ネット記事+論弁群;
☆ 韓国海運大手・韓進の、 事実上の破綻 ;
世界に波紋が広がる
2016年 9月21日 5時2分
経営難に陥っていた韓進海運が、
8月31日、に、
日本の会社更生法にあたる、
「 法定管理 」 を、 ソウル中央地裁に申請し、 事業が止まった。
同社が、 太平洋を渡り、
米国などに運んでいた、 コンテナらは、
1日あたりで、 約 2万5千個にのぼっていた、
とも、いわれ、
物流に混乱をきたしている。
米国では、 11月の下旬に、 須当 ストウ
≒ スタート する、 クリスマス商戦に向けた、
仕入れ季節と重なっただけに、
小売りへの影響を懸念する声さえ浮上。
http://news.livedoor.com/article/detail/12044465/
@ 今回のあらすじは、 だいたいこんな感じ。
もう20年近く前になるが、
韓国は、 一度は、 債務不履行になった事があり、
その際に、韓国の大手銀行らの殆どが
欧米資本めらに、握られたんだな。
この海運会社のメインバンクも、
おそらく、 欧米資本の傘下に入っていて
追加融資を断ったのは、
韓国人経営者ではなく
欧米資本の判断によるもの。
つまりはだ、ついに、
欧米資本らは、
韓国の財閥企業らに、
見切りをつけ出した
という事。
これからは、ドミノ倒しのように
韓国の財閥企業らが倒産していくって事だ。
で、ヒラマサ五輪の後ぐらいに
二度目のデフォルトになる可能性が大っていうわけさ。ww
メインディッシュの銀行危機は、
10月かな?
@ で、 その欧米資本らの仲間の、
欧米の格付け会社らと、 ゴールドマン・サックスらが、 主に、 日本国民らから、 カネを巻き上げる事を狙って、 韓国企業らへの格付けを、
高めてやり、 それを持ち上げる論説らを、
欧米と、 日本の雑誌らと、新聞らに載せさせる事を、繰り返す、と。
@ コリア政府が、 バックの、 国営銀行が、
支援
→ダンピングを、やり放題
→破綻→ コリア政府は、 知らんぷり→w
@ つか、下朝鮮の銀行が、
立て替え払い出来るだけの
米ドルを持ってないからだろ? ( 笑 )
@ こういうのは、 普通は、
国で、 金を貸し付けて、
取り敢えずは、 他人様方に、
迷惑をかけないようにしてから、
身内で、 解決するもんだが、
それをしないで、 責任の押し付けあいをして、
迷惑をかけまくるのは、
韓国人の国民気質をよく表してる。
@ コリア政府にも、
カネが無いんじゃないの?
@ 手持ちの米ドルでの現金があったら、
とっくに出してるでしょ ( 笑 )
@ 案件が、 これだけなら、
政府が、 外国に 、
土下座をしてでも、 金を借りて、 解決すべき
案件だと思うけど
問題事らが、山積なんだろうね
@ 海が、 ダメになったから、
空もダメになる可能性が高まってきたな。
大韓航空なんて、 怖くて、 乗れねーな。
@ 銀行危機に発展した際に、 スワップがないと…
≒ 通貨交換 ≒ 例えば、
韓国の、 ウォン、や、 シナの、元、 を、
単位とする、 金額数値ら、 の、 一定以内の、
金額数値らと、 日本の円、 などを、 単位とする、 一定以内の、 金額数値ら、 とを、
関係者らの、 求めに応じて、 一定の割合で、
交換できる、 とする、 取り決め事で、
シナ朝鮮らの、 サービスや、品物らには、
魅力が無いので、 それらと、 引き換えられる、
シナ朝鮮らの、 カネらは、 要らない、が、
日本の、 物や、サービスらには、 魅力を覚えるので、 日本の、 カネらは、 欲しい、 と、
思える、 外国人ら等が、 日本のカネらを得る事を目的事にして、 シナ朝鮮人らとの取引らを成す事などを後押しする事になる。
@ いや、スワップは、 何の関係もない。
今回の破綻の原因は、 外貨の不足ではなく、
単なる資金への調達が不足したもの。
そもそも、 スワップが関係するのは、
一般企業らではなくて、 銀行らだ。
基本的に、 企業間の決済は、
銀行口座らを通じて、行われる。
≒ 銀行らの口座らにおいて、
金額数値ら、を、 足し加えたり、 減らしたりして、 企業らの取引における、 カネらのやりとり様を表現する。
で、 国際貿易で決済する時に、
銀行の外貨が、不足してしまうと、
決済が、 不能となる。
通常は、 そんな時には、
中央銀行が、
外貨を、 市中銀行らに貸付けることになるが、
中央銀行までが、 外貨らの不足になるのが
≒ 外国らのカネらとしての、 金額数値ら、を、 自らの口座に、 あるものとして、
設定する事が、 できない状態になるのが 、
通貨危機。
そんな事態に備えて、
予め、 通貨スワップを締結しておけば、
外貨らを、 契約の範囲内で、 調達出来る。
@ いや、 スワップは、関係している 。
政府 が、 国債を発行して
≒ 政府から、 借金の、一定金額を取り立てる、 権利を、 売り出して 、 ウォンを調達し、
それで、 企業らを救済する。
企業らは、
ドルやらの外貨に変えて、 支払いをする。
ウォン相場が、 乱高下をしながら、
下がる
≒ ウォン、を、単位とする、
金額数値らの、 一定金額、が、
他の国々の、 金額数値ら、と、
交換されるに際して、
より、 少ない、 金額数値らしか、
得られなくなる 。
スワップがあれば、
相場の変動に対処できるが、
無いので、 ウォンの発行額を増やせない
スワップさえあれば、
もうちょっと、 打つ手というか、
切れるカードらは、 多かった。
@ 外国資本らが、見捨てたから、
コリアン大手らは、 軒並みに、 潰れるだろね。
blog 東亜備忘録 ;
・・突然、韓国が、
通貨スワップの締結を、 日本に頼んできた。
中国と結んだスワップを頼りにできるのか、
を、 疑い始めたのだ。
―8月27日、に、
日韓の両国が、
通貨スワップの再開で、 合意しました。
鈴置氏: 厳密に言えば、
「 再開に向け、 協議することで合意した 」 、
のですけれどね。
―「 日本のスワップなど、要らない 」 、と、
韓国は言っていました。
態度を急に変えたのは、やはり、
アメリカの中央銀行による、利上げ、 の成る事への、 観測が、 原因ですか。
鈴置氏: 韓国の政府も、メディアも、
そう言います。
でも、 それは、 「誤魔化し」です。
アメリカが、 いずれは、 利上げに動くことは、
前から分かっていた。
韓国が、 日本に頭を下げてきた本当の理由は、
中国との関係の悪化です。
7月8日、に、
韓国は、 地上配備型の、 ミサイルへの、
迎撃システム
( THAAD = サード ) の、
在韓米軍への配備を正式に認めました。
中国は、 自分を狙う兵器として、
絶対に認めるな、と、
韓国に圧力をかけていました。
THAAD は、 習近平主席が、 直に、
朴槿恵 パク・クンヘ 大統領に命じていた、
案件です。
中国のメンツは、 大いに潰れました。
中国は、 ありとあらゆる手段らを動員し、
「 報復するぞ 」、 と、 韓国を脅し上げました
( 「習近平の『シカト』に、
朴槿恵は、 耐えられるか 」 参照 )。
「 環球時報が、 中国政府に建議した、
『 5つの対韓制裁 』 」をご覧下さい。
ここには、 「 韓国が、 通貨危機に陥っても、 通貨スワップを発動しない 」 、 とは、
書いてありません。
でも、 「 こんなに露骨に、
報復を唱えるのなら、 スワップの約束も、
反故にするのではないか 」 、 と、
市場関係者なら、 誰もが考えます。
それを一番に懸念しているのは、
韓国の通貨当局だ、 と思います。
ただ素直にそう言えば、
日本に足元を見られると、
韓国は、警戒しているのでしょう。
