根途記事+論弁群 ;
☆ JAXAと肝付町、イプシロンロケットに掲載するメッセージを募集
宇宙 航空 研究 開発 機構 ( JAXA ) と
内之浦宇宙空間観測所がある、
鹿児島県は、 肝付町が、
同観測所から、 2016年度に打ち上げる予定の、
イプシロン・ロケット2号機の機体に掲載する、
銘施辞 メセジ ≒ メッセージ 、
を募集している。
募集するメッセージの内容は、
夢を託したメッセージや、打ち上げ応援など。
集めたメッセージらは、 小さく文字列化し、
デザインの一部として、
イプシロン・ロケット2号機の機体に掲載する。
メッセージは、 20文字までで、
肝付町の専用Webサイトから送信できる。
9月2日まで、 受け付けている。
イプシロン・ロケットの1号機は、
2013年の9月に打ち上げられた。
2号機 ( 強化型 ) は、 1号機と比較すると、
2段のモーターが大きくなったことで、
打ち上げ能力が向上し、
衛星搭載エリアも拡大した、
パワーアップしたロケットになった。
ジオ・スペース探査衛星 ( ERG ) を搭載して、 打ち上げる予定。
JAXAは、 「 新たな挑戦を行うべく、
開発を行っている、 イプシロン・ロケット2号機への理解を深めることとともに、
肝付町から、 打ち上げられることを、
広く知ってもらう、きっかけにしたい 」 、
としている。
20160819_2
[ newsalt 2016.8.19 ]
http://goo.gl/X9ghSD
特設サイト
ph_01
http://space-kimotsuki.jp/jointpj/
♪ 知って在る 事らで、照らし 観る、 宇宙
観える事らは 知在 シタリ 、らが成し・・。
☆ 1974年に、 ホーキング氏は、
量子効果のために、 ブラックホールは、
完全な暗黒ではなく、
放射線を放ち、 そのために、
質量が減るはずだ、 と、 理論立てた。
しかし、 粒子としての振る舞いようらを人々へ観察され得もする、
すっ飛び粒子である、
放射線が、 微弱であるために、
これまでは、 実際のブラックホールで、
これが、 観測されたことは、ない。
・実験室で作り出されたブラックホール
そこで、 イスラエル、は、 ハイファにある、
イスラエル工科大学の物理学者の、
ジェフ・スタインハウアー Jeff Steinhauer
教授は、 ブラックホールに相当する、
音響モデルを作り上げ、
光の代わりに、 音をして、
ホーキング放射に見立てて、 研究を進めた。
これは、 2009年から製作が開始された、
レーザーに、
いくつもの鏡ら、と、 レンズ、らに、
磁気コイルを備えた、
手作りの装置によって作られたものだ。
観測は、 ボース = アインシュタイン凝縮 、
という、 極低温の原子らからなる塊が、
1つの原子のように振る舞う、
物質の量子状態においてなされた。
実験で、 スタインハウアー教授は、
自身の手で作り上げた、
”ブラックホール”の縁で、
粒子が振る舞う様子らを観察。
この縁は、 事象の地平面 、 という、
時空が後戻りできず、
そこ超えると、
事象が、
外側の観測者に、
影響を与えることができなくなる地点に相当する。
ここから、
フォノン 、 という、
音の粒子らのペアが、
事象の地平面の、
真空空間に、
自然発生することが、 確認された。
その一方は、
ホーキング放射として、
ブラックホールから離れ、
他方は、
ブラックホールに落下する。
広いエネルギー
≒ 物を、 ある一つの向きへ、 動かす、
という、
物理学的な意味での、 仕事 、 を成す、
能力、 の、 存在や、 その度合い、 など
、 の、 スペクトルを持つ、
このペアとの相関関係によって、
ホーキング放射を検出することができた。
スタインハウアー教授によると、
ホーキング放射は、
1.2 ナノ・ケルビンの、
ホーキング温度を特徴とする。
0_e6
『 ネイチャー・フィジクス Nature Physics 』誌に掲載された、 本研究は、
ホーキング放射に相当するものが、
実験室の”ブラックホール”で観測できる、
という、 今日 コンニチ で、もっとも強力な主張を提示するものだ。
・ブラックホールから解放される、
ホーキング放射の熱的分布が観測される
「 量子的真空のゆらぎによって刺激され、
類似ブラックホールから解放される、
ホーキング放射の熱的分布を観測できます 」 、
と、 同教授。
これによって、
ブラックホールの熱力学に関する、
ホーキング氏の予言が確認された、 という。
実験では、 ペア内の、
ホーキング粒子と、
パートナー粒子とは、
