ECCジュニア - 戦い終えて… | ちょっとおもしろい英会話 エリックバーガー

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2011年10月厚木に開業の小さな英会話教室です

昨晩は相模原市鵜野森で開催された中学生英語暗誦大会の

審査員を務めさせていただきました。


この「鵜野森杯」争奪暗誦大会も第10回…


主催の先生とは、私がECC横浜校に配属となった頃からの

お付き合いなので、もう26年くらいのお付き合い^^


10回も審査員をさせていただくと、毎年毎年、全体のレベルアップに

感心させられますが、今年は特にすごかった~♪


陳腐な言い方ですが、「感動」させられました。

幼稚園・小学校の発表会にゲストとして

インタビューやゲームに参加したり

クリスマスではサンタをしたり…


ずっと成長を見続けてくる子供たちの中に

小学校高学年から頭角を現し始める子たちがいます。

中学校で本格的なスピーチの暗誦をはじめるとグイグイ英語力を身につけ、

何より「自分の世界」を構築できるようになり、発表に説得力がついてきます。


でも、部活だ、塾だ、と忙しい合間を縫っての暗誦…

中には正直、「もう少し練習できたら自信もついたろうに」

と、こちらが口惜しく思ってしまう子もいますが

戦い終わると、みな一様に晴れがましい表情。


例年20数名から30名弱の参加人数に対し

5位から1位までの5名しか表彰できないのが残念;;


とくに今年は、もう2~3人、賞状をあげたかった^^


そんな中、1年からずっと優勝を続ける女の子

私の中では"Queen"と呼んでいる3年生なんですが、

今年もその子が見事な発表で優勝トロフィーをかっさらい

有終の美を飾ることができて、私もシアワセでした。

今年はほかにも3年生を2名、中2で1名、中1で1名を表彰

中1の男の子は"Queen"の弟♪… 素晴らしい演技でした。


そう、演技なんです。


私のクラスでも、生徒さんお一人お一人にお話しさせていただきますが、

よほどのことでもない限り、普段話す機会のない英語を話すということ

これはいってみれば演技すること…

だから、私の教室のドアを開ける前には一歩立ち止まり、

「鈴木一郎さん」なら"Ichiro Suzuki"になるんだ、と気持ちのスイッチを

切り替えて、"Hi, Eric!"とドアを開けてね♪ と。


これが出来ている子たちが選ばれるんです。


来年も熾烈な戦いが待っていそうな予感…


今年も、爽やかな感動をくれた相模原の中学生たちに心からの感謝を。

そして、また明日(今日?)からの挑戦に、心からの激励を!