ネット記事+論弁群;

  ☆      韓国海運大手・韓進の、 事実上の破綻  ;  
世界に波紋が広がる
2016年    9月21日 5時2分

  経営難に陥っていた韓進海運が、
  8月31日、に、
   日本の会社更生法にあたる、
 「   法定管理  」  を、  ソウル中央地裁に申請し、  事業が止まった。

  同社が、  太平洋を渡り、
   米国などに運んでいた、 コンテナらは、
  1日あたりで、   約  2万5千個にのぼっていた、
とも、いわれ、
  物流に混乱をきたしている。

   米国では、   11月の下旬に、 須当   ストウ  
 ≒     スタート   する、  クリスマス商戦に向けた、
仕入れ季節と重なっただけに、
  小売りへの影響を懸念する声さえ浮上。

http://news.livedoor.com/article/detail/12044465/

    @      今回のあらすじは、 だいたいこんな感じ。
   もう20年近く前になるが、
  韓国は、  一度は、 債務不履行になった事があり、
 その際に、韓国の大手銀行らの殆どが
 欧米資本めらに、握られたんだな。

この海運会社のメインバンクも、
おそらく、 欧米資本の傘下に入っていて
追加融資を断ったのは、
韓国人経営者ではなく
欧米資本の判断によるもの。

つまりはだ、ついに、
欧米資本らは、
 韓国の財閥企業らに、
見切りをつけ出した
という事。
これからは、ドミノ倒しのように
韓国の財閥企業らが倒産していくって事だ。

で、ヒラマサ五輪の後ぐらいに
二度目のデフォルトになる可能性が大っていうわけさ。ww
  メインディッシュの銀行危機は、
 10月かな?

  @      で、  その欧米資本らの仲間の、
欧米の格付け会社らと、 ゴールドマン・サックスらが、   主に、  日本国民らから、 カネを巻き上げる事を狙って、  韓国企業らへの格付けを、
高めてやり、    それを持ち上げる論説らを、
欧米と、 日本の雑誌らと、新聞らに載せさせる事を、繰り返す、と。


   @      コリア政府が、 バックの、 国営銀行が、
支援
→ダンピングを、やり放題
→破綻→    コリア政府は、 知らんぷり→w

  @      つか、下朝鮮の銀行が、
立て替え払い出来るだけの
米ドルを持ってないからだろ?    (  笑  )

   @      こういうのは、  普通は、
 国で、 金を貸し付けて、
取り敢えずは、  他人様方に、
迷惑をかけないようにしてから、
  身内で、 解決するもんだが、
それをしないで、 責任の押し付けあいをして、
迷惑をかけまくるのは、
韓国人の国民気質をよく表してる。

 @     コリア政府にも、
カネが無いんじゃないの?

 @      手持ちの米ドルでの現金があったら、
とっくに出してるでしょ   ( 笑 )

   @     案件が、 これだけなら、
政府が、  外国に 、  
土下座をしてでも、  金を借りて、 解決すべき
案件だと思うけど
問題事らが、山積なんだろうね

  @     海が、 ダメになったから、
空もダメになる可能性が高まってきたな。

大韓航空なんて、 怖くて、 乗れねーな。


@  銀行危機に発展した際に、 スワップがないと…

  ≒       通貨交換      ≒       例えば、
  韓国の、  ウォン、や、  シナの、元、 を、
単位とする、  金額数値ら、 の、 一定以内の、
金額数値らと、     日本の円、 などを、 単位とする、  一定以内の、  金額数値ら、 とを、
 関係者らの、 求めに応じて、   一定の割合で、
 交換できる、  とする、 取り決め事で、

    シナ朝鮮らの、 サービスや、品物らには、
魅力が無いので、  それらと、 引き換えられる、
シナ朝鮮らの、 カネらは、 要らない、が、
 日本の、 物や、サービスらには、 魅力を覚えるので、  日本の、 カネらは、 欲しい、  と、
思える、  外国人ら等が、  日本のカネらを得る事を目的事にして、   シナ朝鮮人らとの取引らを成す事などを後押しする事になる。


