アナログコミュニケーション | 雲の如く高く 雲の如く輝きて 雲の如くとらわれず

アナログコミュニケーション

こんばんは。

鈴虫の声が耳に心地の良い夜です。

アナログコミュニケーション

スタッフの何名かにノートを一冊ずつ渡してます。
今日あった事を書き出させて毎日持って来させます。

そしてそれに対してのコメントを必ず書き、返します。

彼らに要求しているのは、やったことの事実を羅列するのではなく、

仕事を通じてどんなことにどう感じたのかを書かせるようにしています。

Yさんの今日の記述に

過去に学んだ事が
今日は活かせて
うれしかった。

とありました。

これを読む私もまたうれしい気分になりました。

ありがとう。

当人のうれしいその気持ちを大事にしたい。

だからノートに書き出させて、当人に気付かせる。
文字にする事でなんとなくぼやっとしたものが、意識の上でハッキリしますね。
直筆で書くと言うのも脳に刺激をあたえます。

またノートは過去に書いたものを埋もれさせないと言う意味でも有効です。
長く続けるとノートをふりかえれば、自分やってきた事にきっと自信を持ちます。

これが私とスタッフとの交換日記、アナログコミュニケーションです。