”量子もつれ” で、 つながっている
ことが、 示された。
高エネルギーのペアは、 もつれている一方、
低エネルギーのペアは、 もつれていない、
という。
この量子もつれは、
ブラックホールに落ちた物理情報が、
消失する、
という、
情報のパラドックスの議論における、
重要な要素を立証する。
さらに、 ホーキング粒子と、
パートナーの量子もつれが、 ほどける、
という、 この実験の結果の観察事項は、
ファイア・ウォール
( ブラックホールに落ちる観測者が出くわす、
事象の地平面に存在する、 とされる、
高エネルギー粒子の壁 ) があることも、
裏付ける。
スタインハウアー教授は、 量子のホーキング放射が実在する、 という、
証拠が見つかったことで、
宇宙の法則を解き明かす旅路の終わりに、
一歩を近づき得た、 と、 話す。
ひょっとしたら、 この発見が、
その代表的な理論を作った功績によって、
スティーブン・ホーキング氏への、
ノーベル賞の授与を後押しするかもしれない。
理論物理学者の功績が、本当に認められるのは、
理論が実証されたときである。
via:journal Nature Physics/ translated & edited by hiroching
【 観念らの成り立つ場には、 無い、
と、 されている、 物事らも、 観念され、
観念らの場に、 翻訳されて現れ出されているが
ゆえに、 その観念らの主に、 それらの在る事や、 在り得る事などを知られる事になる。
そうした、 自らの観念らの成り立つ場ではない所らで、 成り立っているのであろう、とか、
成り立ち得るのであろう、とかいう様に、
自らの観念らの成り立つ場で、
観念事項らの、 一定以上の部分として、
観られている、 宛・対象の物事らは、
あくまでも、 その観念らが、成り立つカラクリらの成し様に従って、
その、 観念らの、無い、 所らにあったり、
在り得たりする物事らとして、 その観念らの主へ、
観せられる、 だけ、 なので、
その観念らの主の精神系を構成している、
その自前の、 感らや、知覚らと、
それらの組み合わされたものらに、
それらの記憶化されたものら等から成る、
観念の物事そのものとして成り立っている。
所が、 観念らの、無い、所らでも、
成り立っている物事らを宛・対象として、
成り立ってある観念事項らとして、
観念らの主らの各々の、
観念らを成すカラクリらの成しようらにおいて、
規定されてもいるので、
それらへの、 一定度合い以上の、
分析知の体系らを欠いてもいる、側の、
観念らの主らにおいては、
そうした物事らとして、 自らに、
観念されている、当の物事らは、
自らの、精神系を構成し得ているものらから、
構成されている、自前のものであり、
事、 というものも、
時系列の観念らにおいて、 時系列を構成する、
物事らの成り立ちようらが、成り立ってある様に、
自らの、観念らの成り立つ、 その設定のされようらを反映して、 在る、 ものだ、
という事への認識の系らを欠いて居れば、
なおさらの事に、
自らの観念そのものである事が、
意識されないままで、
思い扱われる、 度合いらが成る。
時、 時間、 時間的な持続性ら、 といった、
ものなども、
我々の各々の観念らを成り立たせて来ている、
絡繰 カラク り、 らの成しようらのままに、
我々の各々に、観られて来てあるものであり、
我々の各々の自我なども、我々の各々へ、
観せて来て在り得る、 観念らを成り立たせる、
絡繰りらが、
成り立っていない所らにおいては、
我々の各々に観られ得る様なものとしては、
存在していない。
そうした絡繰りらが、
時を、観念らの成る通りに、 観念に翻訳して、
我々の各々へ観せる事に対して、
因果の、 因として、 その事を成り立たせる、
ものらは、
そうした、時そのものではなくて、
単に、 観念される時そのものに、
因果の、 因の側のものとして、
相対 アイタイ し得る、
というだけの、 ものら、であり、
そのものらを、 一つ以上の系として観る場合の、
それの質的な内容と、
我々の各々に観られ、 観察され得て来ている、
時の質的な内容とでは、 互いに、
全く、 同じものを含んではいないので、
互いに、同じもの同士ではなく、
因果関係を成し得る、 因の側のものらと、
果の側のものとの、 違い、 以上の、
違いを成して、 異なり合ってもいる。
そうした意味では、
我々の関わってある、
時間も、 今、現在というものも、
我々自らも含めてある、
我々の観念らを成り立たせて来ている、
絡繰りらの系らの成り立っていない所らには、
存在のしようが、無く、 存在していない 】 。