  @     いや、スワップは、 何の関係もない。
  今回の破綻の原因は、 外貨の不足ではなく、
単なる資金への調達が不足したもの。

そもそも、 スワップが関係するのは、
一般企業らではなくて、 銀行らだ。
 
  基本的に、  企業間の決済は、
 銀行口座らを通じて、行われる。

  ≒      銀行らの口座らにおいて、
 金額数値ら、を、 足し加えたり、  減らしたりして、  企業らの取引における、 カネらのやりとり様を表現する。

  で、   国際貿易で決済する時に、
  銀行の外貨が、不足してしまうと、
決済が、 不能となる。

   通常は、  そんな時には、
  中央銀行が、
 外貨を、  市中銀行らに貸付けることになるが、
  中央銀行までが、  外貨らの不足になるのが
  ≒       外国らのカネらとしての、 金額数値ら、を、 自らの口座に、 あるものとして、
 設定する事が、 できない状態になるのが   、
 通貨危機。

   そんな事態に備えて、
 予め、   通貨スワップを締結しておけば、
外貨らを、 契約の範囲内で、 調達出来る。


  @      いや、  スワップは、関係している 。
政府 が、   国債を発行して
  ≒      政府から、  借金の、一定金額を取り立てる、 権利を、  売り出して  、     ウォンを調達し、
 それで、  企業らを救済する。

    企業らは、
  ドルやらの外貨に変えて、 支払いをする。

   ウォン相場が、 乱高下をしながら、
下がる    
   
   ≒       ウォン、を、単位とする、
金額数値らの、 一定金額、が、
 他の国々の、 金額数値ら、と、
交換されるに際して、
  より、 少ない、 金額数値らしか、
得られなくなる     。

   スワップがあれば、
  相場の変動に対処できるが、
無いので、  ウォンの発行額を増やせない

スワップさえあれば、
 もうちょっと、  打つ手というか、
切れるカードらは、 多かった。


  @     外国資本らが、見捨てたから、
 コリアン大手らは、 軒並みに、 潰れるだろね。


  blog   東亜備忘録 ;    

      ・・突然、韓国が、
 通貨スワップの締結を、 日本に頼んできた。

   中国と結んだスワップを頼りにできるのか、
を、 疑い始めたのだ。

―8月27日、に、
 日韓の両国が、
 通貨スワップの再開で、 合意しました。

鈴置氏:     厳密に言えば、
 「    再開に向け、 協議することで合意した  」 、
のですけれどね。

―「   日本のスワップなど、要らない  」  、と、
韓国は言っていました。
 態度を急に変えたのは、やはり、
 アメリカの中央銀行による、利上げ、 の成る事への、 観測が、 原因ですか。

鈴置氏:      韓国の政府も、メディアも、
そう言います。
  でも、   それは、 「誤魔化し」です。
  アメリカが、  いずれは、  利上げに動くことは、
前から分かっていた。
   韓国が、  日本に頭を下げてきた本当の理由は、
中国との関係の悪化です。

 7月8日、に、
  韓国は、   地上配備型の、 ミサイルへの、
迎撃システム
 (    THAAD    =    サード  )   の、
在韓米軍への配備を正式に認めました。

   中国は、   自分を狙う兵器として、
絶対に認めるな、と、
韓国に圧力をかけていました。

 THAAD  は、   習近平主席が、   直に、
 朴槿恵   パク・クンヘ   大統領に命じていた、
案件です。
 中国のメンツは、 大いに潰れました。

 中国は、  ありとあらゆる手段らを動員し、
  「   報復するぞ  」、  と、 韓国を脅し上げました

 (     「習近平の『シカト』に、
 朴槿恵は、 耐えられるか  」  参照   )。

  「     環球時報が、   中国政府に建議した、
 『   5つの対韓制裁  』   」をご覧下さい。
   
   ここには、     「    韓国が、   通貨危機に陥っても、   通貨スワップを発動しない   」   、 とは、
書いてありません。

 でも、    「     こんなに露骨に、
報復を唱えるのなら、   スワップの約束も、
反故にするのではないか   」     、 と、  
市場関係者なら、  誰もが考えます。

