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   ☆      20万年以上にも及ぶ時間の中で、
  私たちの体は、 大きく変わって来た。
  いわゆる、 進化  、  というやつだ。

   もう、 必要が無いと思える、
 10の器官や部位がある。

 盲腸などが、いい例だが、
  ここでは、  そんな10の体の部分らを見ていく。
 

1.尻尾

 まだ、  母親のお腹の中にいる頃に、
 我々にも、 尻尾があった。

 全ての哺乳類員らは、  
   子宮にいる間に、   尻尾を獲得していくのだが、      人だけは、   極めて稀な例を除いて、
 尻尾を、  胎児の段階で、 無くしてしまう。

    尾てい骨、  というのは、 その名残であり、
  貴方の先祖らに、 尻尾がついていた、
という、 証拠なのである。


2.第三のまぶた

 我々の目の涙腺のすぐ、  横の目頭には、
 第三の、 まぶたの名残がある。

 多くの爬虫類や鳥類、と、 少数の哺乳類は、
 第三のまぶた、 と言われる、
 「   瞬膜  」  を持っている。

   瞬膜は、   まぶたから、 水平方向に動く、
 半透明の膜であり、
  眼球に、 水分を補給し、
   異物から、 眼球を保護する役割を持っている。

    現在は、   人の体にある瞬膜は、
 眼球の水分を、 絶えず交換する為に、
 水分を涙管へと送る、役割を担っている。


3.親しらず

 親不知に苦しめられる人も、多いだろう。

 この最後に生えてくる奥歯は、
  私たちが、 まだ、 顎の大きかった原始時代に、
 木の実などを噛み砕く為に、 使われていたのでは、  と、 考えられている。

     文明が発達した現代において、
  この奥歯は、 全く、 意味を成さず、
  欧米では、 取り除かれる事が多い。


4.ダーウィン結節

 地球上の人類員らの、  4人に1人が持っている、
と言われている、
  「    ダーウィン結節   」  は、
  耳の上部に、  少しだけ突き出た部位である。

    かの進化論学者の、 チャールズ・ダーウィン氏にちなんで、 名づけられた。

   この部位は、 多くの猿に存在し、
  私たちが、 他の霊長類と同じ道を辿って来た事を証明する部位なのだ、 と、 言われている。


5.耳だけを、 独立に、ピクピクと動かせる人

 まるで、 猫のように、
 耳をぴくぴくと動かせる人がいる。

    その人は、  外耳介筋を動かしている。

   猫や犬などの哺乳類は、
 音を集中して聴くために、
この筋肉が発達している。

 我々の先祖は、  そういった能力を持つ、
必要が無くなったために、
 次第に、  この部分の筋肉が衰えて行った。


    ≒       生き永らえて、 自らの子孫員らや、
自らの身内員らの子孫員らを成す事を繰り返す事が、 出来て来ている、 種族員らがあって、
 その中の一定数として、
今の我々が、 在り得ている。

  そうではない、 種族員らも居て、
今の世に、 その子孫員らが、 いない。

  その先祖らにおいては、 自らと、 自らの子孫員らとを成し続ける事において、 より、 役に立つ、
何彼らであっても、  違う環境らへ進出したり、
 元の環境らが、 変化していった場合らにおいて、   より、 役に立たない度合を増したり、
 より、 役に立つ度合を増したりする事らが、
 在り得る。
 
   同じ種族員らや、違う種族員らとの、
エサの取り合いや、 交尾する相手の取り合い、
等での、   競争性の存在と、
その存在の度合らの差にもよって、
   先祖らから、 その子孫員らへ、同じ様に、 機能し得るものらと、  異なる機能の仕方をするものら等とが、 伝わってゆく場合に、
  その異なる機能の仕方をするものら等の何彼らが、
   ある時点での、先祖らから、 その子孫員らの、
代々を成してゆく上で、
 より、 必要性の度合いが高くなる場合もあり、
    そうした場合らにおいては、
 前々の先祖らとは、 異なる機能ら等を成し、
 前々の先祖らとは、 姿形や、 暮らしようら等の、
異なる、生き物らが、 成る場合もある。

    親たちと子たちは、 似ているが、
 異なる何彼らもある。

   その変異性らの各々の何彼らが、
進出した先の環境らの違いようや、
元から居る、環境の変わりようらに対応して、
 その子たちの子孫員らが、 生きてゆく状況ら
において、    ある環境らでは、
より、 代々を成す上で、 有利性を成し、
 別の、環境らでは、 より、 不利性を成す等の、
違いらがある場合には、
 共通の親らから出た子孫員らは、
 その代々に経験し得た、
 競争性らの存在や、その度合いらの差なども含む、  環境  、  の変化らに応じて、
 互いに、 姿形や、 生活機能ら等について、
甚だしく、異なり合う者同士に成る場合らも、
ある。

