根途記事+論弁群;

    ☆    南アフリカの約2億6000万年前
 (   古生代ペルム紀   )   の当時に、  
 陸地だった地層から、
   カメの祖先とみられる、 最古の化石を発見したと、    同国のウィットウォーターズランド大などの研究チームが、    8月15日までに、  
米科学誌の、 カレント・バイオロジーに発表した。

   肋骨  (  ろっこつ  )  が太く、
  硬くなって、  甲羅に近くなっており、
   甲羅は、  前脚で、  力強く、  
穴を掘って暮らすために進化した可能性がある、
という。

 中国の約2億2千万年前  (   中生代三畳紀   ) の海岸の近くだった地層からは、
   甲羅の背中側が、  未完成で、
   腹側だけが完成した、  
 原始的なカメの化石が見つかっている。

    2008年に発表された論文では、
  甲羅は、   水中で、   敵から、  
弱点の腹を守るためにできた、  
との見方が示されていた。

 現代のリクガメ類の一部は、
  乾燥した陸地に、 穴を掘って暮らしている。

   学名が、 「  エウノトサウルス・アフリカヌス  」 、 と、 呼ばれる、  
 最古の化石は、   頭部などの骨格が、
これらの、 リクガメ類と似ていた。

  また、  目が、 光を感じる能力が低かった、  
と推定された。

 肋骨が、 太く、硬くなると、
  歩くのが、 遅くなり、
 呼吸もしづらくなる。

 しかし、    研究チームは、
  陸地の厳しい環境で、  穴を掘って暮らすには、
  前脚の力強い動きを支える、
  骨格を発達させ      (    、  それにより、  
筋肉らを発達させ   )     る方が、  重要だった、  
との見方を示した。

『 穴を掘る能力 』 は、   湖沼や、 河川、 と、  
 海では、 『  泳ぐ能力につながる  』 。

   カメの祖先らは、
 生息できる環境を広げたことで、
  約2億5千万年前   (   ペルム紀末   )  の、
生物らの大量での絶滅期を生き延びることができたのではないか、 という。 (  2016/08/15-17:02  )


  ☆      確かに、  うちのくさ亀の亀吉は、  
よく、砂利を掘る。
  井戸に落ちて、 死にかけたのを助けて、 11年、
 かわいくて、うっとおしい友ではある

 ☆    亀って、  恐竜みたいに、
巨大化してるのいないの?

 ☆     アーケロンが有名

  ☆     その割には、   今の亀って、  
ノロマで、  力強いとは、 とても思えんが、  
実際は、  かなりの達者なのか?


 ☆    てこの原理で、  トルクを太くすると、
どうしても、 最高速は、落ちるからねぇ

  @      ノロマは、まだしも、
力強いと思えないって
亀の怪力を知らないなんて、
無知って、恐ろしいな

 @      なるほど、   甲羅の為の骨は、  
 成り増した当初は、  防御の為じゃなくて、
  腕らの筋肉の土台とするために、  
 発達したって事か

  【    ダーウィン氏と、 ウォーレス氏の、
進化論では、   何事かを成す為に、
何彼らが、どうなった、 という、  
  目的因  、 による、  考え方をしなくても、  

化石らの在りようら等から観て、
 生き物らは、 種らを成し、  種を変化させて来た、
と、  論理的な整合性を成して、 考えて観る事が、
出来、    
全知全能の唯一神が、
生き物らを成すと共に、 その種らも成し、
その種を変化させたりする、 節目ごとに、
 わざわざ、 何彼らの事を成す為に、
と、 目的因 、 を、  自らの内に成して、  
その事らを成し行う、  という事を、
 必ずしも、 要りようとしない、  という事が、
 主張され、 述べられているのであって、  
   