   それを一番に懸念しているのは、
 韓国の通貨当局だ、 と思います。

 ただ素直にそう言えば、
  日本に足元を見られると、
 韓国は、警戒しているのでしょう。
     business.nikkeibp.co.jp

鈴置氏:      細かな条文は、 発表されていないので、分かりません。
  でも、  そんな条項がなくとも、
  韓国が、   中国の怒りを解かない限りは、
 スワップは、 発動されない可能性もある、
と、   専門家らは、 読むものです。


 9月3日、に、
  オバマ   (  Barack   Obama   )  大統領が、
  中国は、  杭州での、   20カ国・地域首脳会議
 (   G20  サミット   )に参加した時に、  
国家指導者が、  飛行機から降りる際に使う、 赤絨毯の敷かれた、 足踏  タプ   ≒    タラップ   、 が、
提供されませんでした。

 英ガーディアン  (   The    Guardian   ) は、
 「    Barack Obama     ‘deliberately      snubbed’  
by Chinese      in    chaotic arrival at    G20    」   、で、
  中国と、  南シナ海などで対立を深める米国への、
嫌がらせである、  と、 報じました。
 世界は、  児戯に等しいことをすると、
あきれました。

―確かに、中国なら、 スワップの約束も、
簡単に破りそうですね。


鈴置氏:    実際に、 約束が破られなくとも、
 「   中韓スワップが、怪しくなったな  」、  と、
世間に見られるだけで、
韓国にとっては、  大きなマイナスです。


 「   韓国の通貨スワップ   」  を見れば、
 分かる通り、
  中国とのスワップは、  
 2国間スワップの70%弱を占めます。
  完全に、  「  中国頼み  」  なのです。

   中国とのスワップも、そうですが、
  残りの30%も、 ドル建てではなく、
 ローカル・カレンシー
   ≒       地域通貨      、    同士の、
スワップに過ぎません。
   いざという時に、   非ドル建てスワップの効果があるのか、  疑問視する向きも多い。

 スワップ 、  という、  金融の防壁を失った、
韓国は、 今、
  資本らの逃避、  という、   嵐の前で、
 「   素っ裸  」  になりました。

  世界のどこかで、  金融不安が起きたら、  
韓国から、  ドルが流れ出す可能性が、
ぐんと、 高まったのです。

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鈴置氏:       韓国は、  
海洋勢力側に、 戻ってはいません。
 
  THAAD 、の、 自国への配備を容認したのも、
   「   瓢箪から、 駒   」  の、  
偶発的な出来事でした。

 韓国の親中派が、  突然、に、
 「   配備への拒否   」    に動いた。
   焦った「  配備派   」が、 急きょ巻き返し、  
大統領の承認を、 無理やりに取り付けたのです


 だから、   配備する場所も、まだ、決められず、   韓国の各地で、  反対運動に見舞われています。

  ≒        敵らを砲撃する、砲台に類する物が、
据えられてある、所らは、  敵から、 標的にされ、
 その周辺の住民らが、 巻き添えにされる、から  。

   朴槿恵大統領自らが、 後戻りする可能性も、
出てきました。

 9月5日に、   杭州で、  
習近平主席と会談した際に、
 朴槿恵大統領は、   以下のように語りました。

   聯合ニュースの、
 「    朴大統領 習主席に  
『北の核問題    解決すれば   THAAD  不要  』   」
 (    9月5日、日本語版   ) から引用します。