  競争性というのは、 必ずしも、 誰彼らが、
 別の誰彼らを、 互いに蹴落とし合う事だけ、
ではなく、

 同じ種族員らや、違う種族員らと、
より、連携性の度合いを高め、
助け合う事などにおける、
その度合いの差なども含む。

   一部の、 朝鮮系キリスト教徒モドキらの様な、
カルト信者らが、
進化論を否定して観せているが、
 それは、 親たちと、 子たちとの間において、
 全く、 遺伝情報らの発現したものらについて、
変異性が、 無い、 とし、
  競争性を含む、 環境らにも、 変異性が、 無い 、 とする、 度合を成して観せている事でも、ある。
 
   ある世界において、
 親に当たる者らと、 その遺伝情報らを受け継ぐ、
その子に当たる者らとの間に、
それらの変異性があり、
 環境らにも、変異性がある場合には、
 進化論に述べられてある事らは、
起こり得る事らになる。

  キリスト教徒であれ、 イスラム教徒であれ、
 阿弥陀如来を全知全能の存在と観る、
浄土宗系の仏教徒らであれ、
 宗派ごとや、部族社会ごと等の、
序列差別性による、   抑圧などが、 より、 無く、
 より、 情報らの歪曲などが、無い、
環境らにあり、
  一定度合い以上の知的創造性がある人々は、
全知全能の主が、  一瞬一瞬ごとに、 何から、
何までを、設定し直し続ける必要は、無く、
 万有引力の法則だの、 進化論などに観られる、
法則らだのを設定し得て、 それらに、
何事か、ら、の、成る、と、成らぬ、とを、
任せてもいるのだ、 と、 考える事ができる。

   問題な事は、  そういった環境らに、居ない、
人々や、 一定度合い以上の知的創造性を欠いてある人々を、 自らの指図事らに従う事において、
 より、  従順な、  他律性の奴僕  ヌボク  、 にする事で、  自らの宗派や、部族社会などにおける、
序列の高さや、 好き勝手にできる度合いを、
維持したり、 増そうとしている、
反社会的な、 シナ朝鮮らの部族社会員ら一般の様な、 自律性に対する、
未開人らが存在する事の方だ。
 
   
  6.もう一つの鼻「ヤコブソン器官」


    ヤコブソン器官は、      象から、
トカゲに至るまで、  多くの生物らに存在する、
 重要な嗅覚器官だ。

   写真に写されているのは、
 メキシコ・ドク・トカゲであり、
 彼もまた、 この器官を持っている。


   幾つかの研究らにおいて、
  人の鼻腔内にはまだ、  この器官が備わっている、   と、 言われている。

   しかし、   人体の構造上、
 ヤコブソン器官、 と、 観られ得ている場所には、
神経が繋がっていないので、
 特に、 意味の無い器官になっている、
と、 言えるだろう。


   7.長掌筋

 人類の、 85 %  は、  長掌筋、  という、
肘から、 掌の付け根を繋げる節が存在する。

   サル目の中では、
 この筋を、  木登りに使ったりするものが存在し、  

   猫や、 他の生物らの間では、
  爪などをしまう為に存在している。

     この筋を持っているかどうかを、
簡単に調べる方法は、
   同じ手の小指と親指をくっつけてみる事だ。

   もしも、  あなたに、 この筋が在るのであれば、
   ぽっかりと、 浮かび上がってくる事だろう。

   うん、私にも、あった。


8.ベビー・アニマル・グリップ


 手掌把握反射  、  と言われる、
  この条件反射は、
  原始反射らの一つであり、
  まだ、  5ヵ月未満の幼児に見られる、
  掌   テノヒラ   、の反射運動である。

    この反射運動は、
  原始時代 、 に、
  私たちが、  母親の体毛にすがりつくために、
 身についた物であり、
 5ヵ月未満の幼児の掌に、
 何か、 重いものを乗せると、
 指らが、 反射的に、握りしめる、 動作をする。


9.鳥肌

 恐いものを見た時や、
 少し、寒くなった時に、 現れる、
鳥肌は、
  毛穴の周りに在る、
 小さな筋肉な、  「  立毛筋  」 が収縮する
事によって、
 毛たちが立ちあがる現象が発生する。