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鈴置氏: 細かな条文は、 発表されていないので、分かりません。
でも、 そんな条項がなくとも、
韓国が、 中国の怒りを解かない限りは、
スワップは、 発動されない可能性もある、
と、 専門家らは、 読むものです。
9月3日、に、
オバマ ( Barack Obama ) 大統領が、
中国は、 杭州での、 20カ国・地域首脳会議
( G20 サミット )に参加した時に、
国家指導者が、 飛行機から降りる際に使う、 赤絨毯の敷かれた、 足踏 タプ ≒ タラップ 、 が、
提供されませんでした。
英ガーディアン ( The Guardian ) は、
「 Barack Obama ‘deliberately snubbed’
by Chinese in chaotic arrival at G20 」 、で、
中国と、 南シナ海などで対立を深める米国への、
嫌がらせである、 と、 報じました。
世界は、 児戯に等しいことをすると、
あきれました。
―確かに、中国なら、 スワップの約束も、
簡単に破りそうですね。
鈴置氏: 実際に、 約束が破られなくとも、
「 中韓スワップが、怪しくなったな 」、 と、
世間に見られるだけで、
韓国にとっては、 大きなマイナスです。
「 韓国の通貨スワップ 」 を見れば、
分かる通り、
中国とのスワップは、
2国間スワップの70%弱を占めます。
完全に、 「 中国頼み 」 なのです。
中国とのスワップも、そうですが、
残りの30%も、 ドル建てではなく、
ローカル・カレンシー
≒ 地域通貨 、 同士の、
スワップに過ぎません。
いざという時に、 非ドル建てスワップの効果があるのか、 疑問視する向きも多い。
スワップ 、 という、 金融の防壁を失った、
韓国は、 今、
資本らの逃避、 という、 嵐の前で、
「 素っ裸 」 になりました。
世界のどこかで、 金融不安が起きたら、
韓国から、 ドルが流れ出す可能性が、
ぐんと、 高まったのです。
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鈴置氏: 韓国は、
海洋勢力側に、 戻ってはいません。
THAAD 、の、 自国への配備を容認したのも、
「 瓢箪から、 駒 」 の、
偶発的な出来事でした。
韓国の親中派が、 突然、に、
「 配備への拒否 」 に動いた。
焦った「 配備派 」が、 急きょ巻き返し、
大統領の承認を、 無理やりに取り付けたのです
だから、 配備する場所も、まだ、決められず、 韓国の各地で、 反対運動に見舞われています。
≒ 敵らを砲撃する、砲台に類する物が、
据えられてある、所らは、 敵から、 標的にされ、
その周辺の住民らが、 巻き添えにされる、から 。
朴槿恵大統領自らが、 後戻りする可能性も、
出てきました。
9月5日に、 杭州で、
習近平主席と会談した際に、
朴槿恵大統領は、 以下のように語りました。
聯合ニュースの、
「 朴大統領 習主席に
『北の核問題 解決すれば THAAD 不要 』 」
( 9月5日、日本語版 ) から引用します。
・THAADは、
北の核とミサイルに対応する手段として、
配備するのであり、
第三国の安全保障上の利益を侵害する理由も、
必要もない。
北の核・ミサイル問題が解決すれば、
( THAADは、 ) 必要ない。
鈴置氏: 韓国メディアらは、 この発言を、
「 条件付き配備論 」、 と、 呼び始めました。
「 対北制裁を、もっと厳しくする 」 くらいの口約束を、 中国から貰えば、
それを、 米国への言い訳にして、
「 配備への保留 」 の姿勢に戻る作戦、
と、 見る人もいます。
「 THAAD の配備について、
再び、 曖昧な姿勢を取ることで、
米国から、怒られないようにしつつ、
中国の報復を逃れる 」 のが、 狙いです。
もちろん、 そうなれば、
配備派や、 米国にとって、
「 元の木阿弥 」 ですが。
実は、 今回の中韓首脳会談の少し前から、 THAAD問題も含め、
米中間では、 立場をはっきりさせない、
「 曖昧戦術 」 に、 韓国政府が復帰する、
との、 観測が高まっていました。
8月に入り、
朝鮮日報の金大中 キム・デジュン 顧問や、
東亜日報の、 ホ・ムンミョン 論説委員らの、
有力記者が、 相次いで、
「 曖昧戦術 」 に言及しています
――従軍慰安婦問題で、
韓国政府は、 国民の反対を押し切って、
日本と合意しました。
日本側に戻ったとは、 言えませんか?
鈴置氏: それも、 誤った認識です。
そもそも、 韓国の要求が、無理筋だったのです。
日本は、 何度も謝って、 おカネも出している。
というのに、また、
日本を叩いて、 国民の楽しみに供そうとしたので、 さすがに、 日本も怒りました。
日本が、 韓国の思い通りにならないのは、
当たり前なのです。
それに、 慰安婦合意で、 韓国は、
「 日本 」 ではなく、
「 米国に屈した 」 のです。
離米従中の言い訳にまで、
「 慰安婦 」 を使うので、
米国も怒って、 韓国に圧力をかけました。
2015年の2月には、
当時のシャーマン Wendy Sherman 国務次官が、
「 政治指導者が、 過去の敵を非難し、
安っぽい拍手を受けることは、 容易なことだ。
しかし、 そんな挑発は、 発展ではなく、
マヒをもたらす 」 、 と、
演説するに至った
( 「 『 米大使への襲撃 』 で、 進退極まった韓国 」 参照 )。
もちろん、 韓国政府は、
「 慰安婦での合意は、 米国の圧力の結果だ 」、
とは、 絶対に認めない。
二股外交で、 米中を操っている、 と、
韓国民らに宣伝してきたのに、
「 米国に屈した 」 ら、
虚構が崩れてしまいます。
でも、 最近は、
米国のバイデン Joe Biden 副大統領が、
「 自分が、 慰安婦問題で、日韓をまとめた 」 、 と、 明かしました。
≒ 日本の与野党の政治家らへ、
アメリカ側の主導者らが、 圧力をかけて、
自在に、 動かして来ており、
日本国民らの、 在り得る、 福利ら、を、 未然に、 奪う代わりに、
英米の富裕権力層員らへ、 最大の割合で、
利益らをもたらし続ける事になる、
TPP を、 受け入れさせる流れも、
推し進めて来ている、 状況らがある事の、
現れら、の、 一部 。
米誌の、 「 アトランティック 」
( The Atlantic ) 電子版
( 2016年 8月26日号 ) で、
以下のように語っています。
・Or, you know, [Korean President] Park [Geun-hye] and
[Japanese Prime Minister Shinzo] Abe. I go to see Abe and he
says to me, “Will you help me with Park?” And I call her and
say, “Will you do this?” And I don’t negotiate the
agreement, but the end result was, because I had a personal
relationship with both of them and they trusted me, I could be
an interlocutor, that was more like a divorce counselor,
putting a marriage back together.
