こんにちは。
2019年度入試が終わりました。
ベルクフェルトからは4名の現役合格者を出す事が出来ました。
本当にうれしく思います!!
北川、福田、吉村、藤原おめでとう!!
しかし、その一方で残念ながら今年は合格を掴む事が出来なかった生徒もいます。
当塾から受験をする生徒で勝負にならないレベルの生徒はいません。
毎年思う事ですが現実は残酷だなと感じます。当然、塾としての技術的な精度を上げなくてはと思う一方で生徒達にはこの様に言いたいのです。
「君たちが30歳になった時に、浪人した1年の事はそんなに影響ないよ。」
こんな言葉が何の慰めにも、プラスにもならない事はわかっています。
大人として無責任だなと感じる方もいるかも知れませんね。
でも、君たちがやってきた努力は本物で勝負になると送り出してもらった実力も本物です。
努力の質が正しく、方向を見失っていないのなら「成功した事」も「失敗した事」も結果を出す過程では等しく価値のある物です。最終的な結果は、もっともっと遠い先にある物だと思うので。
それでもやっぱり悔しいな!
一番の要因はやはり早い段階から数学と英語に取り組んでいるかどうかなんですよねー。
特に高い学力レベルになると数学でしかほぼ差がつく所が無いので新1年生には高校に入ったら数学の指導者を学校以外で早く見つけて欲しいなと思います。
まとまってない文章ですが今日はここまでにします。
ベルクフェルト 遠藤