☆    喘息  ;
テーマ:三石巌 理論 ;
  藤川徳川院長の、アメーバ・ブログ、な、
  精神科医こてつ名誉院長のブログ  ;

 ☆   自然治癒の健康相談ー31,喘息

 三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より;

  70歳の主婦、4年前の年末、
  急に、 咳や痰が出て、 痰がからみ、
 二階にあがったとき、
 呼吸が困難になりました。
  背中をさすってもらい、床につきましたが、   友人にすすめられて、 翌日、
 入院しました。
   副腎皮質ホルモンの注射で、
  8日目には、 楽になりました。

   70日間の入院中に、次第に、手足がやせ、   物にぶつかると、 すぐに、
 皮下出血をおこし、 赤あざが、
たえなくなりました。
   退院後の1,2ヶ月毎に、発作があり、
  副腎皮質ホルモンの注射をしてもらっています。     医師は、
 喘息は、 一生治らないといいますが。

  三石先生;   私のアドバイス、

   喘息の大部分は、  いわゆる、
  気管支喘息です。
   気管支は、   末端では、
   直径が、  0.1  mm   にもたりない、
  細い管ですが、
  どこまでも、   環状の筋肉に、
とりかこまれています。
  
   その筋肉が、  全面に収縮すると、
  管が閉じ、   肺の中の空気は、
 外に出られなくなります。
  これが、  気管支喘息です。

    気管支の筋肉は、 
 副 交感 神経の作用で収縮し、
  交感神経の作用でゆるみます。

   それで、 喘息の発作をおさめるのに、
   交感神経刺激剤が、よく使われるのです。

  気管支の筋肉のれん縮を抑制する、
  物質として、   プロスタグランジン  、
が、 あります。

     これは、  アラキドン酸   、 という、
    人の体の中では、 合成されないから、
   その外から、  必ず、 取り入れるべき、
  必須  脂肪酸  、 から誘導されます。

   魚油や、鶏卵などが、
 その供給源になります。

    喘息においては、  
 ヨード不足が原因になる傾向があるので、
 ヨード卵をおすすめします。

   アスピリンは、  
 プロスタグランジンの合成を阻害するので、  喘息の発作への、
 引き金になる、 恐れがあります。
 
     気管支粘膜を丈夫にする意味で、
   ビタミン  A  、 を、
  プロスタグランジン の生成を促進する意味で、  
   ビタミン  E 1   、を、
  発作のストレスに対抗する意味で、
  高タンパク食とビタミン C  、 を、
  お勧めします。

    ☆     その後の経過、
 
    高タンパク食、  高ビタミン食を、
 はじめてからは、  1ヶ月経っても、
 2ヶ月経っても、 発作は、おきず、
 おきても、 目にみえて軽くなりました。

  そして、半年ほどたってからは、
  喘息の気は、  すっかりなくなった、
 もようです。
 
   もっとも、 2ヶ月前の寒い日に出歩いて、
 風邪をひき、2週間ばかり、
 咳がつづきました。     でも、 これは、
  呼吸での困難を伴わないので、
  喘息ではなかった、 と思います。
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   ☆    藤川院長;
     喘息に対しては、
   高タンパク食、  A、C、E  。

   確か、  ビタミン B 3  、 でもある、
  ナイアシン  、は、 
  必須脂肪酸からの、 
 プロスタグランジン 、 への合成に、
 必要だったはず。

  ホッファーの本では、  喘息には、
  ビタミン A ;  2万5千  ~   5万   IU       ➕
      ビタミン D ;      1万  IU   。

 上記を 、全てを試してみるべきでしょう。

元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1318901761559478
 自然治癒の健康相談ー28,  気管支炎 ;

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より ;

   61歳の男性、  ここ2,3年、
 気管支炎で苦しんでいます。
 医者にかかって、 5ヶ月ほどを、
 服薬しています。
 しかし、  こんなことを、 
いつまでも繰り返しては、やりきれません。    なんとか、 気管支を丈夫にする薬は、
 ないものかと思うのですが。

   ☆  三石先生;   私のアドバイス、

  気管支の壁には、   絨毯の毛のような、
   絨毛   ジュウモウ    、たちが、 びっしり、
 ならんでいて、
   有害な物質があると、 それを、
   粘液で丸め、
  いっせいに、 上方になびいて、
  のどに送りつけます。

   これが、 「  痰  たん 」 、 になります。

   たんがからまることなく、あっさり、
 喉までくるようなら、 その気管支は、
 正常  、 といえます。

   このためには、  絨毛たちが、 
 正常でなければ、 なりません。

   正常な絨毛は、十分に長く、
 粘液をたっぷり分泌するはずです。
 
   ところが、  ビタミン  A 、が不足すると、
 絨毛  、たちが、 短くなり、
  極端な場合には、  まったく、
 消えてしまいます。

   それを考えると、
 気管支を丈夫にする栄養物質として、
  ビタミン  A  、 を考えて、
 よいことになります。

  あなたの場合、   ビタミン A  、を、
  合成品なら、   1日に、  最低でも、
  3万  IU  、ぐらいをとってみたら、
 と、思います。

   友人の声楽教師に、   ビタミン A 、を、
 すすめたことがあります。

    このときの経験によると、
   1日に、 1万  IU   、 では、
  目立った効果がなく、
   3万  IU  、 に、 ふやしたところ、
  いくら、 喉をつかっても、
 何ともなくなりました。

   また、  A婦人は、  1日治療を、 
   13 万   IU   、 に、 ふやすまで、
 調子が良くなりませんでした。

   いずれも、 合成品の場合ですが。

  ☆  粘膜多糖体  コンドロイチン硫酸は、
  粘膜の機能にも関係しています。

   それで、  ビタミン  A  、 が、
  気管支らの粘膜の機能を正常に保つ上で、 役にたった、と、考えればよいのです。

  ビタミン A 、 の欠乏のために、
  気管支の絨毛たちが、すりきれ、
  気管支たちの粘膜らが、
 角質化しているとき、

   ビタミン  A 、 が、 
 これを修復するのには、
 相当な時間がかかります。

  それを無視して、
 気管支を丈夫にすることを求めるのは、
 本当は、 おかしいのです。
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   ☆   藤川院長; 
   気管支炎には、  高用量のA 、❗。

   A過量投与の副作用防止のためには、
  当然に、  高タンパク食  、❗。

   感染症なので、  高用量のC 、❗。

  気管支細胞の、 酸化された   ≒
    電子強盗を働く状態にされた     、
  細胞膜の再生には、   E 1 、 と、
   卵に豊かにある、  レシチン 。

  喘息の合併があれば、   A  ➕  D 。

元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1306740126108975