・THAADは、
  北の核とミサイルに対応する手段として、
配備するのであり、

   第三国の安全保障上の利益を侵害する理由も、
必要もない。
  北の核・ミサイル問題が解決すれば、
 (   THAADは、  )   必要ない。


鈴置氏:     韓国メディアらは、  この発言を、
 「   条件付き配備論  」、  と、   呼び始めました。

   「    対北制裁を、もっと厳しくする  」  くらいの口約束を、   中国から貰えば、
  それを、  米国への言い訳にして、
 「   配備への保留  」   の姿勢に戻る作戦、
と、 見る人もいます。

 「     THAAD  の配備について、
 再び、  曖昧な姿勢を取ることで、
 米国から、怒られないようにしつつ、  
 中国の報復を逃れる   」    のが、  狙いです。

   もちろん、 そうなれば、
  配備派や、 米国にとって、
 「   元の木阿弥  」   ですが。

 実は、  今回の中韓首脳会談の少し前から、   THAAD問題も含め、
  米中間では、  立場をはっきりさせない、
 「   曖昧戦術  」  に、   韓国政府が復帰する、
 との、 観測が高まっていました。

 8月に入り、
   朝鮮日報の金大中    キム・デジュン   顧問や、
東亜日報の、  ホ・ムンミョン   論説委員らの、
 有力記者が、  相次いで、
 「   曖昧戦術   」   に言及しています


――従軍慰安婦問題で、
 韓国政府は、  国民の反対を押し切って、
日本と合意しました。
    日本側に戻ったとは、 言えませんか?

鈴置氏:     それも、 誤った認識です。
  そもそも、 韓国の要求が、無理筋だったのです。
   日本は、 何度も謝って、 おカネも出している。

 というのに、また、
 日本を叩いて、  国民の楽しみに供そうとしたので、      さすがに、  日本も怒りました。
  日本が、  韓国の思い通りにならないのは、
当たり前なのです。

 それに、  慰安婦合意で、    韓国は、
 「  日本  」   ではなく、  
  「   米国に屈した  」  のです。

    離米従中の言い訳にまで、
 「  慰安婦  」   を使うので、
  米国も怒って、   韓国に圧力をかけました。

 2015年の2月には、
   当時のシャーマン    Wendy    Sherman    国務次官が、
  「     政治指導者が、  過去の敵を非難し、
 安っぽい拍手を受けることは、 容易なことだ。
   しかし、   そんな挑発は、 発展ではなく、
 マヒをもたらす    」   、  と、
演説するに至った

(    「   『  米大使への襲撃  』  で、  進退極まった韓国   」   参照    )。

 もちろん、    韓国政府は、  
  「    慰安婦での合意は、 米国の圧力の結果だ  」、
とは、  絶対に認めない。

    二股外交で、  米中を操っている、 と、
 韓国民らに宣伝してきたのに、
 「   米国に屈した  」  ら、
 虚構が崩れてしまいます。

  でも、  最近は、
  米国のバイデン    Joe    Biden   副大統領が、
  「     自分が、  慰安婦問題で、日韓をまとめた  」  、 と、  明かしました。

  ≒       日本の与野党の政治家らへ、
アメリカ側の主導者らが、 圧力をかけて、
 自在に、 動かして来ており、
   日本国民らの、 在り得る、 福利ら、を、 未然に、 奪う代わりに、
 英米の富裕権力層員らへ、 最大の割合で、
利益らをもたらし続ける事になる、
  TPP  を、 受け入れさせる流れも、
推し進めて来ている、  状況らがある事の、
現れら、の、 一部  。  


   米誌の、   「    アトランティック   」
 (    The     Atlantic    )   電子版
 (     2016年   8月26日号   )    で、  
以下のように語っています。

・Or, you know, [Korean President] Park [Geun-hye] and
[Japanese Prime Minister Shinzo] Abe. I go to see Abe and he
says to me, “Will you help me with Park?” And I call her and
say, “Will you do this?” And I don’t negotiate the
agreement, but the end result was, because I had a personal
relationship with both of them and they trusted me, I could be
an interlocutor, that was more like a divorce counselor,
putting a marriage back together.