  全知全能の唯一神により、  世界が、創造され、
 生き物らも、創造された、 という、 主張らへ、
反対している訳ではない、 ので、
 キリスト教の諸派の一定数の者らが、
 一方で、  ニュートン氏らが、
 定量的      ≒       科学的     、  体系知らを構築し、
増してゆく形で、  法則事らを発見し、増して来た、
 その法則事らの存在を受け入れておりながら、
 進化論らだけを、 目の敵 カタキ  にし、  
 学校らで教える事を禁ずる法律まで定めて、
実際に、  子供らや、その保護者ら等が、  
進化論らに示された、 考えようらを知る機会らが、
減らされてしまっている州が、 アメリカにはある、
という事は、
 牧  マキ  する主ら、と、 それらに牧される、
より、従順で、 盲目的に従うべき、 羊格の一般の人々 、 といった、 関係性らが存続して来た、
その関係性らによる事であり、
 その関係性らを存続させようとする、
牧する主らと、
その関係性に安住する精神性のある、
一部の、 羊格の人々の、  その関係性を維持しようとする意思らの存在により、
それ自らの成り立ちを得た事象でもあり、

  キリスト教の本来の教義事項らに、
世界の何彼らを成り立たせ得て来ている、
法則事らの存在に、
 全知全能の神の、 無限に度合いの深い、
叡慮の存在の一定部分らを、観ては、いけない、
といった、  規定事がある訳ではない。  

  西の一神教らの、 この、牧する主ら、と、
牧される羊格の一般の人々、との、 関係性らの存在と、 存続との、 甚だ深刻な問題性は、

東の一神教の人々において、
 全ての事らを、  『 お蔭さま  』で、 と、
思い成し、   全知全能の阿弥陀如来からの、
授かりもの、 でもある、 知恵の働きや、
理性の働きら、 といったものらが、
その人々の精神に観せる物事らを、 在りのままに、
思い扱い、  拒み立てをしない、
精神的な態度らを一般に成して来ている、
のに対して、  

 西の一神教徒らの一定数の者らが、
 その、牧する主と、牧される、羊な人々との関係性を優先して、
   どの人よりも、 無限大に偉大な、 全知全能の存在からの、 贈り物であり、 授かりものである、
理性を、 より能く、たち働かせる様にしない、
ままにする、   という、
  その贈り主に対して、  極めて、 失礼な態度を成して来ておりながら、
その事を、全く、理解し得ないでいる事だ。

  使うべく、授けられた、 贈り物を、
打ち捨てたままにする、不作為型の行為は、
 それも含めて、  人々より、無限大の価値性などがあり、 人々に対して、無限大の差を成してある存在には、 無に等しい事に、 変わりは、無くとも、
 授け主に対する、  極めて、無礼な行為だ、
という事を、 こ奴らは、解っていない。    】


 @     でかいカメだと、 人の指くらいなら、
簡単に、噛みちぎるのを知らんのだろ

 @      カメの素早さは、もっと、周知されるべき

 
   ☆      豊かなサンゴ礁に、  
魚の「尿」が、 不可欠、
 漁で打撃も、
| ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/082300051/

 2千年前に、    ローマ皇帝の、 ウェスパシアヌス氏は、    羊毛の洗浄などに使われた、
人間の尿に、 税を課した。

   息子が、  この政策に異議を唱えると、
 皇帝は、  金貨を、 息子の鼻先に掲げて、  
「  臭うか?  」   、 と、 尋ねた、  という。

   何から得たものであろうと、金は金である、
というわけだ。
(   参考記事:   「  古代ローマに、  トイレ税、
世界   5つのヘンな税   」  )

 尿に、  価値を見出した、  
ウェスパシアヌス帝なら、   きっと、 優秀な海洋生物学者になれたに違いない。
   サンゴ礁にとって、
  尿は、  まさしく、 宝だ。

    サンゴ礁の驚くべき生物多様性は、  
重要な栄養源である、  「  魚の尿  」  抜きには、
ありえない。

 悩ましいのは、   その栄養源を、 大量に供給し、    
  食物連鎖の頂点に位置する、  大型の魚が、
人間に、人気の食材であることだ。

   先日、 学術サイト「Nature Communications」に掲載された論文によると、
  サンゴ礁で、  魚が関わる、 再循環作用の半分近くが、漁業によって失われてしまう可能性があり、
 大型魚、  とりわけ、  大きな捕食魚の影響を強調している。

 「   魚の尿を守ろう、などと言うと、
奇妙に聞こえるかもしれません  」   、 と、
  論文の著者で、   米国は、   ワシントン大学の、
博士研究員の、 ジェイク・アルガイヤー氏は言う。

