根途記事+論弁群 ;    

   @     ジェイコブ・ソール氏の、
「   帳簿の世界史   」  が、お勧め。
帳簿がいつできたとか、  
アウグストゥス
     ≒       尊厳である男     、 という、  古代ローマの元老らから、 実質的なローマの皇帝へ与えられた、 称号、      その第一代目の人の通称、       皇后は、   アウグスタ
   ≒         尊厳である女      、   が、
帳簿を付けていたとか、
  ルネサンスの時の名君の、
ロレンツォ・メディチが、 政治家としては兎も角、
 銀行家としては、 落第だったとか、
帳簿から見た世界史の観点で解説されてて、
面白い     (    世界史と言いつつ、  毛唐らしく、
ほぼ、 西洋史だけなんだけど   )
2016年08月10日 12:10

   @     7千年前って、 日本で言うと、どのへん?
全然、想像がつかない

  @      芸術性に富む土器らを作り出し、  
    それで、 煮炊きをして、  初めて、  食べて、
消化できる物らを、 おいしく食べ得る様に成った事から、   人口を増やし得てゆき、  
  大陸と日本列島との間にある半島には、  
 今の朝鮮人らの先祖らが居らず、
未開の地域らが、大半を占めていたので、  
 半島へも、居住空間を広げる等していた、  
日本国民らの先祖らは、    芸術性に富む土器らも、
ただの土器らも作り出せていなかった人々よりは、
  味に富む料理らを発明し、  翡翠  ヒスイ  を加工した物ら等を、 交易の道具とし、  舟で、  
集落から集落へと行き来もしていた。  
 
   日本国民らから、 より、 歴史性を消し去って、
いいように、食い物にしようとして来てもいる、
シナ朝鮮人らと、一部のアメリカ人の主導者らが、
その言いなりの一部の日本国民モドキらをして、
遺跡が、 工事などで、発見された場合に、  
  その土地の持ち主に、  保存する為の費用を持たせ、   破壊されるがままにして来ている、
とんでもない状況は、 一刻も早く、
一般の日本国民らが、自ら率先して、脱却すべき物だ。           今日の、この瞬間も、
日本国民らの先祖らの業績らを伝え得る証拠の遺跡や、遺物らが、    
『 反日なる彼奴らに設定された費用の問題で 』 、
こっそり壊し去られているのだ。
 

  @     王様か村長か神官の名前かと思えば、
会計士って、 凄いな、メソポタミア。

  縄文時代の、前期の辺りだね
稲作も始まっておらず、 ドングリが、主食な時代

 @     いや、 土器による、煮炊きらが、 出来ていた時代だ。     車輪の発明などより、  
土器らの発明と、 それらによる、 煮炊き料理らの発明の方が、   社会生活の質的な向上においては、
遥かに重大な発明だ。    
 土器らを通しての、 長い時間における加熱で、
初めて、加工し得た物らもあったろう。  


 @      この手の話には、
もう一方の方向性があって、
  徴税が始まると、
 会計士  (   というか、  経理さん  )  が必要とされる。
誰が納税して、 誰がやってないのかとかは、
記録を取らんと、いかん。
   さらに、   徴税が始まると、  
 自然法  (   誰もが、  それは、
犯罪だろと思うような犯罪行為ら。
殺人とか、  窃盗とかを、
処罰などの対象とする法体系   )  以外に、  
 行政刑法が表れる。
 要は、   税金を納めないものを罰する制度。


 @     記録上における日本で最古の名前って、
卑弥呼 、さまになるのか?
2016年08月10日 12:22


    @     中国の史書にまで、範囲を広げると、  
日本で最古の記録されてある人名は、  
『   師升さん  』    だけど、
 日本固有の記録に限定すると、  
最古の人名は、
 稲荷山古墳の鉄剣に掘られてた、
   乎獲居臣   オワケ  さんかな。
この鉄剣には、   獲加多支鹵大王    
ワカタケル   大王、   雄略天皇のこと    、  
の名も彫られてる。
江田船山古墳の鉄刀からは、
 无利弖   ムリテ  さんや、  
同じく、  獲加多支鹵大王の名が読み取れる。


 @      誰かが金を払うなら、 どんな物にも、
価値が生まれる -    プブリウス・シルス
Everything is worth what its purchaser will pay for it.

