根途記事+論弁群;

  @       少なくとも、   日本が遭遇した範囲の、
敵らの手盾らは、非常に脆いものだった   】

   日本人同士ではありませんが、  
  鎌倉時代や、戦国時代に、
 日本は、  
【    社会一般の者らが、  反社会的な、
氏族儒教型の、  部族道徳律の主であり、  
 その反社会的な部族倫理性に基づいて、  
   日本人たちへの、  強姦と虐殺に、
拉致行為らから成る、 侵略行為を、
繰り返し続けて来ている、    倫理的にも、
討ち払うべき対象でもある、   】    

  朝鮮や明と、  正規と不正規とを問わず、    
戦をしたことがありますが、
  そこで、  盾をもった兵士達とも戦っています。

  たとえば、  倭寇、 と、 彼らに呼ばれた、    
武装交易商人や、豪族員達は、 ほとんどのものが、
 日本刀を用いて、戦っていたようですが、
   盾と剣を持って戦う、 大陸の兵らを
圧倒していた、と、  
当の中国側の多数の文献らに記されています。

   こういった戦果らから考えれば、    
日本の武士らが、   「   なんだ、 やっぱり、  
手盾は、使い物にならんな   」、  と判断しても、
不思議は無い、 といえます。

【   鎧を着ている以上は、盾は必要なかった  】

   日本では、    ヨーロッパと比べると、    
非常に古くから、  全身鎧が用いられる
ようになりました。

  大鎧   (    大鎧は、   板金に、 漆を塗った、
 積層装甲である、   小冊   コザネ    らを、    
重層構造にしたもので、    
一種のチョバム・アーマーでした    )    
が用いられていた当初は、
   例えば、      ヨーロッパはまだ、      
板金鎧を実用化出来ていません。

  当時のヨーロッパで用いられていた、
鎧らは、   柔らかい鉄を延ばした、針金で作った、
鎖帷子   クサリ・カタビラ    でした。

   日本の鎖帷子らの鎖は、  
一個一個を叩きだされた、 頑丈なものですが、
   彼らのそれは、   ただ、  鉄を引き伸ばして
作るために、  余り、 頑丈ではありませんでした。

   非常に高価なものらには、   後から、 焼入れしたものもあったようですが、  一般的ではありません。

  鎧が発達すると、  盾は持たなくなる、   という、  
現象は、  世界中で、よくあることなのです。

   ヨーロッパでも、  鎧が仰々しいものになると、
   命がけの白兵戦では、  
盾は、使われなくなります。

   馬上やり試合のような、 セレモニーは別にして、   戦場においては、  家柄と身分を誇示するための、
名札のようなものになっていきました。
  2016/   8/28   9:43

  @       勝手な想像だけど、  鉄製じゃない盾は、
 基本的には、  一回きりの使い捨てのものだったんじゃないかな?
 
 @     実戦や、 稽古で、 打撃を受ければ、  
 引き締まる度合いも在り得たにしても、  
 大筋では、 壊れる度合の方を余計に成したろう
から、  
   使い捨ての手盾の類存らの方が、    代々に、
自分や、仲間の命や、 自分の家族員らの生活の質
などを守ってくれた物として、 御神体の様な扱われようをして、祭られて、残されたりした物らに比べて、  圧倒的に、多くあったろう。


  @      盾は、 使われちゃあいたけど、  
木や竹で作った、 ディスポータブル方式よね
合戦図や時代劇で見る限り、
一回を使えば、 ズタボロになるもんだから、  
合理的と言えば、合理的かと
日本じゃ、 あんまり重視されてなかった
武具なのは、 たしか

   @      戦国時代に限定の話やと、
 対鉄砲で、  竹束、と、  陣地や物見台に、
置き楯を据えた位なもんやろ。

  @      置き楯は、 むしろ、   古墳時代から、  
武家政権の時代まで、  1000年以上を、
ずっと、 主要装備なんだよなあ。
   手楯に関しては、   古代から、  
弓が、メインだったのもあって、  
趣味装備以上の存在にはならなかった。
  そもそも、  手楯って、  洋の東西を問わず、  
両手武器や、 鎧が発達すると、  
自然に廃れる装備だ

  @      竹束は、   西洋の人には、
想像しづらいだろうね。
あんな、軽くて、頑丈な植物があって、
ほぼ、 無尽蔵に手に入るって。

   @     ガキの頃に習ってた、 剣道の先生の胴が、
竹胴で、カッコ良かったなぁ。

 @     鎧の、 】    大袖を、 手盾として使うことは、まれにあった。


   @       ただっぴろい平野なら、
盾をもって無いと、  生死にかかわるが、
  日本の平野らは、   起伏が激しいし、  
森林でも戦うので、 地形に隠れればいいし
そんなところでの移動には、 盾は、邪魔だ