☆ JAXAと肝付町、イプシロンロケットに掲載するメッセージを募集
宇宙 航空 研究 開発 機構 ( JAXA ) と
内之浦宇宙空間観測所がある、
鹿児島県は、 肝付町が、
同観測所から、 2016年度に打ち上げる予定の、
イプシロン・ロケット2号機の機体に掲載する、
銘施辞 メセジ ≒ メッセージ 、
を募集している。
募集するメッセージの内容は、
夢を託したメッセージや、打ち上げ応援など。
集めたメッセージらは、 小さく文字列化し、
デザインの一部として、
イプシロン・ロケット2号機の機体に掲載する。
メッセージは、 20文字までで、
肝付町の専用Webサイトから送信できる。
9月2日まで、 受け付けている。
イプシロン・ロケットの1号機は、
2013年の9月に打ち上げられた。
2号機 ( 強化型 ) は、 1号機と比較すると、
2段のモーターが大きくなったことで、
打ち上げ能力が向上し、
衛星搭載エリアも拡大した、
パワーアップしたロケットになった。
ジオ・スペース探査衛星 ( ERG ) を搭載して、 打ち上げる予定。
JAXAは、 「 新たな挑戦を行うべく、
開発を行っている、 イプシロン・ロケット2号機への理解を深めることとともに、
肝付町から、 打ち上げられることを、
広く知ってもらう、きっかけにしたい 」 、
としている。
20160819_2
[ newsalt 2016.8.19 ]
http://goo.gl/X9ghSD
特設サイト
ph_01
http://space-kimotsuki.jp/jointpj/
♪ 知って在る 事らで、照らし 観る、 宇宙
観える事らは 知在 シタリ 、らが成し・・。
☆ 1974年に、 ホーキング氏は、
量子効果のために、 ブラックホールは、
完全な暗黒ではなく、
放射線を放ち、 そのために、
質量が減るはずだ、 と、 理論立てた。
しかし、 粒子としての振る舞いようらを人々へ観察され得もする、
すっ飛び粒子である、
放射線が、 微弱であるために、
これまでは、 実際のブラックホールで、
これが、 観測されたことは、ない。
・実験室で作り出されたブラックホール
そこで、 イスラエル、は、 ハイファにある、
イスラエル工科大学の物理学者の、
ジェフ・スタインハウアー Jeff Steinhauer
教授は、 ブラックホールに相当する、
音響モデルを作り上げ、
光の代わりに、 音をして、
ホーキング放射に見立てて、 研究を進めた。
これは、 2009年から製作が開始された、
レーザーに、
いくつもの鏡ら、と、 レンズ、らに、
磁気コイルを備えた、
手作りの装置によって作られたものだ。
観測は、 ボース = アインシュタイン凝縮 、
という、 極低温の原子らからなる塊が、
1つの原子のように振る舞う、
物質の量子状態においてなされた。
実験で、 スタインハウアー教授は、
自身の手で作り上げた、
”ブラックホール”の縁で、
粒子が振る舞う様子らを観察。
この縁は、 事象の地平面 、 という、
時空が後戻りできず、
そこ超えると、
事象が、
外側の観測者に、
影響を与えることができなくなる地点に相当する。
ここから、
フォノン 、 という、
音の粒子らのペアが、
事象の地平面の、
真空空間に、
自然発生することが、 確認された。
その一方は、
ホーキング放射として、
ブラックホールから離れ、
他方は、
ブラックホールに落下する。
広いエネルギー
≒ 物を、 ある一つの向きへ、 動かす、
という、
物理学的な意味での、 仕事 、 を成す、
能力、 の、 存在や、 その度合い、 など
、 の、 スペクトルを持つ、
このペアとの相関関係によって、
ホーキング放射を検出することができた。
スタインハウアー教授によると、
ホーキング放射は、
1.2 ナノ・ケルビンの、
ホーキング温度を特徴とする。
0_e6
『 ネイチャー・フィジクス Nature Physics 』誌に掲載された、 本研究は、
ホーキング放射に相当するものが、
実験室の”ブラックホール”で観測できる、
という、 今日 コンニチ で、もっとも強力な主張を提示するものだ。
・ブラックホールから解放される、
ホーキング放射の熱的分布が観測される
「 量子的真空のゆらぎによって刺激され、
類似ブラックホールから解放される、
ホーキング放射の熱的分布を観測できます 」 、
と、 同教授。
これによって、
ブラックホールの熱力学に関する、
ホーキング氏の予言が確認された、 という。
実験では、 ペア内の、
ホーキング粒子と、
パートナー粒子とは、
”量子もつれ” で、 つながっている
