☆ ダイエット ;
三石巌: 全業績ー6、
分子栄養学の健康相談、 より ;
☆ 藤川院長;
「 タンパク質 / 糖質の比を上げる 」、
素晴らしい!。 歴史的名言だ。
自分も、 1ヶ月前から、 朝の、
プロテイン 、の、 30 g 、に加え、
昼にも、 40 g 、を摂取する、
実験をしている。
プロテイン 、の、 40 g 、を飲むと、
お腹いっぱいになるので、
昼食は、 これのみ。
食事と、 プロテイン 、 により、
プロテイン・スコア 百 、 への換算で、
百 ~ 百30 g 、 は、
摂取しているはず
( 体重 ✖ 1・5 ~ 2 ) 。
一日での、糖質への摂取量は、
10 ~ 20 g 、 だろう。
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2017.3.13記事
50 歳の主婦;
身長は、 百55 センチしかないのに、
体重は、 65 kg も、あります。
医者から、
減食をすすめられているのですが、
三日と続きません。
減食しないで、 痩せる方法があれば、
助かります。
☆ 三石先生; 私のアドバイス、
顔でも、 足でも、
どこをみても、 そうですが、
皮下脂肪は、
そこに居座っている感じです。
しかし、 事実は、 そうではなく、
皮下脂肪もまた、分解し、
新しいものが、跡をうめるのです。
この回転は、
ノンビリしたものではなく、
ラットの実験では、
半減期が、 2 ~ 3日しかありません。
2日か、3日のうちに、
半分が、 新旧の交代を終える、
というのですから、
かなりのスピードです。
体と、同じ物質をつくる、 代謝 、 を、
『 同化 』 、
体をつくる物質を壊す、 代謝 、を、
『 異化 』 、 と、いいます。
脂肪組織で、
異化と同化とが、バランスしていれば、
肥満状態が定常化している、
ことになるわけです。
ということは、 やせたい人は、
異化 、 を、 同化よりも、
優勢にすれば、 よい、
ということになります。
脂肪組織での異化では、
脂肪酸 、 が発生します。
そして、 これは、
人体のエネルギー源として、
最大のものです。
だから、 エネルギーを使えば、
脂肪組織での異化が、高まるわけです。
それで、 美容体操とか、
マラソンとか、な、
エネルギーの消費の大きい作業が、
やせる方法 、
と、 いわれる事になるのです。
しかし、
脂肪を、 1 Kg 、を減らす為には、
東京から、 三島市まで、
歩かなければならない、 と、聞いたら、
がっかりする人が、多いだろう、
と、 思います。
運動で、 体重を減らす事は、
なま易しい企てではない、
ことが、 おわかりでしょう。
私たちの体での、
エネルギーの消費は、
筋肉の運動によってだけ、
おこるのでは、 ありません。
消化液をつくるのにも、
消化をするのにも、
神経が、 信号を出すのにも、
体の中の出来事らで、
エネルギーを必要としないものは、
一つも、ありません。
別に、 スポーツをやらなくても、
脂肪の異化は、
まちがいなしに、 進行します。
だから、 あなたは、
異化のスムーズな進行をはかる事と、
脂肪への原料ら ≒
ブドウ糖ら 、 など 、 を、
とる事をひかえて、
同化のレベルを下げる、
ことを考えれば、よいのです。
脂肪組織の脂肪への原料には、
脂肪酸も、 ありますが、
主として、
『 ブドウ糖 』 、 が使われます。
だから、
『 糖質をひかえる 』 、 ことです。
それでは、 減食ではないか、
減食は、 まっぴら、 と、
あなたは、 おっしゃいますが、
『 糖質の代わりに 』 、
タンパク質 、を、とれば、よいのです。
アルコール 、には、
糖 、を、 エネルギー化せずに、
脂肪化する、 作用があります。
したがって、
酒をたしなむ時々には、
特に、 糖質を遠慮することです。
すべての代謝は、
酵素 コウソ 、 の、 なかだちによって、
行われますが、
酵素 コウソ 、は、 タンパク質であって、
タンパク食品を原料として、
作られるものです。
脂肪の異化 、という、 代謝にも、
酵素 コウソ 、 すなわち、
タンパク質がなければ、ならないのです。
という訳で、
食べる宛 ア てとして、
糖質 、を、 タンパク質にかえれば、
別に、 減食をせずに、
やせる方向への動きが出てくるはずです。
それから、
タンパク質の必要量を、
どうやって、 とるか、 という、
問題が、のこりました。
私たちの日常の食事だと、
腹をいっぱいに食べても、
十分量のタンパク質が、 とれない、
場合が、 めずらしくありません。
そこには、 だきあわせで、
かなりの量の、 糖質や、脂肪が、
入ってくる事をまぬかれないのです。
ここで、 例の、 配合タンパク
( プロテイン ) 、 が、
ものをいう番がきました。
このものは、 食品から、
脂質や、 糖質 、の、
大部分を除去してありますから、
純粋に、 タンパク質だけをとる、
目的にかないます。
次は、 ビタミン C 、の問題ですが、
これは、 あった方が、 よい、
と、 思います。
というのは、 この食事では、
それが、 ストレッサー ≒
ストレス因 、 と、なります。
ストレスがおきると、
体タンパク達への分解が、はじまって、
不利な条件を生むからです。
そして、 ビタミン C 、には、
ストレッサーに対抗する、
働きがあるので、
これを添加することには、
調味の問題以上の意義があるのです。
ここで、 一番に、気になる事は、
