☆    ビタミンB群について ;

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より;

 ビタミンB1、B2、B6、B12,
  ニコチン酸  (   ナイアシン、  B3  )、
   パントテン酸  (  B5   )、
  葉酸、  コリン   、  などが、
  ビタミンB群に属します。

     制ガン効果をもつ、ビタミンとして、
  B17  、 を上げる人もいますが、
 これについての定説は、  まだ、
 ないようです。

  ビタミンB1からB12までは、
  腸内細菌が作ることになっています。

   その量が、 十分でないことは、
 たとえば、 ビタミンB1をふくむ、
 食物をとらないと、  
かんたんに、 脚気になることで、
 よく、 おわかりでしょう。

   脚気は、ビタミンB1の欠乏症らの一つ、
 なのです。
    細菌たちにより、  大腸のなかでできた、   ビタミンは、
   大部分が、  大便といっしょに、
 排泄されるものだから、
 あてにはならない、 という人がいますが、   それは、  あまり、  見当ちがいでは、
 ないでしょう。

  ビタミンB群の登場する場面は、
 いろいろとあります。
  それは、  ガンの予防から、
  頭の働きにまで、 およぶのです。

      ガンのほうには、
   B1、B2、B3 、 などが、 重要ですが、
  脳細胞の活動のためには、
  B1、B2、B6、B12 、と、総動員の形です。

   俗に、頭のよい人というのがいますが、
    これは、たまたま、
  ビタミンB群
   (  そして、  ビタミンC   ) 、 が、 
  少量で、たりるように、
  生まれついた人のことだ、と、
 私は、 考えます。

  そこで、   大量投与が、
 重要な意味をもってくるのです。

  要するに、  私たちは、 積極的に、
  ビタミンB群への摂取を考えたほうが、
 りこうです。

    ビタミンB群が、足りないと、  まず、
  エネルギーをつくるのに苦労します。

  生体のエネルギーは、なにも、
 手足を動かすためにだけ、
 必要なものでは、 ありません。

      心臓を動かすのにも、
   神経をはたらかせるにも、それどころか、   すべての代謝に、  エネルギーは、
  なくてはならないものなのです。

  ビタミンB1が、たりないときでも、
   エネルギーをつくらないわけには、
 いかないので、

      そういうときには、
  ビタミンB1なしで、やってしまいます。

    すると、 原料の消費量は、 同じでも、
    エネルギーの生産量は、
  10分の1  、 に落ちてしまいます ❗。

   しかも、 ビタミンB1 、がある時ならば、
     最終生産物が、  水と二酸化炭素なのに、
  これがないと、
   最終生産物が、  乳酸となり、
   これが、 こりや、 筋肉の疲労 、の、
 もとになるので、 まずいわけです。

 スキーのような、 激しい運動をする時、
 私が、 ビタミン  B1  、の、
  50 ~  百  mg  、 の注射をするのは、
  筋肉の疲労を防ぐためです。

 ビタミンB群がほしいとき、
 天然品はないかというと、
  筆頭にくるのは、 ビール酵母です。

  私のビタミンB群の一日量は、
  B1 、 が、  30~90  mg、
   B2 、 が、 45~135  mg、
  ニコチン酸が、   3百 ~ 5百  mg  、
  B6 、 が、  30~60mg、
 B12が、  350~850  ㎍   マイクロ・グラム 、    ということです。
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   ☆    藤川院長;
  ブドウ糖 、である、  グルコース 、 が、
  好気性解糖に入るためには、
   ビタミン B 
  (    そして、  鉄  )   、が必須、
 
    細胞の中に、  複数で、ある、
  ミトコンドリア  、 において、 
    合成される、 
    アデノシン 3 燐酸 、な、
   ATP  、 の、  38個、
  二酸化炭素と水に、 完全燃焼。