ことが、 示された。
高エネルギーのペアは、 もつれている一方、
低エネルギーのペアは、 もつれていない、
という。
この量子もつれは、
ブラックホールに落ちた物理情報が、
消失する、
という、
情報のパラドックスの議論における、
重要な要素を立証する。
さらに、 ホーキング粒子と、
パートナーの量子もつれが、 ほどける、
という、 この実験の結果の観察事項は、
ファイア・ウォール
( ブラックホールに落ちる観測者が出くわす、
事象の地平面に存在する、 とされる、
高エネルギー粒子の壁 ) があることも、
裏付ける。
スタインハウアー教授は、 量子のホーキング放射が実在する、 という、
証拠が見つかったことで、
宇宙の法則を解き明かす旅路の終わりに、
一歩を近づき得た、 と、 話す。
ひょっとしたら、 この発見が、
その代表的な理論を作った功績によって、
スティーブン・ホーキング氏への、
ノーベル賞の授与を後押しするかもしれない。
理論物理学者の功績が、本当に認められるのは、
理論が実証されたときである。
via:journal Nature Physics/ translated & edited by hiroching
【 観念らの成り立つ場には、 無い、
と、 されている、 物事らも、 観念され、
観念らの場に、 翻訳されて現れ出されているが
ゆえに、 その観念らの主に、 それらの在る事や、 在り得る事などを知られる事になる。
そうした、 自らの観念らの成り立つ場ではない所らで、 成り立っているのであろう、とか、
成り立ち得るのであろう、とかいう様に、
自らの観念らの成り立つ場で、
観念事項らの、 一定以上の部分として、
観られている、 宛・対象の物事らは、
あくまでも、 その観念らが、成り立つカラクリらの成し様に従って、
その、 観念らの、無い、 所らにあったり、
在り得たりする物事らとして、 その観念らの主へ、
観せられる、 だけ、 なので、
その観念らの主の精神系を構成している、
その自前の、 感らや、知覚らと、
それらの組み合わされたものらに、
それらの記憶化されたものら等から成る、
観念の物事そのものとして成り立っている。
所が、 観念らの、無い、所らでも、
成り立っている物事らを宛・対象として、
成り立ってある観念事項らとして、
観念らの主らの各々の、
観念らを成すカラクリらの成しようらにおいて、
規定されてもいるので、
それらへの、 一定度合い以上の、
分析知の体系らを欠いてもいる、側の、
観念らの主らにおいては、
そうした物事らとして、 自らに、
観念されている、当の物事らは、
自らの、精神系を構成し得ているものらから、
構成されている、自前のものであり、
事、 というものも、
時系列の観念らにおいて、 時系列を構成する、
物事らの成り立ちようらが、成り立ってある様に、
自らの、観念らの成り立つ、 その設定のされようらを反映して、 在る、 ものだ、
という事への認識の系らを欠いて居れば、
なおさらの事に、
自らの観念そのものである事が、
意識されないままで、
思い扱われる、 度合いらが成る。
時、 時間、 時間的な持続性ら、 といった、
ものなども、
我々の各々の観念らを成り立たせて来ている、
絡繰 カラク り、 らの成しようらのままに、
我々の各々に、観られて来てあるものであり、
我々の各々の自我なども、我々の各々へ、
観せて来て在り得る、 観念らを成り立たせる、
絡繰りらが、
成り立っていない所らにおいては、
我々の各々に観られ得る様なものとしては、
存在していない。
そうした絡繰りらが、
時を、観念らの成る通りに、 観念に翻訳して、
我々の各々へ観せる事に対して、
因果の、 因として、 その事を成り立たせる、
ものらは、
そうした、時そのものではなくて、
単に、 観念される時そのものに、
因果の、 因の側のものとして、
相対 アイタイ し得る、
というだけの、 ものら、であり、
そのものらを、 一つ以上の系として観る場合の、
それの質的な内容と、
我々の各々に観られ、 観察され得て来ている、
時の質的な内容とでは、 互いに、
全く、 同じものを含んではいないので、
互いに、同じもの同士ではなく、
因果関係を成し得る、 因の側のものらと、
果の側のものとの、 違い、 以上の、
違いを成して、 異なり合ってもいる。
そうした意味では、
我々の関わってある、
時間も、 今、現在というものも、
我々自らも含めてある、
我々の観念らを成り立たせて来ている、
絡繰りらの系らの成り立っていない所らには、
存在のしようが、無く、 存在していない 】 。