 @     死ぬ前に、 大理石に名を書いて、
世界中にバラ撒くんだ

 @      取引を記録する為に発明されたのが、
楔形文字
これ、マメな

 @      後世の人が書いた記録でもいいなら、
もっと古い人名はありそうだよ。
エジプト第一王朝のファラオとか。
これは、一次資料に限定ってことなんだろうな。

  @      そうか、「王の威光を記録に残す」みたいな考えが生まれるには、
まず「記録に残す」という慣習が前提として必要で、
記録という行為は、
「  契約  」  があって、  初めて必要になるって、
順番なんだな

だからまず、  会計士の名が記録されて、
その後に、 王様の名が記されるようになると。


  @      貨幣が無ければ、  物々交換なんだよな?
  確認する方も大変そうだな。
部屋中、 粘土板なわけ?

@      暗記の得意な者が重用されるのは、
無理ないかも。

 @      古代史の語り部の、  稗田の阿礼さんは、  
ヒエダ 、 が、  貧しさを象徴し、  阿礼が、
生まれ、 とかを意味するらしく、  
 貧乏な生まれ 、 という、  自虐的な名乗りらしいW


   @     >多分、  会計士は、  世界で四番目に古い職業だと思う。   売春婦、狩人、農家の次に。

狩人や漁師や農家っていうのは、
そういう意味での、 「職業」には数えにくい。

  ざっくりいって、  群れとして狩りをしている群れの全個体は、 すべてが、 狩人とみなせるし、
  群れとして、 魚を獲ってる群れの全個体は、
すべてが、 漁師とみなせる。
  それは、  群れとして採集をしている、
群れの全個体が、 採集者とみなせるのと、
同じようなことで、それは、職業ではない。

   要するに、   全体のなかで、  
「  少数  」  だけが特化した、
  生産・再生産に、 完全には、直結しない
 (   最初期において   )   ものから、
順番に、   「  職業  」   、 とみなしていくしかないわけで、
  俗に、   売春婦を、  
「最古の職業」と呼ぶことにも、
 そういう側面からの論理性は、 皆無ではない。

   そうじゃなかったら、  
狩人や漁師の方が、  当然に、
先にならざるを得ないからね。

いずれにせよ、  この時点では、  
「   粘土板らの製作  」  も、  「  書記  」も、
すでに職業化してたんじゃないかな。


  ※     粘土板とは、  コネた粘土を、  
木枠に詰めたもので、
  それに、  枝なんかで、 文字を書いていく。

   石に掘るより、 労力が掛からず、
 粘土だから、  表面を均  ナラ  せば、
再利用が可能で、
もし、 保存しておきたい重要な文章なら、
焼いてしまえば、  半永久的に保存できる、
という、   かなりの優れもの
 
 
  @      三内丸山遺跡の人口は、 最大の推定で、
500人。
娼婦がいても、 皆が、すぐ飽きると思われる。
というか、 それだけしか住んでいないなら、
普通に結婚して、 子供を産むだろう。
男も女も余っていない。

>農民
同遺跡では、 ドングリの栽培が行われていたようだが、依存しすぎて、 環境の変化で衰退した、
という説がある。
採集・狩猟で、 多様な食品を口にしていた方が、
生存戦略では、強かったのだ。
後世、東北では、
大名が、 石高を気にして、 農業を稲作中心にさせたが、 米に依存し過ぎて、
飢饉が起こりやすくなった。

 @      特に、 南部氏の失政。

  @      古代メソポタミアは、  記録によると、  
播種量の数十倍もの麦収量があったそうな
 (    中世ヨーロッパだと、  3~5倍程度  ) 。

そりゃあ、 ビールも豊富に作れるし、
会計処理も重要になろうて

  @       人口が、 500人か。    
一学年程度の人口に、
娼婦がいる社会は、ありえんな。

 人口が、 何人以上なら、  
第三次産業が発達するんだろうか?

