☆     アレルギー性鼻炎  。    ビタミン B3   ;

    三石巌:  全業績ー6、 
  分子栄養学の健康相談、より  ;

     男性;      5年前に、 
   アレルギー性鼻炎  、  と言われ、
  薬を飲むようになりました。
  薬を飲んだときは、 良いのですが、
  止めると、 頭痛と吐き気がします。

   ☆    藤川院長;       専門医の診断、
      (   アフォ回答なので、 略  ) 。

  
     ☆    三石先生;     私のアドバイス、

   鼻の粘膜に問題がある訳ですから、
   これの正常化のために、
    ビタミン  A  、が必要だ、 
   と、 思います。

   また、   抗ヒスタミン剤の投与が、
  行われている訳ですが、
  抗ヒスタミン作用をもつ物質は、
  体内で、合成されますから、
  その材料となる、
  タンパク質  、と、  ビタミン  C 、とを、
   十分に、とるべきです。

   鼻の粘膜の血行の改善も、
  条件の一つになるはずです。
 

   結局、  アレルギー性鼻炎 、に対しては、
  
    高タンパク食  、    ビタミン  C  、
    ビタミン  A  、  ビタミン  E 1   、
    を、 とれば、よい、 
  ことになります。

    この方法で、  70 %  、以上の人に、
  改善をみていますが、
  自律神経失調にピントをあわせるなら、
   レシチン  、の投与も考えられます。
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    ☆     藤川院長;
  素晴らしいスマートな指導で、
 格好いいですね。
  量は、  効果が出るまで増やす、
  これが、 大切。
  現在なら、上記に加えて、
   糖質の制限  、です。
  これが、 著効します。

  補足するなら、  ビタミン B3 、である、
     ナイアシン   、で、
  フラッシュ   、 を起こす      ≒     
     血管の内側へ、  ヒスタミン  、 たちが、
    出張って、  炎症  、 を成し、
   その部位の外見を、  紅く観せる、
   紅潮  、 を起こす     、    のも、
   効果があるはず。

     フラッシュ 、は、
   細胞内のヒスタミンを放出させます。


     もう一つ、   不飽和な脂肪酸 、である、
    ω  3      ≒    
    オメガ  3   、
  を増やして、
   ω  6       、  を減らすのも、
  体内炎症を抑制するには、 良いはず。

     自分も、  かつては、
 最重度のアレルギー性鼻炎でした。

    抗ヒスタミン薬の内服、
  ステロイドの点鼻をしても、改善せず、
     鼻腔内の粘膜を、 
  レーザー 、で、 焼いてもらったり、
   耐えきれなくなったら、
    プレドニン
   (    ステロイド   )    、の、
  ワンショット注射を受けた事もあります。

   今から思うと、  当時は、
  糖質の過多、   タンパク 、の不足、
 ビタミン 、の不足であった事は、
   間違いない。

  現在は、  糖質の制限をして完治、
  服薬も、一切、 必要が、ありません。

    1年前から行っている、
 「   あいうべ  体操   」 、も、
   良いように思います。

   朝、  車で、   通勤中に、
  50回 、を行うことを、
  習慣としています。

    大きな声で、
  ”  あーいーうーべー   ”、    
  これ、 電車通勤の人には、
  無理そうですね。

    なお、  自律神経の失調への対策に、
   レシチン   、と書いてあるのは、
    レシチン  、が、  不足だと、
   副交感神経の神経伝達物質である、
  アセチルコリン   、が不足し、
    交感神経の主導となる、 
    と言う、  意味です。

  元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1217101588406163

   ☆      ビタミン  C  、は、
    炭素  C 6      ➕      水素  H  8      ➕        
      酸素   O  6   。

    ビタミン   B 3   、 でもある、
   『    ナイアシン    』 、 は、
   炭素   C 6       ➕        水素   H 5      ➕
    窒素  N         ➕         酸素   O 2   。 

   藤川徳美院長の、 アメーバ・ブログ、な、
 精神科医こてつ名誉院長のブログ  ;

Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より ;

  ビタミン  C  、は、  
   C 6    H 8    O 6   。

   ナイアシン  、は、
   C 6    H 5    NO 2  。

  たった、 14個の原子で出来ており、
  ビタミン C 、や、 砂糖より、
  小さくて、  シンプルな構造。

   非常に多彩な効果を示す。
 唯一の副作用は、  「  寿命の延長  」。

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2017.4.4 記事

  5.血管障害   ;

  ナイアシン   、は、   循環の改善、
  血流での改善効果があり、
  全身循環時間を、  25  %  、を短くし、
  肺循環抵抗や末梢循環抵抗を改善させる。

   末梢動脈での、塞栓症を改善させる。

   脳卒中や、冠動脈疾患を予防する。

    ☆     透析しか方法がない、
  最重度の、  糖尿病性 腎症  、 が、
  ナイアシン  、の、  3 g  、 にて、
  1ヶ月で、 完全に回復した。