「 安倍に会ったら、
『 朴との関係を助けて欲しい 』、
と、 言われた 」、
「 そこで、
朴に、 『 こうするつもりはないか 』 、 と、
電話した 」、
「 自分は、 結婚生活を元に戻す、
調停委員の役割を果たした 」 。
鈴置氏: バイデン副大統領が、 そう思っても、 朴槿恵大統領は、 そうは思っていないようです。
「 米国と、 その後ろにいる日本に屈した 」
のが、 よほど、 不快だったのでしょう。
2015年12月28日の「慰安婦合意」で、
日韓の両国は、 この問題に関し、
「 最終的、かつ、 不可逆的に決着する 」 、
と、 約束しました。
しかし、 朴槿恵大統領は、
その後も、 世界に向かって、
「 日本は、 反省していない 」 、 と、
告げ口外交を展開しているのです。
例えば、 ブルームバーグ Bloomberg 通信の、 2016年3月30日の書面 インタビューで、
「 日本が、 歴史を直視しないことが、
日韓の未来志向的な関係の発展を妨害している 」
、 と述べています。
今後、もし、 米国からの圧力が弱まって、
もっと、中国側に傾くことになったら、
韓国は、 「慰安婦合意」など、
いとも簡単に、ひっくり返すでしょう。
鈴置氏: 朴政権の二股外交が破綻、
韓国は、 米中双方からにらまれた。
そこで、 突然に態度を変えて、
日本にすり寄って来たのです。
ウォンは、 弱い通貨なので、
韓国からは、 しばしば、 資本が逃げ出します。
韓国は、 いざという時に、
外貨を、 誰かから借りる仕組み
――通貨スワップが、 必要です。
でも、 関係の悪化した米国は、
容易には結んでくれそうにない。
中国には、 通貨スワップを結んでもらっているけれど、発動してくれるかが、分からなくなった。
そこで、 日本に、 スワップ締結を頼んだ。
なお、 日本が、 外貨の不足に陥るとは、
当面は、 考えにくい。
日本にとっては、 実利のないスワップです。
-韓国を海洋勢力側に引き付けておくために、
日本が、 通貨スワップを提供する必要がある、
と言う人がいます。
鈴置氏: 確かに、そう言う人が、
日韓の双方にいます。
韓国の中央日報も、
「 韓日通貨スワップ、 話を切り出して、
すぐに、受け入れた日本 」
( 8月29日、日本語版 ) で、
そう主張しました。
文章を整えて、 引用します。
略。 要は、 THAADを拒否しても、
米国は、 それほど怒らない。
半面、 中国は、 恐ろしい国だ。
何をして来るか分からない。
だから、 中国の言うことを聞いて、
米国の要請を拒否しよう――との主張でした。
business.nikkeibp.co.jp
――韓国は、 「 より恐ろしい国 」 の言うことを聞くのですね。
鈴置氏: その通りです。
好意を見せると、
「 弱い国 」 、と、 見なされます。
すると、 好意が踏みにじられるのです。
ソウルの日本大使館前の慰安婦像に関しても、
日本は、 韓国に誤解を与えています。
「 慰安婦合意 」 で、
「 韓国政府は、 慰安婦像の撤去に努力する 」 、 と、 約束していました。
だから、
政府も、 一部メディアらも、
韓国側は、
「 韓国の、 約束への不履行を理由に、
日本が、 元慰安婦を支援するための、
10億円の支払いを渋るのでは 」、 と、
懸念していました。
ところが、
移転するメドが、 一切、 立たない段階で、
日本が、 10億円を支払いました。
胸をなでおろした韓国側は、
「 日本は、 押せば、 引く 」、
と、 自信を持ったのです。
「 『 慰安婦の10億円拠出合意 』
直後の動き 」 を見て下さい。
日本が、 10億円を支払うと、 分かった途端に、
韓国の国会議員団は、
竹島を訪問する、 と、 発表しました。
裁判所も、 途端に、
新日鉄住金などの、 日本企業ら、に、
カネを払え、 と、 判決を下しました。
慰安婦像に関しても、
韓国政府は、
「 食い逃げ 」 コースに入りました。
外交部の林聖男・第1次官は、
9月6日、に、
国会での答弁で、
「 政府も、 国民世論を把握しながら、
動くために、
今の段階では、 政府が前に出て、
この問題を推進する考えはない 」 、 と、
述べています。
もう、何をやっても、
「 韓国のせいで、 慰安婦合意が壊れた 」、
とは、 言われない、 と、 考えたのでしょう。
いかにも、 韓国らしい。
―― 日本が、 2008年に、 スワップを付けた時も、
韓国は、 「 遅い 」、 「 少ない 」、 と、
文句を付けてきましたね。
鈴置氏: それだけではありません。
韓国は、 「 食い逃げ 」 、をしました。
2011年の秋、に、
欧州金融危機の再燃で、
ウォンが急落。
韓国は、 通貨危機に怯えました。
この時も、 日本に泣きつきました。
30億ドルだった、 スワップ枠を、
2011年10月、に、
一気に、 700億ドルに引き上げてもらいました。
これは、 抗生物質のように、
劇的に効きました。
ウォンも、 株も、 戻しました。
すると、
当時の李明博 イ・ミョンバク 大統領は、
直ちに、 掌返しをしました。
同年の12月の日韓首脳会談で、 突然、
「 慰安婦に補償しろ 」 、 と、
言い出したのです。
翌る、 2012年の、 8月10日には、
竹島に上陸。
さらに、 同月の14日には、
「 日王 ( 天皇陛下 ) が、
韓国に来たければ、 独立運動家に謝罪せよ 」、
とも、 発言しました
( 「 韓国の主な『卑日』 」 参照 )。
日本から獲れるモノを獲ったら、
態度を、 がらりと変えるのが、
韓国、 という国です。
スワップを再開したら、
関係が良くなるとは、限りません。
むしろ、 悪化すると考えた方がいい。
朴槿恵大統領の、 竹島への訪問を後押しするかもしれません。
鈴置氏: 韓国社会では、 「 信用を積む 」、
という観念に、 乏しいのです。
企業同士の取引でも、 契約は、
平気で無視される。
びっくりした日本企業が、 文句を言っても、
「 状況が変わった 」、 と、
言い返されるだけ。
――目先は、 ともかくも、
長期的な韓国の国益を毀損しませんか。
鈴置氏: 損してもいいのです、政権にとっては。
【 他の部族員らを、 より、 食い物にして、
自らの部族員らの利益らを成す事が、
シナ朝鮮人ら一般の、 反社会的な、 氏族儒教型の、 部族倫理性における、 義務事項なので、 】
自分の時だけ、 うまくやればいい。
次の政権が、 うまくやれない方が、
むしろ、 いいのです。
2018年に、 江原道・平昌 ピョンチャン 、 で、
冬季五輪が開かれます。
問題が噴出し、 韓国では、
日本との共催案
――要は、
面倒は、 日本に押し付けよう、
との、 アイデアまで浮かびました。
でも、 現政権は、
問題らへの解決に本腰を入れません。
開会式は、 朴槿恵大統領の任期中に、
開かれます。
しかし、
2018年の、 2月25日の閉会式は、
次期大統領が仕切ります。
成功しても、 現政権の手柄にはならないのです。
神戸大学大学院の木村幹教授は、
「 韓国の政権交代とは、
小さな、 王朝交代である 」、 と、
喝破しておられます。
韓国では、 5年ごとに、