  「   しかし、  これが、 サンゴ礁について、  
別の視点から考える、 きっかけになってくれる
のではないでしょうか   」
 (    参考記事:  「  多様な海洋生物を育む、
クジラの死骸   」 )


尿は、ごちそう

 アルガイヤー氏は、  数年前から、  
尿について研究し、
  カリブ海の魚や無脊椎動物が、
どのように、 尿を排泄しているのかを、
つぶさに観察してきた。

  尿に着目した彼の調査と、
 過去の30年間に行われた、 数々の意義ある研究により、
  サンゴ礁らは、   大量の尿によって保たれている、
  という、 驚きの発見がもたらされた。
(   参考記事:  「  大洋のオアシス 海山を探る  )

 魚の肛門から排泄される、 リンや、
  エラから排出される、  アンモニウム
(   窒素成分    )     ≒       NH4ら  
   ≒      窒素Nの一個に、 水素Hの4個、ら       、は、
   サンゴ礁に、 適度な栄養素を与える。

   この再循環は、 サンゴ礁にとって、欠かせない。

   世界のサンゴ礁らの多くは、
  新たな栄養素を確保する手段をほとんど持たないからだ。
  リンPや、 窒素Nなどの、 栄養素らは、
 食物の形で、  食物連鎖の上位へと、
取り込まれていき、
 やがて、排泄されて、下層へと戻ってくる。

 「    我々には、  栄養素が過剰にある状態が当たり前すぎて、  栄養素を得るのが難しい、
生態系については、 忘れがちです   」   、 と、  
アルガイヤー氏を指導する、  
米ジョージア大学の生態学者の、
エイミー・ローズモンド氏は語る。

 「    サンゴ礁のぎりぎりの栄養循環において、
 生物らが利用可能な形の栄養素らの大半は、  
魚の排泄物なのです   」

 米マイアミ大学の淡水生態学者の、  
マイケル・バンニ氏は言う。

「    熱帯雨林と同じ仕組みです。
  土中の栄養分が少ない割に、 森が豊かなのは、
 非常に効率的な再循環が行われているからです  」

(    参考記事:  「   アマゾン熱帯雨林を守る先住民の活動  )

 再循環の追跡調査は、 容易な作業ではない。

   アルガイヤー氏は、   バハマのアバコ島で、
  1日のはじめに、 魚を捕らえ、
  海水を詰めたビニール袋に入れる、  
という日々を、数年間を続けた。


   魚を入れる前と後に、  水の化学組成を、
それぞれ記録しておけば、
   魚が、 水中で、どれだけの尿を排泄したかが把握できる。
   とはいえ、    魚の体も、  
栄養分らの貯蔵庫として働くことから、
  尿の調査以外にも、 魚を凍結乾燥させ、
  それを、 細かく砕いて、 分析可能な粉にする、  
という作業が必要だった。

 「     やっかいですし、  気分の悪くなる作業です。    ベビーパウダーのように細かい魚粉が、
眉毛に入り込んできます    」   、 と、  
アルガイヤー氏は言う。

 一方、  論文の共著者である、  
アベル・バルディビア氏とコートニー・コックス氏は、  数年間にわたり、  
フロリダ・キーズから、 キューバまで広がる、
サンゴ礁の写真を収集した。

    43カ所のサンゴ礁に生息する、  
143種の生物のリストをつくるのは、
  並大抵の苦労ではない。

    ふたりは、   サンゴ礁で、
  ときには、    バスケットボールコートほどの広さがあるエリア内にいる魚を数え上げて、
 大きさ別に分類し、
   その作業を、 ひとつのサンゴ礁につき、
最大で、 10回ほどを繰り返した。

 (     参考記事:  「   46カ国でサンゴ礁の大調査、意外な傾向が判明   )


 ☆      持続可能な漁業のためには

 こうして得た調査結果を元に、
  研究チームは、   漁が行われたエリアでは、
  魚による再循環作用の5割近くが失われていることを発見した。
  漁によって、  サンゴ礁に生息する種の数が、
わずかに減ったとしても、
  種の減少だけでは、  
再循環を大きく阻害する要因にはならない。

   実のところ、   最も影響が大きかったのは、
  食物連鎖の上層にいる大型の魚がいなくなることだった。
   種の数が保たれても、
  尿を排泄する魚が減ってしまうのだ。