 「    安倍に会ったら、
  『    朴との関係を助けて欲しい   』、
と、  言われた     」、
 「    そこで、  
 朴に、   『   こうするつもりはないか  』   、 と、
電話した   」、  
 「     自分は、  結婚生活を元に戻す、
調停委員の役割を果たした    」 。
 

鈴置氏:      バイデン副大統領が、 そう思っても、  朴槿恵大統領は、 そうは思っていないようです。

  「     米国と、  その後ろにいる日本に屈した  」  
のが、    よほど、 不快だったのでしょう。

 2015年12月28日の「慰安婦合意」で、
日韓の両国は、  この問題に関し、
「   最終的、かつ、 不可逆的に決着する  」   、  
と、  約束しました。

 しかし、   朴槿恵大統領は、
 その後も、  世界に向かって、
 「    日本は、  反省していない   」   、 と、
告げ口外交を展開しているのです。

 例えば、   ブルームバーグ     Bloomberg     通信の、   2016年3月30日の書面  インタビューで、
 「     日本が、  歴史を直視しないことが、
日韓の未来志向的な関係の発展を妨害している  」
、   と述べています。


 今後、もし、 米国からの圧力が弱まって、
もっと、中国側に傾くことになったら、
 韓国は、  「慰安婦合意」など、
いとも簡単に、ひっくり返すでしょう。

 
  鈴置氏:     朴政権の二股外交が破綻、
韓国は、 米中双方からにらまれた。
そこで、 突然に態度を変えて、
日本にすり寄って来たのです。

 ウォンは、  弱い通貨なので、
  韓国からは、  しばしば、 資本が逃げ出します。

   韓国は、 いざという時に、
 外貨を、 誰かから借りる仕組み
 ――通貨スワップが、 必要です。

  でも、  関係の悪化した米国は、
容易には結んでくれそうにない。

   中国には、  通貨スワップを結んでもらっているけれど、発動してくれるかが、分からなくなった。

 そこで、   日本に、 スワップ締結を頼んだ。
   なお、   日本が、  外貨の不足に陥るとは、
  当面は、 考えにくい。
日本にとっては、  実利のないスワップです。 

-韓国を海洋勢力側に引き付けておくために、
 日本が、 通貨スワップを提供する必要がある、
と言う人がいます。

鈴置氏:     確かに、そう言う人が、
日韓の双方にいます。
   韓国の中央日報も、
  「    韓日通貨スワップ、   話を切り出して、
すぐに、受け入れた日本   」
 (     8月29日、日本語版   )  で、
そう主張しました。
文章を整えて、 引用します。

  略。      要は、     THAADを拒否しても、
  米国は、  それほど怒らない。
   半面、  中国は、 恐ろしい国だ。
何をして来るか分からない。
 だから、  中国の言うことを聞いて、
 米国の要請を拒否しよう――との主張でした。

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――韓国は、  「   より恐ろしい国  」  の言うことを聞くのですね。

鈴置氏:     その通りです。
   好意を見せると、  
 「   弱い国   」  、と、  見なされます。

すると、 好意が踏みにじられるのです。

 ソウルの日本大使館前の慰安婦像に関しても、
 日本は、  韓国に誤解を与えています。

  「   慰安婦合意  」  で、
 「   韓国政府は、   慰安婦像の撤去に努力する  」  、 と、  約束していました。

 だから、
   政府も、  一部メディアらも、
 韓国側は、
  「    韓国の、  約束への不履行を理由に、
 日本が、  元慰安婦を支援するための、
10億円の支払いを渋るのでは    」、  と、
懸念していました。