王朝が替わるのです。
至言、 と、 思います。
――通貨スワップによって、
日本も得する、 との、 意見を
聞いたことがあります。
鈴置氏: 半可通の意見です。
「 韓国に、 通貨スワップを付ければ、
ウォン安に、 歯止めをかけることができる。
輸出市場で、 製品らが競合する日本は
ウォン安を防いだ方が、 得だ 」 、
という説です。
ウォンは、
マーケットから攻撃されやすい通貨です。
経済規模に比べ、
韓国には、
大量のホット・マネーが入り込んでいる。
そのうえ、
外貨準備の流動性が低い。
いったん、 外貨が流れ出だすと、
歯止めがかからない、
という、 弱点があります。
韓国の金融当局が、
通貨安に誘導している最中に、
世界的な金融危機が発生すると、
ウォンのパニック売りが起こりやすい。
実際に、
この現象は、 2008年に発生しました。
つまり、
世界経済の雲行きが怪しくなった時に、
韓国は、 通貨安に誘導したくても、
おいそれとは、しにくいのです。
反対に、
日本とスワップを結んでもらえれば、
安心して、
通貨安に持っていけます。
これが、 2009年以降の状況です。
スワップがあればこそ、
ウォン安にできるのです。
――でも、1997年の通貨危機の際には、
ウォンが暴落しました。
鈴置氏: 本格的な通貨危機になれば、
確かに、そうなります。
でも、 その時は、
金融システムそのものが、破壊されます。
通貨が、 いくら安かろうと、
輸出ドライブが、かかるはずの企業らが、
バタバタと、 倒産してしまうのです。
1998年に、 この現象が起きました。
――「 日本の輸出を維持するために、
韓国とスワップを結ぶ 」 、 という、
理屈は、 かなり、 怪しいのですね。
鈴置氏: この理屈は、
マーケットを知らない役人や政治家が、
よく、 唱えます。
誰かに吹き込まれたか、 聞きかじりでしょう。
鈴置氏: どうしても、 韓国に、
スワップを付けたければ、
「 反日的な動きをしたら、
スワップは、 破棄する 」、 との、
条項を入れたうえ、
公開しておく手があります。
告げ口外交などの、 「卑日」に、
韓国が動いたら、
マーケットは、
「 日韓スワップは、 消滅する 」、 と、
読みます。
世界経済の状況が悪ければ、
韓国から、 資本らの逃避が起きます。
これへの恐怖から、
韓国は、 「 食い逃げ 」、 を、
しにくくなります。
あるいは、
スワップの期間を、
半年とか、 3カ月に短縮する、
方法があります。
韓国が、 「反日」、「卑日」をしたら、
更新しないわけです。
1年以上に設定するから、
「 自分の任期中は、 カバーされる 」、
などと、 考え、
「 食い逃げ 」 する大統領が出るのです。
韓国相手には、
普通のやり方では、 うまくいかないのです。
約束や契約が尊重される国ではない
――法治国家ではないのです。
中国と同じです。
――韓国は、 本心から、
海洋勢力側に戻ってはいない。
鈴置氏: そういうことです。
今は、 中国とのスワップが信じられなくなって、 日本にすり寄っている。
でも 、 韓国は、 少なくとも、
金融面では、 完全に、
中国ブロックに属しています。
通貨スワップも、 中国頼み。
米国が入るな、 と、 言った、
AIIB
≒ アジア・インフラ投資銀行 、 という、
出資金らを、 流用する為の、 詐欺機関 、 にも、 積極的に参加した。
今回の日韓スワップを報じる、
韓国メディアに、
彼らの本音が、 見え隠れしています。
中央日報 ;
・「通貨同盟」たるスワップを巡る、
韓日中の力学関係を勘案すると、
韓国としては、
日本とのスワップ再開が、
中国との関係に及ぼす影響も考慮するほかない。
「 日本とスワップを結ぶと、 『裏切った』、 と、 中国から、 にらまれるのでは 」 、 と、
韓国人は、 恐れているのです。
聯合ニュースの、
「 アメリカの、 利上げ可能性が高まり…
韓日通貨スワップ電撃再開 」
( 8月27日、 韓国語版 ) も、
その懸念を吐露しています。
・ソン・テヨン延世大教授は、
韓日通貨スワップ再開により、
韓中関係が影響を受ける、
との、 一部の憂慮らに対し、
「 スワップは、
中国の経済的な側面に、
危害を与えるものではない 」、 と述べた。
韓国には、
「 中国圏の一員 」、 との、 意識が、
しっかりと、 根付いています。
そこで、 日本とスワップを結べば、
「 裏切り 」 と、
中国に叱責される、 と、 恐れた。
それに対し、
ソン・テヨン延世大教授は、
「 実害がないから、
中国は、 怒らない。 大丈夫だ 」、 と、
説明しているわけです。
日本に、 揉み手をしながら、 近づいてきても、
韓国は、 もう、 すっかり、
中国側の国なのです。
中国との関係が改善すれば、
また、 スワップを発動してもらえると、
安心して、
日本には、 後ろ足で、 砂をかけるでしょう。
韓国に、 好意を示せば、
いい関係が生まれる、 と、
期待してはいけません。
次に、 スワップを食い逃げされたら、
「 またも、 騙された 」、 と、
日本人たちが、 不快になるのは、 確実です。
それが嫌なら、 韓国とは、
間合いをとって、 付き合う方が、 いいのです。
@ 過去の事例らを積み重ねて観ていくと、
こういう結論になるんだよ。
@ 日経は、 日経にも、煽られて、
中国へ進出した企業らが、 どうなったか、を、
検証してから、 言え。
株屋にも劣る。
@ コリアン主導者らを宛に、
窃盗罪で、 国際手配しろ。
@ 日本が、 だらしない事で、
韓国らの反日を引き出してる、
と、 言わざるをえない状況で。
いい加減、しっかりしようよ、と。
☆ 住友化学や、 東レなどの、
日本の電気自動車 ( EV ) バッテリー関連素材企業らが、 相次いで、
韓国で、 大規模な設備の増設に乗り出している。
世界の、 電気自動車の市場が、
予想以上の経須 ペス ≒ ペース 、 で、
成長し、
日本企業らが、 迅速に動いている。
9月7日の、 日本経済新聞によると、
住友化学は、 韓国は、 大邱 テグ 、 の、
工場に、 200億円を投資し、
リチウム・イオン・バッテリーの発火を防ぐ、
膜である、
「 セパレーター ( 絶縁材 ) 」 の生産能力を、 2018年の半ばまでに、
年間で、 4億平方メートルに増やすことにした。
今年の初めの生産能力の、 4倍にのぼる。
これを通じて、
電気自動車の、 50万台分の、
バッテリーの材料を供給できる能力を備える。
当初の計画より、 増設時期を、 2年を早めた。
LG化学と、
パナソニックに、
セパレーターを供給する、
東レも、
200億円を投入し、
韓国で、 絶縁材への生産能力を、
70%ほどを拡大する予定だ。
計画通りに進めば、
東レの絶縁材生産能力は、
5億平方メートルを超える。
旭化成も、 2020年までに、
絶縁材生産能力を、 現在の倍に増やす。
電解液を生産する、
三菱化学も、 効率化のために、
生産拠点を集めることにした。
http://japanese.joins.com/article/428/220428.html
@ 生産を増やしても、
出荷をできなくなるんでないかい?
