な材料ができた事になるでしょう。
『 高 タンパク 食 』 、 のために、
私は、 配合タンパク
( 良質な、 プロテイン ) 、 の、
40 g 、 を、
一日での、 最低量にしたい、
と、 思います。
食事のほうも、
タンパク質を十分にとる、
ように、 気をつけるべきです。
自己免疫病 、は、
繊維状の、 タンパク質 、である、
『 コラーゲン 』 、 の病気だ、
と、 いわれているのですから、
コラーゲンの正常化のための、
ビタミン C 、 も、
適当に、とりたいものです。
それから、 もう一つ、
ビタミン E 1 、 が、 あります。
これは、 血行の改善のためです。
さしあたり 、 これを、
自然治癒のための条件としておきましょう。
☆ その後の経過、
1ヶ月ほどが、 たつうちに、
熱がひき、 節々の痛みも、無くなり、
病気が、 ウソのように、
消えてゆきました。
自覚症状が、 無くなったばかりでなく、
首から上の、 異常な、
皮下脂肪も、 とれてきました。
それまでは、 硬直して、
人形のように動かなかった、
五本の指が、 魔法がとけたかのように、
急に、 動き出したのです。
これには、 本人も、びっくりしました。
医師は、 コーチゾン
( ステロイド・ホルモン ) 、 の、
副作用を心配して、 徐々に、
それを減量していましたが、
高 タンパク 食、
高 ビタミン 食 、 をはじめた時期は、
ちょうど、 コーチゾンを止めた時 、
でしたので、
タイミングが、 よかった、
ということでしょう。
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