☆     糖尿病   ;

  下記の記事の内容に加えて、
    B 50   、    マグネシウム   Mg   。
     Cr     +     ビタミン  B3  、でもある、
    ナイアシン   、 の、  サプリ。
https://jp.iherb.com/…/Source-Naturals-Chromemate-Chro…/1042

ーーーー
2017.2.23
  三石巌:    全業績ー6、 
 分子栄養学の健康相談、  より  ;

     60歳の母、  母は、  6年前から、
   糖尿病  、  と診断され、   
  当時は、 60  kg   があった体重が、
   今は、  50  kg   、 ぐらいです。

    ずっと、 同じ先生にかかり、
    同じ薬を服用していますが、
   食事が遅れると、  体に震えがきて、
   気持ちが悪くなるそうです。
    薬を飲まない時は、
  そういう事は、ないのですが。

     
      ☆    三石先生;     私のアドバイス、
 
     経口      ≒       口から飲む     、
   血糖  降下剤  、  は、
   サルファ系剤   (   SU 剤   )   、が、
  よく、 使われます。

     これの副作用で、
  脳、 網膜、 腎臓、 心臓  、  などに、
  障害の起きることが、あります。

   アスピリン、や、 酒  、 との併用は、
  極端な  、低  血糖  、をまねく、
  危険性があります。

   糖尿病への対策として、
   私の推薦するものは、
   ビタミン   E 1  、 と、    C   、に、
   ビタミン  B 3  、 でもある、
    ニコチン酸
     (    ナイアシン   )    、 です。


    糖尿病は、  血糖値を下げる、
  働きをする、   インスリン  、が、
   不足する病気です。

   そして、 このホルモンをつくるのは、
   膵臓   スイゾウ   、の、
  ランゲルハンス島にある、 
    β   ベータ    細胞  、です。

   糖尿病では、  ベータ細胞内で、
  インスリン  、 が作られていても、
   それが、  スムーズに分泌されません。

      ですから、
   その細胞膜の透過性を、正常にすれば、
   改善が見られる場合があるはずです。


    この働きは、    ビタミン  E  、にも、
  サルファ剤系の糖尿病薬にもあります。
 
   ただ、 ここで、
   ビタミン   E  、の、働きが、
  文字通りの正常化であるのに対し、

    後者の働きが、  強引である点に、
   違いがあります。


    このビタミンは、  おそらく、
  インスリンの合成の代謝にも、
  関係しているでしょうから、
   糖尿病への治療の決め手、
  といっても、 過言ではない、 
   と、 思います。

   この代謝が、   
 ニコチン酸によって、促進される事も、  
  見逃せない、  事実  、です。


  ビタミン  C 、 の作用には、
    三つが、あって、

     第一は、  腸の壁での、 
    糖  、の吸収を抑えて、
  血糖値の急上昇を防ぐ、 作用です。

     第二は、   ブドウ糖を、
  グリコーゲン  、 に変える、
  インスリンの働きを助ける、 作用です。

   こんな作用のあることは、
 インスリン  、を注射すると、
   血の中での、 ビタミン  C 、の、 
  濃度が下がる事から、   わかります。

   第三は、  
   膵臓の組織を正常に保つ、 作用です。

    この作用のあることは、
  ビタミン  C  、が、欠乏すると、
   膵臓の変性が、 外見にまで現れ、
  しかも、   それが、
   ビタミン   C 、 の、 投与によって、
  回復することから、   分かります。
 
 
    そこで、  一日の必要量の問題ですが、
  ビタミン  E   、についても、
    C   、についても、
  一定の基準がある訳では、なく、

     要するに、    治るまで、
  増量してゆく事になります。


    ビタミン   E   、について言えば、
    それが、   6百   IU    、の、
  人もいるでしょうし、
  千   IU   、 の人も、    2千   IU  、の、
  人もある、     と言うことです。

   ビタミン   C 、についても、同様です。

  ビタミン   E  、を、   2千   IU  、
   ビタミン   C   、 を 、  10   g  、
   というような、 
  大量の投与でも、 なおらない、 
   糖尿病  、は、
  ベータ細胞の死滅も、考えられるので、
 インスリン  、 のご厄介にならなければ、
  ならないでしょう。
 