海運が、 死ぬわけだし
@ 企業らが、 これだからなぁ。
南北朝鮮の問題行動が、止まらないわけだよ。
☆ 韓国海運大手・韓進の、 事実上の破綻 ;
世界に波紋が広がる
2016年 9月21日 5時2分
経営難に陥っていた韓進海運が、
8月31日、に、
日本の会社更生法にあたる、
「 法定管理 」 を、 ソウル中央地裁に申請し、 事業が止まった。
同社が、 太平洋を渡り、
米国などに運んでいた、 コンテナらは、
1日あたりで、 約 2万5千個にのぼっていた、
とも、いわれ、
物流に混乱をきたしている。
米国では、 11月の下旬に、 須当 ストウ
≒ スタート する、 クリスマス商戦に向けた、
仕入れ季節と重なっただけに、
小売りへの影響を懸念する声さえ浮上。
http://news.livedoor.com/article/detail/12044465/
@ 今回のあらすじは、 だいたいこんな感じ。
もう20年近く前になるが、
韓国は、 一度は、 債務不履行になった事があり、
その際に、韓国の大手銀行らの殆どが
欧米資本めらに、握られたんだな。
この海運会社のメインバンクも、
おそらく、 欧米資本の傘下に入っていて
追加融資を断ったのは、
韓国人経営者ではなく
欧米資本の判断によるもの。
つまりはだ、ついに、
欧米資本らは、
韓国の財閥企業らに、
見切りをつけ出した
という事。
これからは、ドミノ倒しのように
韓国の財閥企業らが倒産していくって事だ。
で、ヒラマサ五輪の後ぐらいに
二度目のデフォルトになる可能性が大っていうわけさ。ww
メインディッシュの銀行危機は、
10月かな?
@ で、 その欧米資本らの仲間の、
欧米の格付け会社らと、 ゴールドマン・サックスらが、 主に、 日本国民らから、 カネを巻き上げる事を狙って、 韓国企業らへの格付けを、
高めてやり、 それを持ち上げる論説らを、
欧米と、 日本の雑誌らと、新聞らに載せさせる事を、繰り返す、と。
@ コリア政府が、 バックの、 国営銀行が、
支援
→ダンピングを、やり放題
→破綻→ コリア政府は、 知らんぷり→w
@ つか、下朝鮮の銀行が、
立て替え払い出来るだけの
米ドルを持ってないからだろ? ( 笑 )
@ こういうのは、 普通は、
国で、 金を貸し付けて、
取り敢えずは、 他人様方に、
迷惑をかけないようにしてから、
身内で、 解決するもんだが、
それをしないで、 責任の押し付けあいをして、
迷惑をかけまくるのは、
韓国人の国民気質をよく表してる。
@ コリア政府にも、
カネが無いんじゃないの?
@ 手持ちの米ドルでの現金があったら、
とっくに出してるでしょ ( 笑 )
@ 案件が、 これだけなら、
政府が、 外国に 、
土下座をしてでも、 金を借りて、 解決すべき
案件だと思うけど
問題事らが、山積なんだろうね
@ 海が、 ダメになったから、
空もダメになる可能性が高まってきたな。
大韓航空なんて、 怖くて、 乗れねーな。
@ 銀行危機に発展した際に、 スワップがないと…
≒ 通貨交換 ≒ 例えば、
韓国の、 ウォン、や、 シナの、元、 を、
単位とする、 金額数値ら、 の、 一定以内の、
金額数値らと、 日本の円、 などを、 単位とする、 一定以内の、 金額数値ら、 とを、
関係者らの、 求めに応じて、 一定の割合で、
交換できる、 とする、 取り決め事で、
シナ朝鮮らの、 サービスや、品物らには、
魅力が無いので、 それらと、 引き換えられる、
シナ朝鮮らの、 カネらは、 要らない、が、
日本の、 物や、サービスらには、 魅力を覚えるので、 日本の、 カネらは、 欲しい、 と、
思える、 外国人ら等が、 日本のカネらを得る事を目的事にして、 シナ朝鮮人らとの取引らを成す事などを後押しする事になる。
@ いや、スワップは、 何の関係もない。
今回の破綻の原因は、 外貨の不足ではなく、
単なる資金への調達が不足したもの。
そもそも、 スワップが関係するのは、
一般企業らではなくて、 銀行らだ。
基本的に、 企業間の決済は、
銀行口座らを通じて、行われる。
≒ 銀行らの口座らにおいて、
金額数値ら、を、 足し加えたり、 減らしたりして、 企業らの取引における、 カネらのやりとり様を表現する。
で、 国際貿易で決済する時に、
銀行の外貨が、不足してしまうと、
決済が、 不能となる。
通常は、 そんな時には、
中央銀行が、
外貨を、 市中銀行らに貸付けることになるが、
中央銀行までが、 外貨らの不足になるのが
≒ 外国らのカネらとしての、 金額数値ら、を、 自らの口座に、 あるものとして、
設定する事が、 できない状態になるのが 、
通貨危機。
そんな事態に備えて、
予め、 通貨スワップを締結しておけば、
外貨らを、 契約の範囲内で、 調達出来る。
@ いや、 スワップは、関係している 。
政府 が、 国債を発行して
≒ 政府から、 借金の、一定金額を取り立てる、 権利を、 売り出して 、 ウォンを調達し、
それで、 企業らを救済する。
企業らは、
ドルやらの外貨に変えて、 支払いをする。
ウォン相場が、 乱高下をしながら、
下がる
≒ ウォン、を、単位とする、
金額数値らの、 一定金額、が、
他の国々の、 金額数値ら、と、
交換されるに際して、
より、 少ない、 金額数値らしか、
得られなくなる 。
スワップがあれば、
相場の変動に対処できるが、
無いので、 ウォンの発行額を増やせない
スワップさえあれば、
もうちょっと、 打つ手というか、
切れるカードらは、 多かった。
@ 外国資本らが、見捨てたから、
コリアン大手らは、 軒並みに、 潰れるだろね。
blog 東亜備忘録 ;
・・突然、韓国が、
通貨スワップの締結を、 日本に頼んできた。
中国と結んだスワップを頼りにできるのか、
を、 疑い始めたのだ。
―8月27日、に、
日韓の両国が、
通貨スワップの再開で、 合意しました。
鈴置氏: 厳密に言えば、
「 再開に向け、 協議することで合意した 」 、
のですけれどね。
―「 日本のスワップなど、要らない 」 、と、
韓国は言っていました。
態度を急に変えたのは、やはり、
アメリカの中央銀行による、利上げ、 の成る事への、 観測が、 原因ですか。
鈴置氏: 韓国の政府も、メディアも、
そう言います。
でも、 それは、 「誤魔化し」です。
アメリカが、 いずれは、 利上げに動くことは、
前から分かっていた。
韓国が、 日本に頭を下げてきた本当の理由は、
中国との関係の悪化です。
7月8日、に、
韓国は、 地上配備型の、 ミサイルへの、
迎撃システム
( THAAD = サード ) の、
在韓米軍への配備を正式に認めました。
中国は、 自分を狙う兵器として、
絶対に認めるな、と、
韓国に圧力をかけていました。
THAAD は、 習近平主席が、 直に、
朴槿恵 パク・クンヘ 大統領に命じていた、
案件です。
中国のメンツは、 大いに潰れました。
中国は、 ありとあらゆる手段らを動員し、
「 報復するぞ 」、 と、 韓国を脅し上げました
( 「習近平の『シカト』に、
朴槿恵は、 耐えられるか 」 参照 )。
「 環球時報が、 中国政府に建議した、
『 5つの対韓制裁 』 」をご覧下さい。
ここには、 「 韓国が、 通貨危機に陥っても、 通貨スワップを発動しない 」 、 とは、
書いてありません。
でも、 「 こんなに露骨に、
報復を唱えるのなら、 スワップの約束も、
反故にするのではないか 」 、 と、
市場関係者なら、 誰もが考えます。
それを一番に懸念しているのは、
韓国の通貨当局だ、 と思います。
ただ素直にそう言えば、
日本に足元を見られると、
