出張は、かなりの非現実
ロンドン郊外の静かな川辺の町へ旧友を訪ね
その盤、きりっと冷たい満月を見
少年時代の思い出実物で再開し
古さを湛える町並みを歩き
はじめて訪れるハイドパークで、旧友が手がけた
優雅な作品に触れ
ロンドン中心部をひたすら歩き
初めてのアングルに感動し
筆不精から、宿泊のチャンスを逸した宮殿の
玄関先を眺め、指をくわえ・・・
オリンピックの栄光は最早残骸であることを知り
静かな森の脇を拠点として
毎朝、Full Englishをおなか一杯いただいた・・・
そんな出張♪
非現実でしょ? 毎日英語だし(笑)
幾つかのレッスンをこなし
生徒さんたちの笑顔を拝見し
契約書に捺印し
請求書を書き
そんなこんなで
ようやく現実の世界に返ってきた…
そんな気がするEricです♪