   たとえば、   ベルリンの人口は、  
1700年頃まで、  1万人以下で、  
娼婦や飲食店が、殆ど無い可能性もあるってことなのかな、、、。


  @      オレが、 魚を獲ってきたから、  
お前の木の実と交換しろよ!!

流石  サスガ   に、  「娼婦」のような
イレギュラーを養えるほど、
生産力は安定していなかったと思うよ

   三内丸山は、  周辺で、 栗の木を栽培していた可能性があるらしい
また、大規模な海洋交易を行い、
伊豆諸島や、 新潟の周辺からの交易物が確認されている。
さらに、 当時は、 地球環境自体が、
「温暖期」に当たり、
日本全土で、 大規模な海洋航路があった
可能性が示唆されている

つーか、三内丸山。    あんまり詳しく調べないで、
保存できないからと言って、 丸木舟を壊したり、
発掘があまり進まなかったり、
意味不明なんだけど‥

 @         日本国民らに、  大した歴史があっては、
不都合だと思っている、  アカどもや、
シナ朝鮮人らの反日呪術師らの息のかかった者らのいない分野が、  日本には、 無い、ので、  
日本の遺跡と遺物らは、 今日も、壊されたり、
朽ちる様に、 と、 放置されるのだ❗
  目覚めよ、日本国民!

 
  @       7000年前というと、
  鬼界カルデラが大噴火を起こして、
  九州の一帯が壊滅したころ。

   そのときに、避難していった縄文人の一部が、
 当時は無人だった、 朝鮮半島に定住した。
  朝鮮半島の先住民は、縄文人たちなのです。

  その子孫が、  百済人。   百済は滅亡して、
百済人の血は、 半島では、途絶えたので、
 日本人と、 朝鮮人らは、
まったく、 なんの関係もありません。

  @       今回のスレタイを見た時に。
最初に思ったこと
草葉の陰の師升さん  ;   「   どうせまた、
卑弥呼が最初だと思っているコメントが出るんだろ……  」

日本では、  奈良時代には、  
掛け算をした木簡が出土している。

   読み書きを伴った徴税が整備された、
7世紀以降でないと、
「会計」らしいものはないんじゃないかな。

    文字らしいもの  (   一字単体で使用   )  は、
3世紀には使用されているが、
 硯の出土が増えるのが、  7世紀の半ばから。


 @      交易をし、  物々交換をしていた、
という事は、    記録されなくても、  会計は、
成されていた、 という事にはなる。  
  木の端くれに、 記号らを刻むなどして、
会計の様を、記録したりした人らも居たろう。  
  棒状などの刻みを付けて、  数を意識できた人らも居たろう。


   @      三内丸山遺跡では、どんな経済活動があったんですか?     教えて、 詳しい人。
貨幣や文字がない世界。  猟師と漁師はいて、
会計士と娼婦と農民がいない世界?

うーん、想像できない。

  @     逆に、  会計記録という、  
「つまらない」ものだから、残ったのかもね
王や英雄なんて、 脚色されまくって、  
事実か創作かが、わかんなくなってるし

  @       1258年のバグダットの戦いが無ければ、  
もっと、いろいろ残ってたかもしれないな

  @     最古の職業は、 狩人だけど、
 これだと、 名前は残らんなぁ。

  @      実際、とてつもない大災害が、
日本で起きた場合、、、

RCは、  内部鉄筋が錆びるまで安定。
鉄筋やSRCは、 鉄表面が安定すれば、
そこそこ保つ。
地下は、水没し、  無酸素になれば、保つ。
木造も、 無酸素の土の中で保存すれば、
保つかも。

となると、   城跡、ビル基礎、銀行金庫、地下鉄、発電所や鉄工所などが、 数千年は残るかも。

政府などの特殊施設を除くと、
銀行記録が未来に残る可能性が高いね。