韓国は、警戒しているのでしょう。
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鈴置氏: 細かな条文は、 発表されていないので、分かりません。
でも、 そんな条項がなくとも、
韓国が、 中国の怒りを解かない限りは、
スワップは、 発動されない可能性もある、
と、 専門家らは、 読むものです。
9月3日、に、
オバマ ( Barack Obama ) 大統領が、
中国は、 杭州での、 20カ国・地域首脳会議
( G20 サミット )に参加した時に、
国家指導者が、 飛行機から降りる際に使う、 赤絨毯の敷かれた、 足踏 タプ ≒ タラップ 、 が、
提供されませんでした。
英ガーディアン ( The Guardian ) は、
「 Barack Obama ‘deliberately snubbed’
by Chinese in chaotic arrival at G20 」 、で、
中国と、 南シナ海などで対立を深める米国への、
嫌がらせである、 と、 報じました。
世界は、 児戯に等しいことをすると、
あきれました。
―確かに、中国なら、 スワップの約束も、
簡単に破りそうですね。
鈴置氏: 実際に、 約束が破られなくとも、
「 中韓スワップが、怪しくなったな 」、 と、
世間に見られるだけで、
韓国にとっては、 大きなマイナスです。
「 韓国の通貨スワップ 」 を見れば、
分かる通り、
中国とのスワップは、
2国間スワップの70%弱を占めます。
完全に、 「 中国頼み 」 なのです。
中国とのスワップも、そうですが、
残りの30%も、 ドル建てではなく、
ローカル・カレンシー
≒ 地域通貨 、 同士の、
スワップに過ぎません。
いざという時に、 非ドル建てスワップの効果があるのか、 疑問視する向きも多い。
スワップ 、 という、 金融の防壁を失った、
韓国は、 今、
資本らの逃避、 という、 嵐の前で、
「 素っ裸 」 になりました。
世界のどこかで、 金融不安が起きたら、
韓国から、 ドルが流れ出す可能性が、
ぐんと、 高まったのです。
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鈴置氏: 韓国は、
海洋勢力側に、 戻ってはいません。
THAAD 、の、 自国への配備を容認したのも、
「 瓢箪から、 駒 」 の、
偶発的な出来事でした。
韓国の親中派が、 突然、に、
「 配備への拒否 」 に動いた。
焦った「 配備派 」が、 急きょ巻き返し、
大統領の承認を、 無理やりに取り付けたのです
だから、 配備する場所も、まだ、決められず、 韓国の各地で、 反対運動に見舞われています。
≒ 敵らを砲撃する、砲台に類する物が、
据えられてある、所らは、 敵から、 標的にされ、
その周辺の住民らが、 巻き添えにされる、から 。
朴槿恵大統領自らが、 後戻りする可能性も、
出てきました。
9月5日に、 杭州で、
習近平主席と会談した際に、
朴槿恵大統領は、 以下のように語りました。
聯合ニュースの、
「 朴大統領 習主席に
『北の核問題 解決すれば THAAD 不要 』 」
( 9月5日、日本語版 ) から引用します。
・THAADは、
北の核とミサイルに対応する手段として、
配備するのであり、
第三国の安全保障上の利益を侵害する理由も、
必要もない。
北の核・ミサイル問題が解決すれば、
( THAADは、 ) 必要ない。
鈴置氏: 韓国メディアらは、 この発言を、
「 条件付き配備論 」、 と、 呼び始めました。
「 対北制裁を、もっと厳しくする 」 くらいの口約束を、 中国から貰えば、
それを、 米国への言い訳にして、
「 配備への保留 」 の姿勢に戻る作戦、
と、 見る人もいます。
「 THAAD の配備について、
再び、 曖昧な姿勢を取ることで、
米国から、怒られないようにしつつ、
中国の報復を逃れる 」 のが、 狙いです。
もちろん、 そうなれば、
配備派や、 米国にとって、
「 元の木阿弥 」 ですが。
実は、 今回の中韓首脳会談の少し前から、 THAAD問題も含め、
米中間では、 立場をはっきりさせない、
「 曖昧戦術 」 に、 韓国政府が復帰する、
との、 観測が高まっていました。
8月に入り、
朝鮮日報の金大中 キム・デジュン 顧問や、
東亜日報の、 ホ・ムンミョン 論説委員らの、
有力記者が、 相次いで、
「 曖昧戦術 」 に言及しています
――従軍慰安婦問題で、
韓国政府は、 国民の反対を押し切って、
日本と合意しました。
日本側に戻ったとは、 言えませんか?
鈴置氏: それも、 誤った認識です。
そもそも、 韓国の要求が、無理筋だったのです。
日本は、 何度も謝って、 おカネも出している。
というのに、また、
日本を叩いて、 国民の楽しみに供そうとしたので、 さすがに、 日本も怒りました。
日本が、 韓国の思い通りにならないのは、
当たり前なのです。
それに、 慰安婦合意で、 韓国は、
「 日本 」 ではなく、
「 米国に屈した 」 のです。
離米従中の言い訳にまで、
「 慰安婦 」 を使うので、
米国も怒って、 韓国に圧力をかけました。
2015年の2月には、
当時のシャーマン Wendy Sherman 国務次官が、
「 政治指導者が、 過去の敵を非難し、
安っぽい拍手を受けることは、 容易なことだ。
しかし、 そんな挑発は、 発展ではなく、
マヒをもたらす 」 、 と、
演説するに至った
( 「 『 米大使への襲撃 』 で、 進退極まった韓国 」 参照 )。
もちろん、 韓国政府は、
「 慰安婦での合意は、 米国の圧力の結果だ 」、
とは、 絶対に認めない。
二股外交で、 米中を操っている、 と、
韓国民らに宣伝してきたのに、
「 米国に屈した 」 ら、
虚構が崩れてしまいます。
でも、 最近は、
米国のバイデン Joe Biden 副大統領が、
「 自分が、 慰安婦問題で、日韓をまとめた 」 、 と、 明かしました。
≒ 日本の与野党の政治家らへ、
アメリカ側の主導者らが、 圧力をかけて、
自在に、 動かして来ており、
日本国民らの、 在り得る、 福利ら、を、 未然に、 奪う代わりに、
英米の富裕権力層員らへ、 最大の割合で、
利益らをもたらし続ける事になる、
TPP を、 受け入れさせる流れも、
推し進めて来ている、 状況らがある事の、
現れら、の、 一部 。
米誌の、 「 アトランティック 」
( The Atlantic ) 電子版
( 2016年 8月26日号 ) で、
以下のように語っています。
・Or, you know, [Korean President] Park [Geun-hye] and
[Japanese Prime Minister Shinzo] Abe. I go to see Abe and he
says to me, “Will you help me with Park?” And I call her and
say, “Will you do this?” And I don’t negotiate the
agreement, but the end result was, because I had a personal
relationship with both of them and they trusted me, I could be
an interlocutor, that was more like a divorce counselor,
putting a marriage back together.
