☆    緑内障  ;

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より;

   43歳の主婦、   10年前から、
 左目の視野が狭くなりだし、
  単純緑内障   、 といわれ、
 手術を受けました。
  しかし、  症状は進んで、
  ついに、 失明にいたりました。

   4年前から、  右目にも、 
 同じ症状が出ています。
 失明するのではないか、 と、 心配です。

    ☆     三石先生;    私のアドバイス、
 
     眼圧の上昇は、
   房水の排出障害からおきます。

    従って、  私は、
   房水の粘度を下げる手段を講じたい、
  と、 考えます。

   そこで、   房水のふくむ、
  不飽和脂肪酸たちの自動酸化から、
   過酸化脂質たちができて、
  それが粘度を高める、  と、 考えます。

    もし、  房水の粘度が高まれば、
  排出の速度が低下して、
 その圧力が高まる   、  と、  考えます。
 
     そこで、   抗酸化物質として、
    ビタミン  E 1  、 の投与が、
  有効になるはずです。

     実際上は、    ビタミン  E  、 のほかに、
    ビタミン C   、の、  大量投与を、
   高タンパク食に加えると、
   80  %  、  の、  人が治ります  ❗。 

    原発性緑内障は、
  過労やら  心配などの、ストレス、が、
  原因となるのが、  普通のようです。

    そのとき、 
   ビタミン  E 1 、  ビタミン  C  、
  タンパク質などの、 大量消費がおきます。
  
     その結果、
   房水の、   不飽和脂肪酸や、
   粘膜多糖体       ≒      
   
  コンドロイチン 硫酸      、   が、 

   酸化し        ≒
  
    その、 負電荷な、 電子を奪い去られて、
   自らも、 電子強盗をやらかし得る、
 状態にされる、 か、
  
  電子強盗をやらかし得る、 状態にある、
  原子や、分子ら、に、 
   取り付かれるかして、
   自らの側が、 電子強盗にされて      、
   
    房水の粘度が高まる、   と、
  私は、  考えます。

   酸化物は、 
 過酸化脂質や、 粘膜多糖体重合物  、
 ということになります。
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   ☆    藤川院長;
   不飽和脂肪酸の自動酸化対策には、
    電子強盗を差し止める、 
    抗 酸化 作用 、 を、 成し行う 、
   ビタミン  E  。

   つまり、     緑内障にも、
   タンパク質、  +    C 、   +  E   。

   末梢血管での拡張作用のある、
   ビタミン B 3 、 でもある、 
  ナイアシン  、も、  良いだろう。

   加えて、  断糖でしょう。

    ブドウ糖入りの点滴液がこぼれて、
  指に付くと、  ネチャネチャする。

   つまり、 血糖が高いと、 粘度が高まる。

   食後血糖を、   100  以下 に保つ、
 断糖が、 有効なはず。

  24時間を、 血糖の数値を測定できる、
 機器も、販売されています。

  世界一に厳しい、 断糖の荒木裕先生は、
  ガン細胞たちを差し止める、治療には、
   
      (     ブドウ糖たちが、 
   ガン細胞たちを生かし、増やす、
  ほぼ、 唯一の、 栄養分 、なので   ) 、

   24時間で、  血糖を、  70  以下に保つ、
 必要がある、  と、 言われています。

元記事はこちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1346109698838684