☆      狭心症、    心筋梗塞には、
  高タンパク  /  低糖質食   +   C   +    E
   +     Se    +      CoQ 10
 (    コエンザイム Q10、  補酵素 Q10   )    。
     ビタミン  E 1  、は、  
    2千  IU   、まで、  増量 。

    FBF  、で、  この方法で、
  狭心症、動脈硬化を完治させた人も、
  何人かおられる様子。
今なら、  ナイアシン、レシチン、
  マグネシウム  Mg  、も、 追加したい。
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2017.2.28
三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、  より ;

        49歳の男性;      会社員です。
    約1年前から、 疲れやすく、
  酒が飲めなくなり、  タバコを口にすると、
   吐き気を催すようになりました。
   専門医に、 脂肪肝  、 と言われました。
 
    さらに、 半年前の、ある日に、 突然、
   上り坂で、  胸が苦しくなり、
  歩けなくなりました。

    そこで、   T病院に入院。
   心臓カテーテルの結果にて、
   冠動脈の、 3本のうち、 2本に、
   アテローム
    (    粥  カユ  状  隆起    )     、 ができ、
   血管の断面の、  約  90  %   、 を、
  閉鎖していることが、 わかりました。

     これは、 なおる見込みがなく、
   悪化する一方だから、    2年後には、
  足首の血管をとって、
   冠動脈のバイパスをつくる、
  と、  言われました。
    手術は、 いやなのですが。

 
    ☆     三石先生;   私のアドバイス、

  テロームができたとき、
  その部位にも、 付近の血中にも、
   過酸化脂質が存在します。

    これを分解し、 さらにまた、
   発生を防ぐことができたら、
   よいわけです。
   また、 この部分の狭窄した動脈に対して、  バイパス工事が進行すれば、
   よいわけです。
 
     心筋梗塞や狭心症に対して、
  私たちが、 自分でできることは、
   過酸化脂質に対して、
   抗酸化物質をとることに尽きるでしょう。

    ビタミン  E 1 、  セレン、
   ビタミン  C  、 などの、
 大量投与を実行してみたい、 と思います。

  過酸化脂質を処理して、
   血液の粘度を下げることは、
  発作の軽減に役立つばかりではなく、
 バイパス工事の促進にも役立つはずです。

その後の経過、
 ビタミン E  、などの、
  大量投与をはじめて、  2週間で、
   状態は、 まったく、 変わりました。

    重い荷物をもって、  坂をのぼる、
  ことが、できるようになりました。

    酒をのんでも、大丈夫でした。
  タバコに手をだしても、
  吐き気を催さなくなりました。
  それで、  病院からもらう薬の量を、
  減らすことが出来ました。

  T病院の専門医は、
 沢山のカルテを出してきて、
  「   あなたと全く同じ状態の患者は、
  たびたび発作をおこしているのに、
  あなたの場合、 何もおきないのは、
  ふしぎだ   」、 と、 首をかしげます。

    1年半ほどたった現在は、
  以前にも、できなかったほどの、
  激務にもたえています。
   そればかりか、  ときどき、
   1 km のマラソンもやりますが、
  心臓に不快感は、ありません。

     地下鉄の長い階段を、 わざと、
  2段とびで駆け上がりますが、
 何ともありません。
 医者の薬は、ぜんぜん、のみません。
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    ☆    動脈硬化がある人は、
   E 1   、は、  
   50  ~    百   IU   、 で開始。
     毎週に、  百  IU   、 を増量。
  目標は、  千2百  ~  2千  IU  くらいか。

      (    ビタミン E  、が、   
  電子強盗を差し止める 、  抗  酸化  、
  の度合いに対して、
    50 倍も、 それを成す、  という   )  、

   セレン  、は、   百50  ~  2百   ㎍   、
   過量での服用は、
  深刻な副作用があるため、  厳守。

    CoQ10    
    (  補酵素  ホコウソ  Q  10   )    、も、
  良いはず。

  セレン  、は、   E1 、の、 
 CoQ10  、への、 代謝での、  補酵素。

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1228130130636642

    ☆       鉄・貯蔵鉄な、フェリチン
  藤川徳美院長の、アメーバ・ブログ、な、
  精神科医こてつ名誉院長のブログ  ;

(超基礎編)、日本人女性の鉄不足

   タンパク質で、 封をされてある、
   貯蔵鉄、な、  フェリチン  、
の数値は、   百  、 以下は、   鉄不足。

    当院のデータ、 15-50歳 女性において、
 99%は、 フェリチン  100  以下、
 80%は、  フェリチン  30  以下、
 40%は、  フェリチン  10  以下。

   フェリチン  50  以下になると、
  電子伝達系での、
  アデノシン 3 燐酸 、な、 
  ATP  、を合成する、 機能が低下する。

   つまり、  ミトコンドリアの機能で、
 障害を生じ、  
   酸素  サンソ 、 を使わずに、
   ブドウ糖を解いて、    
  ATPを成すに至る、   
 過程な事らを成す、
  『  嫌気性  』  解糖  、が、主導となる。

 
   ☆   フェリチン 、が低下しやすいのは、

   1)   第二次性徴期、鉄需要が増大する。

  2)   妊娠・出産。   
  1回の妊娠・出産で、
フェリチン  50  相当の鉄が、消費される。

  3)    子宮筋腫 、等による出血量の増大。

    鉄が多い食材は、  赤身の肉、赤身の魚、
  レバー、卵。
    (    ほうれん草なら、  
     毎日に、    バケツで、  4杯!   )  。

   ただし、  食事だけで、  
 十分量の鉄を補うことは、 困難なので、
  フェリチン  50  、以下の人は、
  その全員が、 鉄剤、  もしくは、
   フェロケル  、を飲むべき。
https://jp.iherb.com/search?kw=ferrochel

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1307645999351721