雲の如く高く 雲の如く輝きて 雲の如くとらわれず -35ページ目

嬉しい再会

こんばんは。

今日は嬉しい再会がありました。

上海時代にお世話になったSさんです。

積もる話に花を咲かせ、変わり無い元気なお姿を拝見してますと、あの頃にタイムスリップしたような感覚に襲われます。

しかしお会い出来てなかった一年半の期間、変わっていない様で、お互いバージョンアップしてますね。

楽しい一時を過ごさせて頂きました。

Sさんありがとうございます!

別れの予感

こんばんは。

現場で強い気持ちをぶつければ、当然反発もあります。

私はスタッフ皆が同じ方向へ向いて仕事をすることを理想としていますが、どうしてもできない人がいるのは否めません。

そんな時はもういっしょに歩めません。

残念ですが、お互いのため別々の道を進む決心が必要ですね。

変化

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駅の階段を下りていたら、何かが変わっていることに気がつきました。

お客様のために、真剣に考えているひとがいらっしゃることを感じます。

時間投資

おはようございます。

私に足りないもの。
それは時間投資。

現状の仕事に忙殺され、レバレッジの効いた時間の使い方ができていません。

投資のための時間を作るためには時間をとられている業務をなんとかしなくてはなりません。

そのためには効率よく仕事する仕組みを作る必要があります。

その仕組み作りの時間をとることを後回しにしているからどんどん時間が無くなってしまいます。

なんだか堂々巡りの様ですが、そうではありません。

仕組み作りとは一番先に時間を割く必要のある最重要項目です。

仕組みを作り実行する

おはようございます。

今私達の生産現場では、新しい試みをいくつか実行しています。

新しい事だけあって、たくさんの失敗があります。

そのなかに単純なケアレスミスによるものがあります。

ミスが起きたとき、カーッと一瞬頭に血が上ります。

しかし大事な事は次に同じミスをさせない事。

そのためにはどうすればいいのでしょうか?

よくやるのは、部下に対して感情まかせに怒ることです。

それでは怒られた瞬間だけミスは無くなるかもしれません。

でもまたきっと同じ事を繰り返すでしょう。

だからリーダーはミスを起こさせないための仕組みを作る事が必要です。

そしてその仕組みを回す事です。

奈良の小さな会社が

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今、この本を読んでいます。

感性を合わせる

こんばんは。

日本が変わる一日目です!

政治の事はエライ先生方に任せて、私たちは自分で出来る事をやって行きましょう。


生産現場を美しくするのは、必ず必要な事ですが、美しさの基準がそれぞれ違っていると、現場に摩擦がおきます。

私の望む美観とスタッフが彼の感性で実行した結果が一致しない事がほとんどです。

よくよく考えると、嫁さんとだって一致しないのですから、当たり前の話です。
だからと言って、私が妥協すれば、現場は汚くなる一方です。

だって楽したいのですから。
だから感性を伝える事になりますが、これは結構大変です。
ほとんど子供にしつける様です。
それが人材を育てると言う事ですね。

今日もありがとう。

飲みにケーション明け・・・

こんばんは。

今日は、夏休み最後の日曜日、24時間テレビ、選挙と盛りだくさんの一日ですね。

個人的には、朝一から美容院へ髪を切りに行って、午前中から活動的な一日でした。
と言いたいところですが・・・

昼からはずっと眠りに入ってしまいました。

昨晩、久しぶりに本社の人とお酒を飲みました。

お酒の量としてはほどほどで、早々に切り上げて帰って来たつもりですが、
朝から頭が重かったので少し飲み過ぎたようです。

めっきり弱くなりましたね。

夕方、犬の散歩も兼ねて投票に行って来ました。
これからの日本がどうなるか、こちらも後数時間で決まります。

我が家の今晩の夕食は、たこ焼き。
焼きながら食べる、我が家の定番です。

飲みにケーション

こんばんは。

今日はスタッフ3人と仕事が終わってから飲みにケーションでした。

私はもっぱら聞き役、と言うか、彼らの会話のペースについて行けない状態でした。

でも聞いているだけでも楽しい。
それに会社の愚痴もいっさい無かったし。
(まぁ私が居れば言いにくいのだろうけど)

普段会社では見せない笑顔たっぷりの時間帯でした。
会社での時間でもこんな笑顔がいっぱい溢れるようになればいいなぁと思います。

逆を言えば、ちょっと威圧感を与え過ぎかな。
相手に会話の隙を与えず、自分だけがドンドン盛り上がるのは、戒めないと行けないですね。

もっと相手にしゃべらせないとダメだな。

う~ん、今は難しい。少しずつやっていこう。

楽しい時間をありがとう

アナログコミュニケーション

こんばんは。

鈴虫の声が耳に心地の良い夜です。

アナログコミュニケーション

スタッフの何名かにノートを一冊ずつ渡してます。
今日あった事を書き出させて毎日持って来させます。

そしてそれに対してのコメントを必ず書き、返します。

彼らに要求しているのは、やったことの事実を羅列するのではなく、

仕事を通じてどんなことにどう感じたのかを書かせるようにしています。

Yさんの今日の記述に

過去に学んだ事が
今日は活かせて
うれしかった。

とありました。

これを読む私もまたうれしい気分になりました。

ありがとう。

当人のうれしいその気持ちを大事にしたい。

だからノートに書き出させて、当人に気付かせる。
文字にする事でなんとなくぼやっとしたものが、意識の上でハッキリしますね。
直筆で書くと言うのも脳に刺激をあたえます。

またノートは過去に書いたものを埋もれさせないと言う意味でも有効です。
長く続けるとノートをふりかえれば、自分やってきた事にきっと自信を持ちます。

これが私とスタッフとの交換日記、アナログコミュニケーションです。