空腹感の問題です。
苦しくなった人には、
高 タンパク 食 、に、
何かを適当に追加して頂きましょう。
やせる方法の大原則が、
タンパク質と糖質との比の値を、
大きくする 、
事にある事を、 忘れないで下さい。
なお、 代謝性 肥満 、 といって、
エネルギーを、 糖にもとめずに、
もっぱら、 脂肪にたよる類の人が、
やせる為には、
とる、 糖分を、 完全に、カットする、
必要があるでしょう。
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☆ 藤川院長;
無駄な脂肪を落として痩せるためには、
タンパク質を増やし、糖質を減らす。
つまり、
「 タンパク質/糖質の比を上げる 」、
三石先生、流石です。
まだ、 糖質制限という言葉がなかった、
30年前に、 正しい、 ダイエット
≒ 兌越砥 ダエット 、
の方法が、 すでに記されている。
「 酒を飲むなら、糖質は摂るな 」、
とも、書かれている。
質的な栄養失調
( タンパク質の不足 ) 、では、
痩せない。
肥満で、 質的な栄養失調の人、
きわめて多数 ❗ 。
”痩せるために、 運動します” 、
と、 主張する人がいる。
その手の人には、
ランニングで、
1 Kg 、 を痩せるためには、
百 Km 、を走る、必要があります。
ウオーキングで、
1 Kg 、を痩せるためには、
3百 Km 、を歩く、 必要があります、
と、 伝えている。
元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1240954852687503
@ 甘味らや 氷も追わす 鉄不足
足らぬ、タンパク 余して、余せ・・❗ 。
☆ 糖質の制限をしている男性の、
タンパク質の封に包まれて、
鉄 、 がある、 『 貯蔵鉄 』、な、
『 フェリチン 』 、 の、
血の中にある数値は、
3百 ~ 4百 前後ーーー
鉄過剰症の診断は、
フェリチン 、が、 5百 以上 。
普通に、 糖質を食べている男性の、
フェリチン 、は、 百 ~ 3百 。
数年間を、 糖質を制限する事
( 高 タンパク / 低 糖質 食 ) 、
を継続している男性の、 フェリチン 、は 、 3百 ~ 4百 前後。
☆ 藤川院長; 自分の場合、
糖質制限を始めた、 5年前は、
フェリチン 百80 、
現在は、 408 。
( もちろん、鉄剤は、飲んでいない ) 。
まわりの糖質を制限をしている男性も、
3百 ~ 4百 前後の人が、 多い。
しかし、 これ以上は、
増えることは、 ないはず。
生体には、 鉄の貯蔵量に応じて、
「 鉄への吸収を調整する機能 」 、
が、あるので、
鉄が、 十分にあれば、 吸収しなくなる。
鉄剤の経口投与 ≒
鉄剤を口から飲みこむ事 、
を続けても、
フェリチン 、が、 5百以上にはならず、
簡単には、 鉄過剰症には、ならない。
溝口先生のブログにも、
同じ事が書いてあった。
前は、 フェリチン 70 、と、
男性にしては、 低値だったので、
ヘム鉄の服用を開始した。
フェリチン 、 が十分に増えると、
便が、 真っ黒になり、
鉄を吸収しなくなったそうだ。
口からの摂取は、 必要な量だけが、
タンパク質と結合して、吸収されるので、
安全 ❗ 。
一方で、 フェジン静注 ≒
鉄イオンたちの、 静脈への注射 、は、
『 タンパク質と結合していない 』 、
『 鉄イオン 』 、なので、
非常に、 毒性が高い ❗ 。
鉄イオンが、 フェントン反応を生じて、
ひどい、電子強盗 、を、 働く 、
猛毒のヒドロキシラジカルを発生させる。
頻回での、 フェジン静注は、
寿命を縮める行為。
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低フェリチンの女性に、
鉄剤を継続して、
フェリチン 、が、 百 、 程度になると、
別人のように、 元気になる。
体の動き、顔色、表情、喋り方、
頭の回転、 全てが、劇的に改善する。
つまり、
「 俊敏で、しなやかになる 」。
( 15 ~ 50歳の女性では、
フェリチン 百 、で、
鉄剤は、 毎日から 、 隔日へと、
投与に減らして、 継続 ) 。
不安が強くて、自信がなくて、
「性格」だと、 諦めていたものが、
実は、 「 鉄不足の症状 」 、だった、
という人が、 とても多い。
十年も、20年も、
鉄の不足が続いていれば、
「鉄不足の症状」だとは、 気付かずに、
「性格」だ、 と、思ってしまうのも、
仕方がない。
ここまで、劇的に改善すると、
本人も、 鉄を飲んで、元気になった、
事を自覚するので、
鉄剤は、 継続したい、
という人が、 とても多い。
ある本に、 女性のフェリチンは、
40 ~ 60 程度が、 良い、
と、 書いてあっても、
これは、 ウソだ、
と、すぐに分かってしまう。
( オーソモレキュラーの本には、
フェリチン 100 以下は、
鉄不足 、と書いてある ) 。
書いてあることだけで判断する人は、
ちゃんと、 患者を観察しているのか?、
と、 尋ねたくなる。
文献、講演会などで聞いた話は、
全く、 信用できない。
自分の目で、確認したことだけが、
信用できる。
治療者の観察能力が、 正しければ、
目の前の患者が示している、
変化のみが、真実。
元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1342160835900237