    グルコースへの嫌気性解糖は、
   B 1 、の不足
  (   そして、  鉄の不足  )  、 で生じる。

   ATP  、については、  その、2個、を、 
 不完全燃焼し、  乳酸  、❗が溜まる。

   乳酸の蓄積により、
  酸性化、 低体温化となり、
  ガン細胞たちを増す事への原因となる。

   ☆   精製された糖質への過剰な摂取は、
   それらを代謝する事へ、
 ビタミン類を大量に浪費し、
   ビタミンらの不足をなす ❗。

      ガンの治療には、
  高タンパク / 低 糖質食  、に加え、
 大量の 、 B 1、 C、 
  ビタミン B 3 、な、   ナイアシン。

    頭を良くするにも、
 高タンパク  /  低糖質食  、に加え、
 大量の、 B 、C 、 ナイアシン 。

  B50 コンプレックス、C、
  ナイアシン、 ベンフォチアミン 、の、
 組み合わせは、 全ての治療の基本となる。

元記事はこちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1378958245553829

  ☆    藤川院長;
  ビタミン B 3 、な、  ナイアシン 、は、
  コーディングと、  アデノシン3燐酸、な、
 ATP、への合成に関与して、
 寿命を延長する ❗ 。

 ナイアシンの本、
 2回目を読み終わりました。

 高脂血症、 統合失調症、 学習障害、
  関節炎、 冠動脈疾患、 など、
 数多くの疾患を改善させます。

  RDA  、は、 16  mg  、
 安全上限量は、 35 mg  、 とされている。

  しかし、  健康を維持するためには、
 全ての人で、 
   千6百  ~  千8百   mg  、 が必要 ❗。

 病気を改善させるためには、
 それ以上の量が、 必要。

  治療量の基本は、
  ナイアシン  3 g  ➕   ビタミン  C 、3 g  。

     ナイアシンの作用の最も重要なことは、
     生命の維持の根幹に関する点に、
 作用すること。

  1)  DNA→  RNA→  
 タンパク質合成のコーディングには、
  NAD   (   ナイアシン   )   、 が必要。

   生体は、 必要に応じて、
  必要なタンパク質が合成されるが、
 NADが、 不足では、それができなくなる。

   2)    NAD  、は、
  紫外線や放射線などで、
 破壊された、 DNAを修復する。

   つまり、 ガンへの予防にも、重要。

   3)  NAD 、 は、   好気性解糖
   (   クエン酸回路  ➕  電子伝達系  )
   、 に、  必要。

    NAD 、の不足は、 ATPの不足を生じる。

 上記の、 1)2)3) 、 が起これば、
 どんな病気になっても、 不思議ではない。

   ナイアシンで、 それを防げば、
  病気らを予防できる。
  ナイアシンの唯一の副作用は、
  「  寿命の延長  」、  ❗。

 元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1291622827620705

19、  関節炎 ;

Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より;

    1943年、  小麦粉にまだ、
  ナイアシンが添加されていなかった時代に、  カウフマンは、
  関節炎は、 ナイアシンの不足による、
 潜在性ペラグラにより生じる、 と述べた。

   潜在性ペラグラにより、筋力が障害され、 最大筋力が低下し、
 関節の可動域が低下する 。

  すなわち、   関節炎には  、
  千  mg   ✖    3回の、
  ナイアシン・アミドの投与が、
 効果を示すことを明らかにした。

   カウフマンは、 
 ナイアシン・アミドが有効と述べたが、
  ナイアシンも、 同じ程度で、
 効果があるはずである。

  長年の、 ナイアシン (   ビタミン B 3  )  、 の、 不足により、
  B 3  依存症となっているために、
   治療には、 高用量のナイアシンが必要。

   関節炎の、 30  %  、は、
 食物 アレルギー  、なので、
 このような患者では、
 ナイアシンは、 効果がなく、
 治療には、  除去食が必要。

  著者は、 関節炎の症状を、
 すみやかに除去する、 
 ナイアシンの効果に驚いた。

   ナイアシン  、に加えて、
  B 6  、 A 、 D 3  、 
  亜鉛   Zn   、も、  有効である。

    リウマチ性関節炎に対しても、
 上記のサプリメントらが、有効である。

  様々な栄養素らの欠乏が、
 それらな、栄養素らへの依存症を生じ、
  関節炎を生じる。

   10 %  、の、 関節炎患者では、
 ナス科の植物
 (    じゃがいも、   トマト、 
 こしょう、   たばこ   )、が、
 原因になっている場合があり、
 それらを、 やめてみる。 

治療、
1)  ナイアシン
 (  ナイアシン・アミド  )、
   5百  mg  、 で、 開始し、
   3千  mg  、 まで、 増量  。

  2)   ビタミン  C  、の、  3 g  。

  3)   ビタミン  B 6  。

  4)    Zn  。

   5)    A,    D 3  。

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1309383245844663