   @       山城のように、  角度と高さを攻撃に使われたら、    盾で身を守れる面積なんて、
無いに等しいもんな

 @      いや、一般的じゃなかっただけで
メイスや、バトルアクス、に、
フレイルなんかも、あったよ
めんどくせぇからだな、やっぱり

  @     矢盾は、    所謂   イワレル  、
  防御陣を作る為のモノ。
ここで言っているのは、    
「   大陸的な 『 盾と剣 』 等 の併用。

日本刀は、  基本にて、 両手剣なので、  
「  剣捌  サバ  き  」 で、 攻守が一体。
   朝鮮出兵の折に、   白兵戦での、  
日本刀の圧倒的な有利さに気付いた、
大陸の連中は、   「   日本刀を模した、
『倭刀』 」を、  その後に流通させる。


    @     初期の、 足軽らは、
使ってたんじゃなかったっけ
貧乏で、 鎧も貧弱だから、  安価な手盾で、
防御力をアップ

  @     外国人の反応をみるのも、面白いけど
詳しい話を書き込んでくれる
コメント欄を読む方が、最近は、楽しい。

  @      秀吉どんの、
 【   シナ朝鮮人ら一般の、 序列化差別への志向性を特徴とする、 反社会的な部族倫理性の主らが、
 日本人らへ、 強姦と虐殺に、拉致行為からなる、
侵略行為らを繰り返して、  その反社会的な倫理性に起因する、 常習性の在り得よう等を、
 代々の、日本人らへ知らしめてもいた、
シナ朝鮮人らの序列化差別性らへの、 倫理的に
妥当な制裁も兼ねて     ≒      明王朝の主からの、
無礼な返書の記述事項らにも、 示されてある、
 その序列化差別への志向性と、
そうした規定性を成して、 成り立ってある、
その反社会的な部族倫理性に基づいて、  将来にも、
より、 反撃性の度合を示さない人々に対しては、  
 シナ朝鮮人らが、  侵略行為らを必ず成す事に対して、  それを、未然に、防ぐ事に必要な、
   自らの側の、 一定以上の、 反撃性の可能的な度合の、 より、露な、 思い知らしめをも成すべく、
 差別犯罪者らから成る、  倫理的にも、
討ち払うべき、 明王朝へ向けた、     】

   朝鮮への出兵の際の、
  中国側の記録には、
日本兵らは、  間隔を空けて立ち、
 弓の一斉射に対して、  目視で、  
左右に動いて、  避けていた、  という。

  1590年代辺りの、 戦国時代の末期には、
 日本兵らは、  猛者  モサ   、ばかり・・・

  @       それが、    1614年の、  大阪の陣では、
 劣化しまくって、 家康どんを嘆かせるんだから、   兵らの質の維持は、 難しい…

  ≒      大坂   オオザカ   方は、  
 これが、 最後の戦  イクサ   に成ろうから、  
 これで、 討ち死にしたら、  太平の世を、
気ままに生きる楽しみを尽くす事ができなくなる、
といった趣旨の風説を流布する様にした様だから、
  大坂の陣を、 無難に、かわそう、
という気に成っていた、  一定数の将兵らも居て、
  この最後の大戦でこそ、  功  イサオシ  を立てようと、意気込んでいた将兵ら等よりは、  
 理想的な、 将兵として、やるべき事らを、
やらないままに過ごす、  不作為型の、 反戦行為ら等を成していた度合いらが、 余計にあった
のかも知れない。      その様らが、  家康氏の察する宛の事らに成ったのかもしれない。


 @      明との戦いの時に、  
日本兵らが、 動き回って、
自分から、 斬りまくってくるって、
状況らの在った事には、   そうした、
自発性を欠いた将兵らの成す状況らとは、  
割と、  重要な違いが現れている。

  ガチガチに陣を組んでいるのは、
かっこいいし、  効率的ではある。
 ただ、 それは、  兵らの一人一人の戦意を、
集団によってこそ、 保ちえる、 状況、
と言える。

  当然に、  フレキシブルな戦術は、とれない。
  対して、  日本兵らは、 散兵となっても、
自律性の主である、 一人一人の戦意が失われない。

   現代戦で、   戦果を成し得る、
散兵が可能になったのは、  
  国民としての、 意識の高い兵士らの成立ちと、
 電話や、無線の進歩によって、  
 より小さな単位の部隊らへ、
指示を送れるようになったことが、
大きいけれど、    
 戦国期の日本兵らも、 当時としては、  
図抜けた散兵的戦術がとれたのだろうね

2016/    8/27   14:16