 ところが、
   移転するメドが、  一切、   立たない段階で、
 日本が、  10億円を支払いました。

   胸をなでおろした韓国側は、
  「    日本は、  押せば、  引く   」、  
と、  自信を持ったのです。


 「   『    慰安婦の10億円拠出合意   』  
直後の動き   」    を見て下さい。

   日本が、   10億円を支払うと、 分かった途端に、  
  韓国の国会議員団は、
 竹島を訪問する、  と、  発表しました。

   裁判所も、  途端に、  
 新日鉄住金などの、  日本企業ら、に、
  カネを払え、  と、  判決を下しました。

 慰安婦像に関しても、
  韓国政府は、
  「   食い逃げ  」  コースに入りました。

    外交部の林聖男・第1次官は、
  9月6日、に、
  国会での答弁で、
  「     政府も、   国民世論を把握しながら、
 動くために、
  今の段階では、 政府が前に出て、
 この問題を推進する考えはない   」    、  と、
述べています。

 もう、何をやっても、
 「    韓国のせいで、  慰安婦合意が壊れた   」、  
とは、  言われない、  と、  考えたのでしょう。
   いかにも、   韓国らしい。


――   日本が、  2008年に、  スワップを付けた時も、
 韓国は、   「    遅い   」、  「   少ない   」、  と、
 文句を付けてきましたね。

鈴置氏:     それだけではありません。
   韓国は、  「  食い逃げ  」  、をしました。

 2011年の秋、に、
  欧州金融危機の再燃で、  
 ウォンが急落。
  韓国は、  通貨危機に怯えました。

 この時も、  日本に泣きつきました。

   30億ドルだった、  スワップ枠を、  
2011年10月、に、
   一気に、   700億ドルに引き上げてもらいました。

   これは、   抗生物質のように、
劇的に効きました。
  ウォンも、  株も、  戻しました。

 すると、
  当時の李明博    イ・ミョンバク     大統領は、  
 直ちに、  掌返しをしました。

    同年の12月の日韓首脳会談で、   突然、
 「   慰安婦に補償しろ   」    、  と、  
言い出したのです。

 翌る、  2012年の、 8月10日には、  
 竹島に上陸。

   さらに、  同月の14日には、  
  「     日王   (   天皇陛下   )  が、  
 韓国に来たければ、   独立運動家に謝罪せよ   」、
 とも、  発言しました

 (    「    韓国の主な『卑日』   」   参照    )。

 日本から獲れるモノを獲ったら、
 態度を、 がらりと変えるのが、
  韓国、   という国です。

   スワップを再開したら、
  関係が良くなるとは、限りません。
   むしろ、  悪化すると考えた方がいい。
  朴槿恵大統領の、  竹島への訪問を後押しするかもしれません。


鈴置氏:      韓国社会では、  「   信用を積む  」、  
という観念に、 乏しいのです。

  企業同士の取引でも、  契約は、
平気で無視される。

    びっくりした日本企業が、 文句を言っても、
 「   状況が変わった   」、  と、
言い返されるだけ。

――目先は、  ともかくも、
 長期的な韓国の国益を毀損しませんか。

鈴置氏:     損してもいいのです、政権にとっては。

   【   他の部族員らを、 より、 食い物にして、
 自らの部族員らの利益らを成す事が、
 シナ朝鮮人ら一般の、  反社会的な、 氏族儒教型の、  部族倫理性における、  義務事項なので、  】

    自分の時だけ、 うまくやればいい。

   次の政権が、  うまくやれない方が、
むしろ、 いいのです。

 2018年に、  江原道・平昌   ピョンチャン  、 で、
 冬季五輪が開かれます。

   問題が噴出し、    韓国では、
 日本との共催案
   ――要は、
  面倒は、   日本に押し付けよう、
   との、  アイデアまで浮かびました。

   でも、    現政権は、  
問題らへの解決に本腰を入れません。

 開会式は、   朴槿恵大統領の任期中に、
開かれます。
  しかし、
   2018年の、  2月25日の閉会式は、
  次期大統領が仕切ります。
 成功しても、  現政権の手柄にはならないのです。