  6.学習障害、 行動障害 ;

 上記症状は、  潜在性  ペラグラ 、 なので、
  ナイアシン  、 で改善する。

  7. 糖尿病  ;

  ナイアシンは、  糖尿病による、
  血管障害合併症を予防する。

  ナイアシンは、血糖値を安定させ、
 インスリン抵抗性を改善させる。

  1型糖尿病において、
 ナイアシンの投与により、
 インスリン  、 への必要量を減少させる。

  8.アレルギー ;

   ナイアシンの投与による、
  フラッシュ
  (    ヒスタミン達の放出による現象    )   、
  により、    アレルギー症状は、 改善する。

   ナイアシンの投与は、
   蜂に刺さされた時などに起こる、
 アナフィラキシー・ショックを予防する。

   食物アレルギーの人には、
  ナイアシン   ➕    ビタミン  C 、が有効。

  ナイアシン  、の投与にて、
 片頭痛患者の、 75 %  、 が改善する。

   9. 多発性硬化症  (  MS  )   ;

  多発性硬化症をはじめとする、
  脳の変性疾患は、 
  脳神経細胞が、  栄養不良で、
 飢餓状態となっている。

   B1 、 ナイアシンの大量投与、
  B50  、  C  、   E   、
  マグネシウム   Mg  、    亜鉛   Zn    、で、
 改善する。

 10.ストレス ;
  ナイアシン 、 は、  
 最も顕著な、  抗ストレス因子。

  11.その他 ;
  アルコール症には、  
   B1、 と、  ナイアシン 、 が有効。

   うつ病患者たちの中には、
  ナイアシンが著効する人がいる。

  抗  加齢  には、   
 ナイアシン 、が、 最も効果がある。
 SLE  にも、 ナイアシンは、 効果がある。
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     ☆    ナイアシン  、 は、  
  たった、 14個の原子らでできている、
 非常に小さい物質である。
 砂糖よりも、 シンプルな構造である。
  
  体内の、  5百  以上の、
  代謝酵素への補酵素  ホコウソ  、である。

  多くの病気らは、
 ナイアシンの不足により生じているために、  高用量のナイアシンで、 改善する。

  上記疾患には、 
    高 タンパク    /    低 糖質 食、
  プロテイン 、    C  、   E 、   B50  、
   ナイアシン  、     マグネシウム   Mg  、 
      亜鉛   Zn  、    鉄   Fe 、
   を試みるべき。

    元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1263190640463924

(  超基礎編-5  )、   タンパク不足=
 窒素不足=      尿素窒素 
   (   BUN  )   、 が、  低値   ;

    糖質、脂質は、    CHO    (  チョ  )    。

   タンパク質は、    
  CHONS    (   チョンス   )   。

 当然ながら、  糖質、 脂質からは、
  窒素 (  N  )、  硫黄 (  S  ) 、 が、
 ないために、   
  タンパク質は、作れない。


     つまり、   タンパク質は、
 体外から、取り込まないと、いけない  ❗。

  
   20種類のアミノ酸たちの全てに、
   窒素  N    、が、  含まれる。

  アミノ酸の、  メチオニン  、と、
  システイン   、には、  
    硫黄   S    、 が、 含まれる。

        S一S  結合  
    (   ジスルフィド結合   )    、は、
   タンパク質の三次元構造を作るのに、
   最も、重要。

  タンパク質は、  窒素であり、
 タンパクの不足=    窒素の不足。

   ☆    医師国家試験レベルでは、

   クレアチニン高値    +    BUN  高値   =
  腎機能での障害 、
 クレアチニン正常   +    BUN  高値  =
   消化管での出血などによる、 
  タンパク質での、異化が亢進。

 この事は、医者なら、誰でも知っている。

   しかし、   クレアチニン正常にて、

  タンパク質  、が、  不足=   
   尿素窒素な、   BUN    低値   
     (    15  以下   )、

   高タンパク食=     BUN   高値    
     (    20  以上    )   。

    このことは、  医学教育では、
   習わないために、 大多数の医者は、
 このことを知らない。

    しかし、    ”  習っていないから、
 知りません  ”、  なんて言うのは、
    アフォそのもの。

   尿素窒素  、な、   BUN   、は、
  アルブミン   、に比べ、
 タンパクの不足への鋭敏な指標になる。
    (    腎障害のある、高齢者を除く    )  。

  女性の鉄タンパク不足の患者の多くは、         
        BUN     <     10     。
    
  統合失調症患者の多くも、
     BUN      <        10  。

   自分は、 高タンパク食を続けており、
    BUN 値  、は、   20   ~    25  。

   まずは、   高タンパク食で、
   BUN  15   以上   、 を目指すべき。

   元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1318042288312092