「 安倍に会ったら、
『 朴との関係を助けて欲しい 』、
と、 言われた 」、
「 そこで、
朴に、 『 こうするつもりはないか 』 、 と、
電話した 」、
「 自分は、 結婚生活を元に戻す、
調停委員の役割を果たした 」 。
鈴置氏: バイデン副大統領が、 そう思っても、 朴槿恵大統領は、 そうは思っていないようです。
「 米国と、 その後ろにいる日本に屈した 」
のが、 よほど、 不快だったのでしょう。
2015年12月28日の「慰安婦合意」で、
日韓の両国は、 この問題に関し、
「 最終的、かつ、 不可逆的に決着する 」 、
と、 約束しました。
しかし、 朴槿恵大統領は、
その後も、 世界に向かって、
「 日本は、 反省していない 」 、 と、
告げ口外交を展開しているのです。
例えば、 ブルームバーグ Bloomberg 通信の、 2016年3月30日の書面 インタビューで、
「 日本が、 歴史を直視しないことが、
日韓の未来志向的な関係の発展を妨害している 」
、 と述べています。
今後、もし、 米国からの圧力が弱まって、
もっと、中国側に傾くことになったら、
韓国は、 「慰安婦合意」など、
いとも簡単に、ひっくり返すでしょう。
鈴置氏: 朴政権の二股外交が破綻、
韓国は、 米中双方からにらまれた。
そこで、 突然に態度を変えて、
日本にすり寄って来たのです。
ウォンは、 弱い通貨なので、
韓国からは、 しばしば、 資本が逃げ出します。
韓国は、 いざという時に、
外貨を、 誰かから借りる仕組み
――通貨スワップが、 必要です。
でも、 関係の悪化した米国は、
容易には結んでくれそうにない。
中国には、 通貨スワップを結んでもらっているけれど、発動してくれるかが、分からなくなった。
そこで、 日本に、 スワップ締結を頼んだ。
なお、 日本が、 外貨の不足に陥るとは、
当面は、 考えにくい。
日本にとっては、 実利のないスワップです。
-韓国を海洋勢力側に引き付けておくために、
日本が、 通貨スワップを提供する必要がある、
と言う人がいます。
鈴置氏: 確かに、そう言う人が、
日韓の双方にいます。
韓国の中央日報も、
「 韓日通貨スワップ、 話を切り出して、
すぐに、受け入れた日本 」
( 8月29日、日本語版 ) で、
そう主張しました。
文章を整えて、 引用します。
略。 要は、 THAADを拒否しても、
米国は、 それほど怒らない。
半面、 中国は、 恐ろしい国だ。
何をして来るか分からない。
だから、 中国の言うことを聞いて、
米国の要請を拒否しよう――との主張でした。
business.nikkeibp.co.jp
――韓国は、 「 より恐ろしい国 」 の言うことを聞くのですね。
鈴置氏: その通りです。
好意を見せると、
「 弱い国 」 、と、 見なされます。
すると、 好意が踏みにじられるのです。
ソウルの日本大使館前の慰安婦像に関しても、
日本は、 韓国に誤解を与えています。
「 慰安婦合意 」 で、
「 韓国政府は、 慰安婦像の撤去に努力する 」 、 と、 約束していました。
だから、
政府も、 一部メディアらも、
韓国側は、
「 韓国の、 約束への不履行を理由に、
日本が、 元慰安婦を支援するための、
10億円の支払いを渋るのでは 」、 と、
懸念していました。
ところが、
移転するメドが、 一切、 立たない段階で、
日本が、 10億円を支払いました。
胸をなでおろした韓国側は、
「 日本は、 押せば、 引く 」、
と、 自信を持ったのです。
「 『 慰安婦の10億円拠出合意 』
直後の動き 」 を見て下さい。
日本が、 10億円を支払うと、 分かった途端に、
韓国の国会議員団は、
竹島を訪問する、 と、 発表しました。
裁判所も、 途端に、
新日鉄住金などの、 日本企業ら、に、
カネを払え、 と、 判決を下しました。
慰安婦像に関しても、
韓国政府は、
「 食い逃げ 」 コースに入りました。
外交部の林聖男・第1次官は、
9月6日、に、
国会での答弁で、
「 政府も、 国民世論を把握しながら、
動くために、
今の段階では、 政府が前に出て、
この問題を推進する考えはない 」 、 と、
述べています。
もう、何をやっても、
「 韓国のせいで、 慰安婦合意が壊れた 」、
とは、 言われない、 と、 考えたのでしょう。
いかにも、 韓国らしい。
―― 日本が、 2008年に、 スワップを付けた時も、
韓国は、 「 遅い 」、 「 少ない 」、 と、
文句を付けてきましたね。
鈴置氏: それだけではありません。
韓国は、 「 食い逃げ 」 、をしました。
2011年の秋、に、
欧州金融危機の再燃で、
ウォンが急落。
韓国は、 通貨危機に怯えました。
この時も、 日本に泣きつきました。
30億ドルだった、 スワップ枠を、
2011年10月、に、
一気に、 700億ドルに引き上げてもらいました。
これは、 抗生物質のように、
劇的に効きました。
ウォンも、 株も、 戻しました。
すると、
当時の李明博 イ・ミョンバク 大統領は、
直ちに、 掌返しをしました。
同年の12月の日韓首脳会談で、 突然、
「 慰安婦に補償しろ 」 、 と、
言い出したのです。
翌る、 2012年の、 8月10日には、
竹島に上陸。
さらに、 同月の14日には、
「 日王 ( 天皇陛下 ) が、
韓国に来たければ、 独立運動家に謝罪せよ 」、
とも、 発言しました
( 「 韓国の主な『卑日』 」 参照 )。
日本から獲れるモノを獲ったら、
態度を、 がらりと変えるのが、
韓国、 という国です。
スワップを再開したら、
関係が良くなるとは、限りません。
むしろ、 悪化すると考えた方がいい。
朴槿恵大統領の、 竹島への訪問を後押しするかもしれません。
鈴置氏: 韓国社会では、 「 信用を積む 」、
という観念に、 乏しいのです。
企業同士の取引でも、 契約は、
平気で無視される。
びっくりした日本企業が、 文句を言っても、
「 状況が変わった 」、 と、
言い返されるだけ。
――目先は、 ともかくも、
長期的な韓国の国益を毀損しませんか。
鈴置氏: 損してもいいのです、政権にとっては。
【 他の部族員らを、 より、 食い物にして、
自らの部族員らの利益らを成す事が、
シナ朝鮮人ら一般の、 反社会的な、 氏族儒教型の、 部族倫理性における、 義務事項なので、 】
自分の時だけ、 うまくやればいい。
次の政権が、 うまくやれない方が、
むしろ、 いいのです。
2018年に、 江原道・平昌 ピョンチャン 、 で、
冬季五輪が開かれます。
問題が噴出し、 韓国では、
日本との共催案
――要は、
面倒は、 日本に押し付けよう、
との、 アイデアまで浮かびました。
でも、 現政権は、
問題らへの解決に本腰を入れません。
開会式は、 朴槿恵大統領の任期中に、
開かれます。
しかし、
2018年の、 2月25日の閉会式は、
次期大統領が仕切ります。
成功しても、 現政権の手柄にはならないのです。
神戸大学大学院の木村幹教授は、
「 韓国の政権交代とは、
小さな、 王朝交代である 」、 と、
喝破しておられます。
韓国では、 5年ごとに、
王朝が替わるのです。
至言、 と、 思います。
