【   ブログ snape 英語指南 より   】 : 

    ホウラでの虐殺の犠牲者たちは、 : 
ほとんどが、アサド政権への支持者たちと、
   その家族たちである事が、 現地での、
 その後の調査で、 明らかになっている。 : 
 現在、 反政府勢力として暴れているのは、
   外国
  (   主に、 米・英・NATO・イスラエル   )
 、 からの支援を得ている、
   ごく一部の勢力に過ぎない。 : 
    しかし、 この支援の中身は、 
  とんでもないもので、 : 
   莫大な資金、 高性能の兵器、 
  アルカイダ系の百戦錬磨の傭兵ら、 
  そして、   CIA、  MI6の工作員ら、 
  特殊部隊と、  彼らによる、軍事訓練、 を、
   ふんだんに投入しているのだ。 : 
    
     アメリカ陸軍の大佐が、 現地で、
  指揮をしている、  という、情報もある。 : 

    しかし、 
  FSA:     自由シリア軍  、 は、  もう、
   2011年から暴れて、
  アサド政権への転覆を試みているが、 
  一般の国民たちが、 味方につかないので、
 成果が上がらない。 : 

   市民たちは、  外国の勢力らが、
  掻き回している事を知っていて、
  早く出ていってほしい、  と思っている。 : 

    一般の国民たちは、 
  欧米メディアの特派員らがやってきて、 : 
   何の実態もないのに、
  「  市民が、政府に弾圧されている!  」、
   と、 報道している事へ対して、
   ほとほと呆れている。 : 

     反政府勢力らは、
  このままでは、らちが開かないので、 
   アサド大統領を、 
  残虐な支配者に演出して、
   国際世論の圧力を用いて、 
  アサド政権をつぶそうとしている。 : 

   リビアのカダフィ大佐の事例が、”理想”だ。

    このために、 
   CIA      ≒     アメリカ中央情報局  、 は、  
 メディアの力をフルに利用する、
  作戦を使っており、 : 
  無防備な市民らを、 傭兵どもを使って、
  虐殺させ、   すぐに、 その死体らを、
  ビデオに撮らせ、 それを、
  「  政府軍による無辜の市民らへの虐殺   」 、
  として、   すぐに、
   欧米の主なメディアらへ流し、 
   日本のメディアらも、 孫引きで、
  そのまま流す。 

     これを背景に、 
  国連で、
   アサド政権への非難声明が出される。 

  世界の95%以上の人々は、騙されている。

     引用は、 上記まで 。


  【    常に、  味方であり、  
 支持者であるはずの、
   一般の国民たちを、 盾に取って戦う、
  という、 明ら様に、
  自らの内面に、 士道精神も、
  人道的配慮も、何も、無い、
   事をさらけ出して観せる、
   行為をして来ておりながら、 

    一般の市民らから、 犠牲者が出たのは、 
   シリア政府軍のせいだ、  と、
  騒ぎ立てて観せてきた、
   シリアの反政府テロリストらと、
  日欧米の大半のマスコミ情報売人らですが、 
   極めて、 不思議な事に、
   自派を支持している筈の、
  一般市民らへ、 武器を供与して、
   彼らの言う、 一般市民らへの、
   虐政を行って来ているらしい、
  シリア政府の軍隊に対して、
    共に闘おう、  という、
  呼びかけ、等を、 
  全く、行っていないのです。 


   これは、   彼らな、  反政府テロリスト側の者ら、の、 主張する事らに照らし合わせて、
  考えて観ると、 
   本当に、不思議な事なのです。 

     元から、  反政府デモなどをしていた、
  一般の市民らが、 反政府軍の主体で、
   広範に、 一般の市民らの支持を得て、
  反政府ゲリラ軍が、 
  戦いを起こして来ているかの様に、
   日欧米などの大半のマスコミの、
   情報売人らは、
  宣伝しているのですが、 
   国際的な支持も、資金も、武器らも、
  ふんだんに持ち合わせている、
   自分たちのための援軍が、
   口先だけでなく、 実際に、
  政権を打倒する戦   (  いくさ  )
   を起こしてくれている、 という、
千載一遇の、絶好の機会を与えられ得ている、   というのに、 
  反政府軍を支持している、とかいう、 
   一般の市民らの広範な層から、
   一定数以上の人々が、
   反政府軍と共に、シリア政府軍と闘おう、
  とする、  大々的な動きを、
  一向に、観せて居らず、