(    参考記事:   「   巨大クジラ、漁業資源の増殖に貢献?   )

「     ある種が存続したとしても、  その量が大幅に失われた場合、   その種が持つ生態系における、
機能は失われます   」   、 と、  バンニ氏は言う。

 「     生物の保護と言うと、  人々は、  
つい、 『種の数』が減らないようにと考えがちですが、 事は、 そう単純ではありません   」

 論文には、  この問題に対する、
政策提言は含まれていないが、
 今回の発見は、   捕獲する魚の大きさに規定を設けることが、
  漁業に利益をもたらす可能性があることを示唆している。

   大型の魚を保護すれば、
  その尿も守られることになり、
  世界中の、 サンゴ礁らにおいて、  
持続可能な栄養循環の維持につながるだろう。

 ローズモンド氏は言う。
「    人間の行為によって、 負の反応が生じ、
  生態系の恩恵が失われる、  という状況は、
 これまでに、 何度も見ています。
   今回に明らかになったことを活かせれば、
  自然が損なわれないように、  
人間が、価値をもたらすことができるのです  」  

(   参考記事:   「   海の酸性化からサンゴを守る応急処置   )


☆      魚も、尿をするのか。知らなかった。
沖縄のサンゴの養殖の成功で、 わかってなかったのかな?

 @      ウナギらは、  産卵の為に、  
数千キロの大海原への旅立ちの為に、
川を下っていく途中で、 人間に捕獲
ウナギがいなくなる日は近い、
今までありがとう、ウナギさん

 @     環礁を、 丸ごと、 生簀  イケス  にすれば、
いい。

@      ある動画を見ていたら、  
サンゴは、  遅かれ早かれ、  
500万年後までには絶滅するだろう、と、  
海外の科学者が語っていた。
サンゴは、 環境の変化に弱いからだ。
勿論、 だからといって、  いまに、 絶滅してもいいことにはならないが、
そのうちに、絶滅する運命にあることは、
頭に入れておいた方が、いい。

 @      人々が、保護してゆく分のは、存続可能。

  @    500万年って
人間も、別の生き物に変わってるわ

  @      尿    (    アンモニア  )     を分解する、
バクテリアを繁殖させるのが、  
水槽での飼育のコツだと思っていたんだが・・・

 @    足りない分、人間の尿を捨てれば良いニダ


 @      熱帯の沿岸部では、  
河川から流入する養分が多過ぎるところらは 、
マングローブ林になり、
 もっと、沖合いや、 幾分かは、
貧栄養な水域でないと、
サンゴ礁にならないんだよなあ

マングローブ林は、  有機物
       ≒       炭素Cを含む、 化合物      、  
を、  微生物たちが分解するが、
  最初は、  好気的な細菌たちが、分解して 、
泥中の酸素Oらを使い果たすと、  
嫌気的な微生物たちが働くために、  
泥が、 ドブ臭いw

硫黄分などは、 硫化物イオンになっている。

  しかし、    マングローブ林を破壊して、  
  更に、  エビの養殖のために、  
ポンプなどで、 水循環を行い始めると、

  最初は、  有機物らが分解されて、  
エビの餌となる微生物らがどんどん出来て、  
養殖が容易だが、  
 やがて、  泥が、 本格的に酸化され    
  ≒       酸素Oらと結びついて      、
   硫黄分が、   亜硫酸イオンや、  
硫酸イオンになって、    
泥が、  酸性      
 ≒        原子や分子らから、
 負電荷な、 電子  、を、 強盗する性質を示す事    
 ≒      生き物らの各々を構成する、 細胞らの各々を構成する、 原子や分子らが、  次から次に、
電子を奪い、  奪われる、 連鎖的な反応事らを成す様にさせる事で、   細胞らを壊したりする     、    
 かつ、    酸化的環境になり、  
何も養殖できなくなってしまう

で、中和のために    
 ≒      原子や分子らから、   負電荷な電子が、
引き剥がされない様にするために     、      
  沿岸部に多い、 石灰岩を持ってきて、
播  マ  いたりして、  
 それで、  復活した沿岸部に、
 マングローブを植え直したりしている。
 
   その石灰岩も、  古代からのサンゴ礁に由来するものだったりする