――通貨スワップによって、
日本も得する、 との、 意見を
聞いたことがあります。
鈴置氏: 半可通の意見です。
「 韓国に、 通貨スワップを付ければ、
ウォン安に、 歯止めをかけることができる。
輸出市場で、 製品らが競合する日本は
ウォン安を防いだ方が、 得だ 」 、
という説です。
ウォンは、
マーケットから攻撃されやすい通貨です。
経済規模に比べ、
韓国には、
大量のホット・マネーが入り込んでいる。
そのうえ、
外貨準備の流動性が低い。
いったん、 外貨が流れ出だすと、
歯止めがかからない、
という、 弱点があります。
韓国の金融当局が、
通貨安に誘導している最中に、
世界的な金融危機が発生すると、
ウォンのパニック売りが起こりやすい。
実際に、
この現象は、 2008年に発生しました。
つまり、
世界経済の雲行きが怪しくなった時に、
韓国は、 通貨安に誘導したくても、
おいそれとは、しにくいのです。
反対に、
日本とスワップを結んでもらえれば、
安心して、
通貨安に持っていけます。
これが、 2009年以降の状況です。
スワップがあればこそ、
ウォン安にできるのです。
――でも、1997年の通貨危機の際には、
ウォンが暴落しました。
鈴置氏: 本格的な通貨危機になれば、
確かに、そうなります。
でも、 その時は、
金融システムそのものが、破壊されます。
通貨が、 いくら安かろうと、
輸出ドライブが、かかるはずの企業らが、
バタバタと、 倒産してしまうのです。
1998年に、 この現象が起きました。
――「 日本の輸出を維持するために、
韓国とスワップを結ぶ 」 、 という、
理屈は、 かなり、 怪しいのですね。
鈴置氏: この理屈は、
マーケットを知らない役人や政治家が、
よく、 唱えます。
誰かに吹き込まれたか、 聞きかじりでしょう。
鈴置氏: どうしても、 韓国に、
スワップを付けたければ、
「 反日的な動きをしたら、
スワップは、 破棄する 」、 との、
条項を入れたうえ、
公開しておく手があります。
告げ口外交などの、 「卑日」に、
韓国が動いたら、
マーケットは、
「 日韓スワップは、 消滅する 」、 と、
読みます。
世界経済の状況が悪ければ、
韓国から、 資本らの逃避が起きます。
これへの恐怖から、
韓国は、 「 食い逃げ 」、 を、
しにくくなります。
あるいは、
スワップの期間を、
半年とか、 3カ月に短縮する、
方法があります。
韓国が、 「反日」、「卑日」をしたら、
更新しないわけです。
1年以上に設定するから、
「 自分の任期中は、 カバーされる 」、
などと、 考え、
「 食い逃げ 」 する大統領が出るのです。
韓国相手には、
普通のやり方では、 うまくいかないのです。
約束や契約が尊重される国ではない
――法治国家ではないのです。
中国と同じです。
――韓国は、 本心から、
海洋勢力側に戻ってはいない。
鈴置氏: そういうことです。
今は、 中国とのスワップが信じられなくなって、 日本にすり寄っている。
でも 、 韓国は、 少なくとも、
金融面では、 完全に、
中国ブロックに属しています。
通貨スワップも、 中国頼み。
米国が入るな、 と、 言った、
AIIB
≒ アジア・インフラ投資銀行 、 という、
出資金らを、 流用する為の、 詐欺機関 、 にも、 積極的に参加した。
今回の日韓スワップを報じる、
韓国メディアに、
彼らの本音が、 見え隠れしています。
中央日報 ;
・「通貨同盟」たるスワップを巡る、
韓日中の力学関係を勘案すると、
韓国としては、
日本とのスワップ再開が、
中国との関係に及ぼす影響も考慮するほかない。
「 日本とスワップを結ぶと、 『裏切った』、 と、 中国から、 にらまれるのでは 」 、 と、
韓国人は、 恐れているのです。
聯合ニュースの、
「 アメリカの、 利上げ可能性が高まり…
韓日通貨スワップ電撃再開 」
( 8月27日、 韓国語版 ) も、
その懸念を吐露しています。
・ソン・テヨン延世大教授は、
韓日通貨スワップ再開により、
韓中関係が影響を受ける、
との、 一部の憂慮らに対し、
「 スワップは、
中国の経済的な側面に、
危害を与えるものではない 」、 と述べた。
韓国には、
「 中国圏の一員 」、 との、 意識が、
しっかりと、 根付いています。
そこで、 日本とスワップを結べば、
「 裏切り 」 と、
中国に叱責される、 と、 恐れた。
それに対し、
ソン・テヨン延世大教授は、
「 実害がないから、
中国は、 怒らない。 大丈夫だ 」、 と、
説明しているわけです。
日本に、 揉み手をしながら、 近づいてきても、
韓国は、 もう、 すっかり、
中国側の国なのです。
中国との関係が改善すれば、
また、 スワップを発動してもらえると、
安心して、
日本には、 後ろ足で、 砂をかけるでしょう。
韓国に、 好意を示せば、
いい関係が生まれる、 と、
期待してはいけません。
次に、 スワップを食い逃げされたら、
「 またも、 騙された 」、 と、
日本人たちが、 不快になるのは、 確実です。
それが嫌なら、 韓国とは、
間合いをとって、 付き合う方が、 いいのです。
@ 過去の事例らを積み重ねて観ていくと、
こういう結論になるんだよ。
@ 日経は、 日経にも、煽られて、
中国へ進出した企業らが、 どうなったか、を、
検証してから、 言え。
株屋にも劣る。
@ コリアン主導者らを宛に、
窃盗罪で、 国際手配しろ。
@ 日本が、 だらしない事で、
韓国らの反日を引き出してる、
と、 言わざるをえない状況で。
いい加減、しっかりしようよ、と。
☆ 住友化学や、 東レなどの、
日本の電気自動車 ( EV ) バッテリー関連素材企業らが、 相次いで、
韓国で、 大規模な設備の増設に乗り出している。
世界の、 電気自動車の市場が、
予想以上の経須 ペス ≒ ペース 、 で、
成長し、
日本企業らが、 迅速に動いている。
9月7日の、 日本経済新聞によると、
住友化学は、 韓国は、 大邱 テグ 、 の、
工場に、 200億円を投資し、
リチウム・イオン・バッテリーの発火を防ぐ、
膜である、
「 セパレーター ( 絶縁材 ) 」 の生産能力を、 2018年の半ばまでに、
年間で、 4億平方メートルに増やすことにした。
今年の初めの生産能力の、 4倍にのぼる。
これを通じて、
電気自動車の、 50万台分の、
バッテリーの材料を供給できる能力を備える。
当初の計画より、 増設時期を、 2年を早めた。
LG化学と、
パナソニックに、
セパレーターを供給する、
東レも、
200億円を投入し、
韓国で、 絶縁材への生産能力を、
70%ほどを拡大する予定だ。
計画通りに進めば、
東レの絶縁材生産能力は、
5億平方メートルを超える。
旭化成も、 2020年までに、
絶縁材生産能力を、 現在の倍に増やす。
電解液を生産する、
三菱化学も、 効率化のために、
生産拠点を集めることにした。
http://japanese.joins.com/article/428/220428.html
@ 生産を増やしても、
出荷をできなくなるんでないかい?
海運が、 死ぬわけだし
@ 企業らが、 これだからなぁ。
南北朝鮮の問題行動が、止まらないわけだよ。