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国際情勢

foxdream2000jpさん

戦争は、なんで起きるんでしょうね。

2009/08/13 08:47

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ベストアンサーに選ばれた回答

bergflatさん

経済的困窮化とともに、
実働勢力を増し、
結束性 ( 相互扶助関係の緊密度 )を強めてゆく、宗教過激派的な存在
(  無神論的な世界観の宿し主らからなる集団も含む ) は、
その地域社会なり、
それを含む共通の言語・文化・宗教圏なりが、 比較的格差の無い形で豊かに成りつつあったり、
豊かで在り得ていたりする時には、
多数派を動かして、戦いによる資源らへの略奪などへ向かわせるだけの、
一定以上の影響力を持ち得ないものですが、
経済的な困窮化が、
社会一般へ及び始めるにつれ、
生産的な作業から離されて、
手があく人々が増え、
生活の安定的な資を得られずに、
不満・不平でいっぱいの人たちが増えると共に、
そういった人たちや、そういった人たちの生活安定化・向上に心を寄せる類の人たちの一定数以上を、
仲間ないし下部組織構成員として、
その集団に引き入れて、
他者らの資源らへの、略奪などを目当てとした戦争行為めいたものへと動員しやすく成ります。

戦争という行為一般は、
自己の意思の、一部から、全部を実現してゆく、諸段階において、
他者へ、
何らかの行為の実践か、 その不作為を選ばせる事を強制しないと、
自己意思の実現が、部分的ないし全面的に阻害される、と判断した場合に、
その他者へ加害する行為である、 
と、定義し得る。

経済的に困窮せる人々の不満の矛先 ホコサキ を、
自分の側にではなく、
自らの国の内外の、
仮想的な敵へ向けようとする、
政治家や、
自らの宗教的信念に適合する、
社会や人々を作り上げ、
それを拡充しようとする人々によっても、
引き起こされるし、
戦うこと自体を名誉と感じ得る人々によっても引き起こされるが、

いずれにせよ、
それが、意図的に為される場合には、
その行為者の内面については、
上記の事柄が当てはまります。

  逆に、  
戦争を段々未然化してゆく有効な手立てとしては、
売り買いの関係性を拡充する事を通して、
 それまでには、敵同士であったもの同士であっても、
自らの富裕化を得るためには、
直にも、間接的にも、
取引相手の富裕化をも期せざるを得ない、経済関係を拡充してゆく、という物があります。

世界経済の拡大均衡化を、我々が促し、
各国、各勢力が、保護貿易へ走らないように、
我々の一人一人が、
なんらかの行動に出るか、
あるいは、
その筋合いな、合目的性のある不作為をなすべき理由が、そこにあります。

  しかし、   経済的な格差を維持し、広げる事によって、 自らの、経済的な支配性の度合いを増す事により、
自らの側の者らを、代々に渡って、
階級社会の頂 オベ 、に置き続け得る立場にある、
英米の富裕権力層の主導者らと、
シナ朝鮮らの、氏族儒教型の反社会的な部族道徳律を義務の行動原理としている者ら一般などの、
日本国民らの、
道の精神性にも密接な関係性を持つ、
階級社会性を阻害する、平等精神性と、
相容れない、規定性らと共に在る、
反日勢らが、
日本の中央政府に、財政の緊縮を強い続ける事で、
最も、確実に、大きな被害を、日本国民らと、その国民経済系の可能的な成長の度合いとへ、与え付けて来ている様に、
彼らと、彼らに連携する、実質的な売国奴らとを益する代わりに、
それ以上に、
日本や、その他の世界中の、社会一般の人々の可能的な福利らの実現する度合いを削り減らす事になる、
英米の富裕権力層の者らを最大手の投資主とし、
各地の主権者らの福利らではなく、
株主らの利益らを拡充する事に特化して、在る、
現行の地球市場化経済の成し行われようらは、  一方的に、損害を押し付けられ続けて来ている、利害関係性のある、
日本国民らによって、ただされ、
解消されるべき筋合いの物だ。

ナイス

1

2009/08/13 12:13