 神戸大学大学院の木村幹教授は、
  「    韓国の政権交代とは、  
 小さな、 王朝交代である    」、   と、
喝破しておられます。

   韓国では、    5年ごとに、  
王朝が替わるのです。
   至言、 と、  思います。


――通貨スワップによって、
 日本も得する、  との、 意見を
聞いたことがあります。

鈴置氏:     半可通の意見です。
 
  「     韓国に、  通貨スワップを付ければ、
 ウォン安に、 歯止めをかけることができる。

  輸出市場で、   製品らが競合する日本は
 ウォン安を防いだ方が、  得だ   」   、  
という説です。

 ウォンは、
  マーケットから攻撃されやすい通貨です。

経済規模に比べ、
   韓国には、  
  大量のホット・マネーが入り込んでいる。

     そのうえ、
外貨準備の流動性が低い。

  いったん、  外貨が流れ出だすと、
 歯止めがかからない、  
   という、   弱点があります。

 韓国の金融当局が、
  通貨安に誘導している最中に、
  世界的な金融危機が発生すると、

   ウォンのパニック売りが起こりやすい。

   実際に、
  この現象は、  2008年に発生しました。

 つまり、
  世界経済の雲行きが怪しくなった時に、
  韓国は、  通貨安に誘導したくても、
おいそれとは、しにくいのです。

 反対に、
  日本とスワップを結んでもらえれば、
 安心して、  
通貨安に持っていけます。

  これが、   2009年以降の状況です。

   スワップがあればこそ、
 ウォン安にできるのです。


――でも、1997年の通貨危機の際には、
ウォンが暴落しました。

鈴置氏:     本格的な通貨危機になれば、
 確かに、そうなります。

  でも、  その時は、  
 金融システムそのものが、破壊されます。

 通貨が、 いくら安かろうと、
  輸出ドライブが、かかるはずの企業らが、
バタバタと、 倒産してしまうのです。

 1998年に、 この現象が起きました。


――「    日本の輸出を維持するために、  
 韓国とスワップを結ぶ   」    、   という、  
   理屈は、  かなり、 怪しいのですね。


  鈴置氏:     この理屈は、  
 マーケットを知らない役人や政治家が、
 よく、 唱えます。

   誰かに吹き込まれたか、 聞きかじりでしょう。


鈴置氏:     どうしても、  韓国に、
スワップを付けたければ、
  「    反日的な動きをしたら、
  スワップは、  破棄する   」、    との、
条項を入れたうえ、
  公開しておく手があります。

 告げ口外交などの、  「卑日」に、
韓国が動いたら、
  マーケットは、  
 「    日韓スワップは、 消滅する   」、   と、  
読みます。

   世界経済の状況が悪ければ、
  韓国から、  資本らの逃避が起きます。

  これへの恐怖から、
  韓国は、   「   食い逃げ  」、 を、
しにくくなります。

 あるいは、
   スワップの期間を、
  半年とか、  3カ月に短縮する、
方法があります。

   韓国が、   「反日」、「卑日」をしたら、
更新しないわけです。

 1年以上に設定するから、  
  「    自分の任期中は、 カバーされる   」、  
などと、 考え、  
 「   食い逃げ  」  する大統領が出るのです。


 韓国相手には、
  普通のやり方では、 うまくいかないのです。

約束や契約が尊重される国ではない
 ――法治国家ではないのです。
  中国と同じです。


――韓国は、  本心から、  
海洋勢力側に戻ってはいない。

鈴置氏:     そういうことです。
  今は、  中国とのスワップが信じられなくなって、  日本にすり寄っている。

でも 、   韓国は、   少なくとも、
金融面では、  完全に、  
中国ブロックに属しています。

 通貨スワップも、 中国頼み。
  米国が入るな、 と、 言った、
  AIIB        
      ≒      アジア・インフラ投資銀行    、 という、
  出資金らを、 流用する為の、 詐欺機関     、  にも、  積極的に参加した。

   今回の日韓スワップを報じる、
韓国メディアに、
 彼らの本音が、 見え隠れしています。

 中央日報  ;    

