☆      喘息  。   気管支炎    ;
  
  藤川徳川院長の、アメーバ・ブログ、な、
  精神科医こてつ名誉院長のブログ  ;

    三石巌:全業績ー6 、  分子栄養学の健康相談、
   より  ;

     70歳の主婦、   4年前の年末に、
    急に、 咳や痰が出て、  痰がからみ、
  二階にあがったときに、
  呼吸が、 困難になりました。
 
    背中をさすってもらい、
  床につきましたが、  
   友人にすすめられて、  翌日に、
 入院しました。
   副腎皮質ホルモンの注射で、
   8日目には、 楽になりました。

     70日間の入院中に、 次第に、
  手足がやせ、   物にぶつかると、 
  すぐに、 皮下出血をおこし、 
  赤あざが、絶えなくなりました。
  
     退院後の、 1、2ヶ月毎に、
   発作があり、  副腎 皮質 ホルモン 、の、
   注射をしてもらっています。    

     医師は、   喘息は、 一生を治らない、    
   と、 言いますが。


      ☆     三石先生;        私のアドバイス、

   喘息の大部分は、  いわゆる、
  気管支喘息です。
   気管支は、   末端では、
   直径が、  0・1   mm   、 にも、 
  足りない、  細い管ですが、
  どこまでも、   環っか状の筋肉たちに、
   取り囲まれています。
  
    その筋肉が、   全面に収縮すると、
  管が閉じ、   肺の中の空気は、
 外に出られなくなります。
  
    これが、   気管支 喘息  、 です。

    気管支の筋肉は、 
  副 交感 神経の作用で、 収縮し、
  交感神経の作用で、  ゆるみます。

   それで、 喘息の発作をおさめるのに、
   交感神経  、 への、  刺激剤  、 が、 
   よく、 使われるのです。

  気管支での、筋肉のれん縮を抑制する、
    物質として、   プロスタグランジン  、
  が、 あります。

     これは、  アラキドン酸   、 という、
     人の体の中では、 合成されない為に、
   その外から、  必ず、 取り入れるべき、
  必須  脂肪酸  、 から、 誘導されます。
   
    魚油や、鶏卵 、 などが、
  その供給源になります。

    喘息においては、  
 ヨードの不足が、 原因になる、
  傾向があるので、
 ヨード卵 、を、おすすめします。

   アスピリン  、 は、  
 プロスタグランジンの合成を阻害する、
   ので、   喘息の発作への、
  引き金になる、 恐れがあります。
 
     気管支の粘膜を丈夫にする意味で、
   ビタミン   A  、 を、

  プロスタグランジン  、の、
  生成を促進する意味で、  
   ビタミン   E 1   、を、
  
     発作のストレスに対抗する意味で、
  高 タンパク 食 、 と、  ビタミン  C  、 
   を、 お勧めします。

    ☆     その後の経過、
 
    高 タンパク 食、と、  高 ビタミン 食、
 を、始めてからは、  一ヶ月が経っても、
  2ヶ月が経っても、  発作は、おきず、
 おきても、  目にみえて、軽くなりました。

  そして、 半年ほどがたってからは、
  喘息の気は、  すっかり、無くなった、
  もようです。
 
   もっとも、 2ヶ月前の寒い日に出歩いて、
 風邪をひき、2週間ばかり、
 咳がつづきました。     

     でも、  これは、
  呼吸での困難を伴わないので、
  喘息では、 無かった、  と、 思います。
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   ☆    藤川院長;
     喘息に対しては、
   高 タンパク 食 、   A 、 C 、 E  。

   確か、  ビタミン  B 3  、 でもある、
  ナイアシン  、は、 
  必須 脂肪酸  、 からの、 
 プロスタグランジン 、 への合成に、
 必要だったはず。

  ホッファーの本では、  喘息には、
  ビタミン A ;  2万5千  ~   5万   IU       ➕
      ビタミン D ;      1万  IU   。

 上記を 、全てを試してみるべきでしょう。

元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1318901761559478
    
   ☆      気管支炎    ;

  三石巌:全業績ー6、   分子栄養学の健康相談、
   より    ;

     61歳の男性、   ここ、 2、3年、
  気管支炎で、 苦しんでいます。
 医者にかかって、  5ヶ月ほどを、
 服薬しています。
 
    しかし、  こんなことを、 
いつまでも、 繰り返しては、
  やりきれません。    
  何とか、 気管支を丈夫にする薬は、
  ないものか、 と、  思うのですが。

   
      ☆   三石先生;      私のアドバイス、

  気管支の壁には、   絨毯の毛のような、
   絨毛   ジュウモウ    、たちが、 
   びっしり、 並んでいて、
   有害な物質があると、 それを、
   粘液で、 丸め、
  いっせいに、 上方に、なびいて、
  のどへ、送りつけます。

   これが、 「  痰  たん 」 、 になります。

     痰が、 絡まる事を、 無しに、   
  あっさり、 喉まで、 来るようなら、
   その気管支は、 正常   、 
   と、言えます。

   このためには、  絨毛たちが、 
  正常でなければ、 なりません。

   正常な絨毛は、十分に長く、
 粘液を、たっぷり分泌するはずです。
 
   ところが、
   ビタミン  A 、が、不足すると、
 絨毛  、たちが、 短くなり、
  極端な場合には、  まったく、
 消えてしまいます。

   それを考えると、
 気管支を丈夫にする、 栄養物質として、
  ビタミン  A  、 を考えて、
  良い事になります。

  あなたの場合、   ビタミン   A   、を、
  合成品なら、   一日に、  最低でも、
  3万   IU   、ぐらいをとってみたら、
  と、思います。

    友の声楽教師に、  ビタミン   A  、を、
  すすめた事があります。

    このときの経験によると、
   一日に、  1万   IU    、 では、
  目立った効果が、 無く、
   3万   IU   、 に、 増やしたところ、
   いくら、 喉を使っても、
    何とも、無くなりました。

   また、  A婦人は、  一日の用量を、 
   13 万   IU   、 に、 増やすまで、
  調子が良くなりませんでした。

   いずれも、 合成品の場合ですが。


  ☆  粘膜多糖体  コンドロイチン硫酸は、
  粘膜の機能にも、関係しています。

   それで、  ビタミン  A  、 が、
  気管支らの粘膜の機能を正常に保つ上で、
   役に立った、  
   と、  考えれば、よいのです。

  ビタミン  A 、 の、 欠乏のために、
  気管支の絨毛たちが、すりきれ、
  気管支たちの粘膜らが、
 角質化している時に、

   ビタミン  A 、 が、 
 これを修復するのには、
 相当な時間が、かかります。

  それを無視して、
 気管支を丈夫にすることを求めるのは、
 本当は、 おかしいのです。
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   ☆   藤川院長; 
   気管支炎には、  高用量の  A 、❗。

   A、の、 過量での投与からの副作用、
  への、  防止のためには、
  当然に、   高 タンパク 食  、❗。

   感染症なので、  高用量の  C 、❗。

  気管支の細胞の、 酸化された    ≒

    電子強盗を働く状態にされた     、
     あるいは、    酸素  サンソ  、 と、
    結び付いた      、 

     細胞膜の再生には、   E 1 、 と、
   卵に豊かにある、  レシチン 。

  喘息の合併があれば、   A  ➕  D 。

  元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1306740126108975