    反政府軍からの、 
  彼らの味方の筈の一般市民らへの、
  武器の供与も、 共闘の呼びかけすらも、
  観られないのです。 : 


    ☆    仮に、  日本で、 
  国防動員法  、 という、 シナの法律により、
     日本などの、 外国らにおいて、
  諜報工作活動などをする事を、
  義務づけられており、
   法律によっても、   
    透破  スパ     ≒       スパイ    、  である事、
 が、  確定し得てある、
   日本にも在る、  シナ人らが、

    日本で、  反日本政府軍を成して、 
  一般の日本人らを盾にして戦いながら、 
   米中の手打ちが済んだ後の、
  日欧米中のマスコミ情報売人らをして、

    『    日本人たちの大半は、
   日本国民達を虐げて来た、
  何とか政権と戦う、
  反政府軍の民主化運動を支持している   』 、 
  
   と、  宣伝させる事は、出来ても、 

   本当は、  自分たちへ反撃して来る、
  事が、あり得る、
   占領下の日本人達へ、武器を供与する、
   等という事は、  出来ない訳です。

  
     日本人の女性ジャーナリストが殺された、
  時にも、
   反政府軍の者らが、 その行動圏に居て、
   相変わらず、
   シリアの一般市民らを盾に取って戦う、
  態勢を成していたのですが、 
   日本人ジャーナリストならば、 
  在りのままに、
   シリアの現地ごとの事情らを、
  世界へ発信してしまうかも知れません。 : 
 
    ☆     シリアのアサド政権への、
  敵方の、 カタールの世論調査ですら、 

  アサド大統領の政権が、
   宗教や、宗派の違いを超えて、
   キリスト教徒らまでをも含む、
  シリア国民らの過半数に支持されている、
  事が、 明らかにされてしまっている、
  位ですから、 

  一定度合い以上に、 正直で、 
  自らの発信する情報事らの、
  可能的な受け手らの人々に対しての、
    誠実さがある、
  日本人の女性ジャーナリストならば、
   在りのままに、 
  現地の一般のシリア国民らの、
  思いの表明事らを、 
  世界へ発信してしまうかも知れないのです。 
 

   ☆    イギリスの男性ジャーナリストが、 
   シリア政府軍の仕業に観せかける形で、
   反政府軍の者らに、
  危うく殺されかかった、   という、
  記事を、以前、ここでも、紹介しましたし、 

    海外協力青年隊事業で、
  シリアで働いた事のある、
  日本人女性の報告なども、紹介しましたが、 

   それらを含む、 様々な方面からの、
   情報事らを突き合わせて、
  より、 辻褄の合うように、 思い分け、
  思い構えて観ると、

    反政府側のマスコミの情報売人らの、
   宣伝主張らには、  無理があり過ぎて、 
   明らかに、
  米国とイスラエルらとを主導勢力とする、 
  戦争への準備工作らの一環以上のものら、
  としての、 柄が、 色濃く出てしまっている、
  様に観受けられ、 

   イスラエル  、 などは、    主に、
  自国の存続の為に、 
  イランの核への封じ事らを、
  徹底的に行いたいのでしょうし、 

   アメリカ、や、イギリスら、などは、 
  経済の立て直しに、 雇用らを増やし、
  失業者らを減らす事になる、
  公共事業としての戦争を行うと共に、 

    元から、  キリスト教文化圏の側の者らが、
  一方的に、敵愾心を燃やし続け、
  敵対して来た、当の相手らである、 
  イスラム教圏の国々・諸勢力を、
  英米のくびきに、改めて繋ぎ止める、
  これまでやって来た作業らの続きを、
  貫徹してしまいたい、 
  といった所なのでしょう。 


   中東で使われる、  英米の富裕権力層員らの、
  手口な事らは、
 日本へも、変形させて、
  使われ得る物ら 、 であり、
   彼らによる、 標的な社会の主らへの、
  経済的な支配性の拡充にもつながる、
    その経済系の可能的な成長の幅を、
  ひたすら、削り減らし続ける、
  その中央政府の財政における、
  引き締め 、を、 
   その社会の内外の財務員らによって、
  ゴリ押しし続け、 繰り返させもする、 
   事などについては、    すでに、
  使われ得て来てもある物ら、 なのです ❗     】  。