・「通貨同盟」たるスワップを巡る、
韓日中の力学関係を勘案すると、
韓国としては、
日本とのスワップ再開が、
中国との関係に及ぼす影響も考慮するほかない。

 「    日本とスワップを結ぶと、  『裏切った』、 と、  中国から、 にらまれるのでは   」   、 と、
韓国人は、 恐れているのです。

 聯合ニュースの、
 「    アメリカの、 利上げ可能性が高まり…
 韓日通貨スワップ電撃再開   」
  (   8月27日、 韓国語版   )   も、
 その懸念を吐露しています。

・ソン・テヨン延世大教授は、
  韓日通貨スワップ再開により、
  韓中関係が影響を受ける、
 との、  一部の憂慮らに対し、  
  「    スワップは、  
  中国の経済的な側面に、
危害を与えるものではない   」、     と述べた。


 韓国には、
 「   中国圏の一員  」、  との、 意識が、
しっかりと、 根付いています。

    そこで、  日本とスワップを結べば、
 「   裏切り  」  と、  
  中国に叱責される、  と、  恐れた。

   それに対し、
  ソン・テヨン延世大教授は、
  「    実害がないから、  
中国は、 怒らない。    大丈夫だ    」、  と、
説明しているわけです。

 日本に、  揉み手をしながら、 近づいてきても、
韓国は、  もう、 すっかり、
中国側の国なのです。
  中国との関係が改善すれば、
 また、  スワップを発動してもらえると、
 安心して、
  日本には、  後ろ足で、  砂をかけるでしょう。

 韓国に、 好意を示せば、
いい関係が生まれる、 と、
期待してはいけません。

   次に、  スワップを食い逃げされたら、
  「   またも、  騙された   」、   と、
 日本人たちが、 不快になるのは、   確実です。

   それが嫌なら、  韓国とは、  
間合いをとって、 付き合う方が、 いいのです。



     @  過去の事例らを積み重ねて観ていくと、
  こういう結論になるんだよ。

 
   @     日経は、   日経にも、煽られて、
 中国へ進出した企業らが、 どうなったか、を、
検証してから、 言え。
株屋にも劣る。


  @     コリアン主導者らを宛に、
窃盗罪で、 国際手配しろ。

  @     日本が、 だらしない事で、
 韓国らの反日を引き出してる、
 と、 言わざるをえない状況で。
 いい加減、しっかりしようよ、と。


  ☆      住友化学や、 東レなどの、
 日本の電気自動車   (   EV  )   バッテリー関連素材企業らが、  相次いで、
  韓国で、  大規模な設備の増設に乗り出している。

  世界の、 電気自動車の市場が、
 予想以上の経須  ペス      ≒      ペース    、 で、
成長し、
 日本企業らが、 迅速に動いている。


   9月7日の、 日本経済新聞によると、
  住友化学は、    韓国は、   大邱   テグ   、 の、
工場に、   200億円を投資し、
  リチウム・イオン・バッテリーの発火を防ぐ、
 膜である、
 「    セパレーター   (   絶縁材  )  」 の生産能力を、   2018年の半ばまでに、
 年間で、    4億平方メートルに増やすことにした。

   今年の初めの生産能力の、 4倍にのぼる。

  これを通じて、  
電気自動車の、  50万台分の、
バッテリーの材料を供給できる能力を備える。

   当初の計画より、 増設時期を、 2年を早めた。

   LG化学と、
  パナソニックに、
  セパレーターを供給する、  
  東レも、
 200億円を投入し、
  韓国で、  絶縁材への生産能力を、
  70%ほどを拡大する予定だ。

   計画通りに進めば、
  東レの絶縁材生産能力は、
  5億平方メートルを超える。

   旭化成も、  2020年までに、
  絶縁材生産能力を、  現在の倍に増やす。

   電解液を生産する、  
三菱化学も、 効率化のために、
 生産拠点を集めることにした。

http://japanese.joins.com/article/428/220428.html

  @      生産を増やしても、
 出荷をできなくなるんでないかい?
  海運が、 死ぬわけだし

   @     企業らが、 これだからなぁ。
南北朝鮮の問題行動が、止まらないわけだよ。