自らの回答の引っ越し保管と改訂 ;    

 hanmaruone737さん            

ほとんどの銘柄の株価は、先物につられて値動きしているように思いますが、
結局、株式市場で、一番主導権を握っているということでしょうか?

よろしくお願い致します。

2006/10/25 14:30

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  mutuhayaさん
     
実物経済が、 1割、  先物などの、 マネー経済が、9割、  との事で、    
  マネー経済を動かす度合の大きな市場参加者たちの意向は、9割とはいかなくても、かなりのものがありそうですね。

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1
2006/10/25 18:58


   l002yさん

転職を考えていますが、数ヶ月あります。
勉強とか好きなので、その間に、漠然と何か習っておこうかなと考えて転職を考えていますが、数ヶ月あります。
何かしらに役に立ちそうなことってありますか?
パソコンは好きなので、パソコンの何かを習おうとも思ってますが、まだ漠然としてるので、何かアイデアあったら教えてください。

2006/09/29 02:34

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ベストアンサーに選ばれた回答

  mutuhayaさん                  

  経済に絡まない事柄は、 実社会では、まず、ないので、 その方面での良書を紹介させて頂きます。      

    細野 真宏さんの、  「経済のニュースがよくわかる本 日本経済編」と、その世界経済編が、それで、

    目を通して頂くと、 実に分かり易く、 経済全般の事象を把握してゆけるものである事を、見て取り得る、と思われます。        

    どんな事を習うのであれ、  その分野で得られる筈の知見に最もリンクし易いのが、経済系の知見である、と思われますので、 あえて、質問とはズレた回答をいたしました。

ナイス
1
2006/09/29 21:52

質問した人からのお礼

ようやく、求めていた回答が得られました。  
質問の仕方、おかしかったかなあ?    
転職先も決まっているし、必要な能力もあるし、  
ただ、時間が余っているので、という意味だったのです。勉強好きなので次に何を覚えようかなと。


 
homecolonyさん

経済学部で使用する教科書類を独学したいのですが、書籍名を具体的に紹介しているサイトはないでしょうか?

2006/09/04 16:18

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ベストアンサーに選ばれた回答

    mutuhayaさん        

    細野 真宏さんの 、 「経済のニュースがよくわかる本 世界経済編」 と 日本編は、
数十冊以上類書を猟渉した中で、  
基礎的な事を、最も分かり易く幅広く把握し得る、という点で、最善のものでした。      

    諸情報の意味の確認のために、
  面白がりつつ、再読に再読を重ねている日々です。        

    ポール・クルーグマン教授の著作や、リチャード・クーさんの著作に目を通し直した時にも、
用語の意味が分からず、  
何となくやり過ごしていた箇所で、  
一通りの意味の筋道を設定できるようになり、    
経済への興味が増してきている所です。          

    ノーベル経済学賞受賞者のフリードマン博士の一般向けの著作群をみても、
分かり易く、 面白い議論に触れる事ができますが、  

    基礎的な経済の仕組み全般への解説が、ひとまとまりに成っている訳ではないので、
主な用語が、 その背景に内包している、具体的な物事の流れを把握するのには、
必ずしも、向いていない、と思われます。        

  ランズバーグ教授の「ランチタイム経済学」なども、極めて面白い議論の展開はありますが、  

( 牛には、 牛肉・牛乳などへの市場があるから、牛は、管理育成され、絶滅しないで済んでいるが、  

  ある種の森林は、市場にリンクしていないがゆえに、企業系の管理育成を受けず、
そのせいで、荒廃してゆく可能性がある云々 )    

  経済の用語概念全般の把握とは殆ど関係しません。        

  レーマン教授のゼミナール アメリカ経済入門 も、  
  ウォール ストリート ジャーナル の実践的活用には、有効かもしれませんが、  
経済全般への基礎的な理解を与える、という向きのもではありません。    

  やはり、一通りの経済概念を把握するのに最適なのは、最初に記した著書群だと思われます。

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1
2006/09/04 17:18


質問した人からのお礼

ありがとうございます!!この本で始めて見ます。面白そうな内容ですね。  

  【   ただし、   細野氏の著作における見解には、
放散型の経済系である、 個人経済系の主としての観方によって、  自己循環型の経済系である、
国民経済系の事らを評価する、誤りがあり、
 
  日本政府が、 その主に当たる、日本国民らへ、
所得金額らを与える機会らの度合いを増す事で、  
その機会らに対して、  
より、少ない立場にされてゆく、 日本国民らの可能的な労働らを得て、 事業らを成して、儲ける為に、   雇い手らの側に、 賃金らを上げ合う競争性の度合いが、成り、増してゆく他にない、 社会状況を成す事のできる、 唯一の手段である、
公共事業らの一定度合い以上での実施がなされる事への、 体系的な認識を欠いている様が反映され得ているので、 注意を要する   】。