こんばんは。
久しぶりのブログ更新です。
2016年4月に開校した「ベルクフェルト」
札幌トップの学力レベルを目指すというコンセプトで始めた塾ですが、
今年迎えた1年生はまだまだ粗削りですが全員将来に可能性を感じさせる成長を見せています。
もちろん学力に差はありますが、ベルクフェルトは勉強ができれば良い塾ではないので
それはそれでまぁ、良いかというところです。
(勿論、授業や今後の実績に妥協するという意味ではありません。)
今日の本題は塾長の山田についてです。
塾長の山田は札幌でトップクラスの実績を持つ理数系科目のプロ講師です。
現在、有名進学予備校の「TANJI」でも教鞭をとっています。
今まで山田が「TANJI」で教鞭をとっている事は公にしていませんでしたが、
今後の生徒の受入等を考えると、このあたりで公表しておくことが良いかなと判断しました。
つまりベルクフェルトは山田の塾講師としての思いが詰まった私塾という位置づけです。
なんでこんな事を公表するかというと、
「パッと出の、謎の塾が何でそんな実績あるの?怪しい」と言う保護者様・生徒の疑問に
事前にお答えしておく必要があるのかなと思ったのです。
なぜなら・・・
ベルクフェルトは更に拡大をする予定だからです。
ここでいう拡大とは生徒数を増やす事だけではありません。
高校生の間に色々な人生の選択をする事は普通の事ですが、ベルクフェルトに集まる生徒は
「大学に進学する事」が当たり前の生徒の集団です。この母集団に塾としてアプローチするだけであればマーケティング上特に苦労はありません。なぜなら、塾が長い年月かけて獲得する「東大に合格者を出した」「北大に入れた」「医学部に受かった」というありふれた実績はすでにもっていて、1学年が数人の小規模塾につき合格実績率や生徒の偏差値などは日本で屈指の実績である為です。
年間を通して、塾予備校のマーケティングを見ると「自社の特色」だけで終わっている媒体はなく必ず「比較」で広告を打っています。
顕著なのは「○○に何人合格」という謳い文句で、ベルクフェルトは実はこの何人合格したかという事には興味がありません。
次に「生徒一人一人を大切にする」という謳い文句ですが、これにも興味ありません。
これは、受け取る側が自分のレベルに合わせてくれると誤解する言葉だからです。
なので、ベルクフェルトは純度を上げます。
「授業についてくる事が出来れば、必ず合格できるだけの力をつけさせてやる!」
これをベルクフェルトのマーケティングコンセプトとします。
誤解を招きそうですね。将来大きい塾になったら、この発言を謝罪する日が来るのかな・・・
具体的には入塾のハードルをもっと上げます。
当面は1学年は10人くらいまで。入塾時面接は必須です。
月謝等のコストはもちろん据え置きですが、その代わり生徒の覚悟を求めます。
まずは、2016年の冬期講習から。
1年生のみ数学で募集です。
詳細は後日アップします。
ベルクフェルト 遠藤