    インスリンの注射 、を、無しで、
   この、2つのビタミンらで、なおったら、
  そのあとは、
  維持量の問題がおこります。

  ビタミン   E 、と、 C 、で、なおった、
  という事は、
  原因が、  これらの不足にあった事  、
  への、  証明でしょう。

  維持量が、いくらか、 という問題も、
  自分の実践で、 発見できることです。 

   ビタミン   E  、の大量投与は、
   急激に行わないのが、  無事です。

   特に、  動脈硬化のある人では、
   50   IU   、以下から、  はじめます。

   そして、  目まい 、等のない、
  ことを確かめながら、
  ゆっくりと、 増量してゆきます。

    そうでないと、
  動脈内膜の沈着物が、 はがれおち、
  それが、  細かい血管をふさぐ、
  ような事故が起き、
 こわくなってしまう事があるのです。


  血管が、きれいになれば、
  大量投与での事故は、 おきません。

  私は、  一日に、  
 3千   IU   、を、 とり続けています。

  正統な糖尿病への対策は、
 体重を減らすことを目的とする、
    減食  、 です。

  インスリンの量が少ないのですから、
  体重を、 それに見合うまで減らす、
  という、 論理です。
 
 メガ・ビタミン療法では、
 減食の必要は、ほとんど、ありません。

     減食すると、
  自然に、 低タンパク食におちいりやすく、
    そのための被害は、
  意外に、大きいものです。

    減食  、 は、
  高タンパク食の条件を満たすように、
  計画されなければ、 ならないのです。


       ☆    その後の経過、 

   ビタミン  E  、の大量投与をはじめた、
 ところ、
  急に、 体が、 しゃんとしてきました。

  かかりつけの医者のところで、
  血糖値の検査を、 
 定期的に、 やっていましたが、
 ビタミン  E 、 をはじめて、
  2週間後の血糖値は、 
  まったく、 正常でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ☆    藤川院長;
  『   ビタミン  E 1  』 、で、
  糖尿病が改善する記事、以前に、
  一度、 書いたことがあります。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1216294235153565?pnref=story

   高タンパク食   +    E   +   C     、 で、
  糖尿病が改善する、なんて、
  素晴らしいですね。

  上記に、  ナイアシン、  三価 クロム、
  亜鉛   、を加えれば、
  さらに良いでしょう。

  インスリン分泌能の改善   +
  インスリン抵抗性の改善、 の、
  両方に作用するはずです。

    糖尿病は、   
 E 、と、  C 、 の不足により起こる、
なんて言われると、
 パラダイムが違うとしか、
  答えようがないですね。

   SU 剤    +    カロリー制限なんて、
 馬鹿げたことをする前に、
  上記の治療をやってみるべきでしょう。

   糖尿病なんて、  勝手に、
自分で治せてしまうのではないでしょうか。

  糖質での制限に、 
 上記を組み合わせるのが、 最強でしょう。

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1223707407745581

  汎不足病    (    Pandeficiency Disease  。

   汎不足病 、 とは、
 ホッファーのナイアシンの本に出てきた、
  言葉。
  つまり、タンパクの不足、
 必須脂肪酸の不足、
ビタミンの不足、  ミネラルの不足と、
 全ての栄養素が不足する状態。

  砂糖を含む、精製された糖質への摂取は、
  それへの代謝のために、
 ビタミン、と、 ミネラル 、を浪費し、
ビタミン 、の、不足、に、
 ミネラル 、の、不足 、 を引き起こす。


    ☆     ビタミン  B 3  、 でもある、
   ナイアシン  、  の、  不足による、
    『   ペラグラ   』 、は、  

   B1   、の不足による、  脚気  、
   C   、の不足による、   壊血病 、
  D  、の不足による、  クル病   、 の、
    全ての症状らを併せ持つ。

    長期間の深刻なビタミンらの不足は、
   ビタミンらへの依存症を引き起こす。

     つまり、  通常の、  百 ~ 千 倍の、 
  ビタミンらを投与しないと、
  改善しなくなる状況を引き起こす。
 
   
    特に、 B群、が、依存症を生じやすい。

  B群の中では、 ビタミン B3 、でもある、        ナイアシン  、が、  
 最も、依存症を生じやすい。

  
    @      『   ナイアシン   』  、は、
   ヒトの体にある、 ビタミン達の中で、
  最も、 多くあり、
     5百種を超える、 代謝らを推している。

  どんなに、 色々な栄養素らを多く摂っても、      それらをして、
 体の所々の物らや、 エネルギー、へ、
 成り変わらせる、 代謝 、 が、
   ビタミンらによって、 推し進められない、
 のであれば、
    体の構成分らにも、 エネルギーにも、
 成り得ない、 ので、
   食べても、食べても、 飢え死にするか、
   その途上で、 病  ヤマイ らを成して、
  死んでしまう ❗  。
   
   ビタミンらの個人ごとに、 違う、 
 必要十分量を欠き続けてしまう事は、 
  それだけ、 
 必要な類の食べ物らを欠き続けてしまう、
  事に、 等しい意味も、ある ❗。
 

      ☆      ビタミン  C  、についても、
  ガン患者は、 
  長年の、 4・5  g   、 に相当する、
   C  、 の不足により生じる。

     治療は、 
   C  、の、  10  ~   12  g   、を内服、

   20  ~   百   g    、 を点滴など、
 予防よりも、  高用量が必要。

   アメリカ、カナダの人口の半数以上が、
 汎不足病
   (  Pandeficiency   Disease  ) 、である。

     全ての慢性疾患らは、汎不足病  
   (  Pandeficiency Disease   ) 、  つまり、
    質的な栄養失調により、 生じる。

 自分の考えと、 ホッファーの意見が、
  完全に一致した。
 真実だね、これは。

http://orthomolecular.org/library/jom/2008/pdf/2008-v23n01-p029.pdf#search=%27pandeficiency+disease%27

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1282476958535292