 私たちの先祖らは、
 何かに恐れを抱いた時、に、
  立毛筋たちを引き締め、
 毛を立てる事で、
  自らを大きく見せていたのでは、
と、 言われている。

   また、   毛と毛の間に、
  空気を取り入れる事で、
  体毛による保温効果を引き上げていた、
とも、 言われている。


 10.ブランチ・グラッバー

 足底筋を持たない現代人は、
  10人に1人しかいない。

   例え、  人体にあったとしても、
 あまり、 意味を成さない筋肉らの一つ、だ。


 足底筋は、   類人猿の生活で、
重要な器官であった。

    かかとの、 少し、 後ろにある、
 足底筋は、
  つま先まで続く、 長い筋肉であり、
 主に、  足裏で、  小枝や物を掴むために、
使われる。

via:mirror/ translated riki7119 / edited by parumo


    ☆      一定の割合で発生する、
 身体障害や奇形は、
 人類の進化に重要な役割を果たしていた、
可能性   (   英研究  )


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   @      自分は、  細面で、 顎は、小さいほうなのだが、    親知らずが、  4本が、 キチンと生えている。

   医者に言わせると、
 歯茎ではない所にまで生えているそうで、
 そのせいで、  顎関節症だ。
だが、   別に、  痛くもかゆくもないし、
 顎が、コキコキ言う程度だし、 放置してた。

  実は、  そのせいで、  
 睡眠障害と免疫疾患になっていたのだ。

   睡眠障害と免疫疾患は、
 長く、  自分の持病で、
 日常生活に、 かなり、 不自由を感じていた。

   免疫疾患は、  激痛との闘いだったわけ。
 そーいや、  持病が芽をだしはじめたのは、
 親知らずが生え始めたころだ。

   こんなものがはえなければ、
 自分の人生は、 違ったものになっていただろう、 と、 おもうとなあ。

   自分は、  親知らず完備・ダーウイン節あり、
 長掌筋あり、  足指は、 かなり、 自由自在に動かせる   (    じゃんけんができる   )   。
  原始人に近いのかもしれない。
 

  @     人より、  尻尾骨が長いから、
 長時間を座ってると、 皮膚が切れそうで、
心配になるくらいに、 痛い。
  子どものころも、人の膝に座ると、
痛がられたな~


   @       華奢な下顎骨に、 親知らずが、 四本は、
 顎の進化スピードと、
 歯の進化スピードが、 違うせいらしい。

    歯は、   原始的な部分を、
 他の骨より、  長く引き継ぐ、  と、
  かかりつけの歯医者さんが語ってくれた。

   自分も、 四本あるが、
  八割くらいしか生えてないせいで、
 時々、  他の歯を圧迫して、 痛み、
 邪魔でしかない。

   
   10.    足底筋を持つ現代人は、
 10人に1人しかいない。

この記述、は、  逆みたいですね。

    手持ちの解剖の本と、 wiki   を見る限り、
  10人に1人の割合で、 欠損しているそうです。

     長掌筋も足底筋も、欠損しても、
機能的に問題がないので、
  他の筋腱への移植に使われることもあるとか。


  @      耳と一緒に、  頭皮も動くから
 「   耳だけを、 独立に、 動かせる   」  とは、
違うよな?

   @     耳は、動くし、  ダーウィン結節あるわ…。
なんか、わからんが、困惑やわ。

 @      足底筋がなけりゃ、
 スポーツできませんやん   (´Д`)

  @     全部がある俺は、  旧人類なんだろうか…
  …ちょっと、 野生に還ってくる。

  @       私の足の中指・薬指・小指は、
 関節が、 1つ、 少ない。

   医者いわく、
 「    人間は、 まだ、  進化の途中で、
 二足歩行になって、 足指の関節は、
不要になってきいてる為、
  そのうち、  第一間接がなくなるだろう、
  貴方は、 進化しているのです  」  って、
言われて、  ポカーンってなった。

   このヤブ医者、 何言ってんだ?、 と思って、
ネット検索したら、 ホントに書いてた!!
喜ぶべきなんだろーか?


 【     同じ様に、  関節の少ない人々と、  
子たちを作ったら、   関節の少ない子孫員らを
でかす可能性があり、
     その事が、  自らの代々の子孫員らを成す上で、
  必要な事になる、  何らかの環境らで、
 代々を成してゆく場合らにおいては、
  生き永らえて、 新たに、 自らの代々を成す方の、
子孫員らにおいては、  関節は、同じ様に、
少ない事が、 通例の事になるが、
  代々を成す上で、  関節の、 1つ分が、少ない事に、  大した効能などが、無い、 場合で、
  他の、 それと、同時に成り立つ機能らや、
構造ら等との絡みも、無い、場合であれば、
   そうした関節が、 新たな、 代々の子孫員らに、
通例な物には、  成らない。     】