雲の如く高く 雲の如く輝きて 雲の如くとらわれず -25ページ目

メットとグローブ リアライト

こんばんは。

先ほど、チャリグッズを購入してきました。

感性の奈良生活

ヘルメット(上)、グローブ(右下)、リアライト(左下)
です。

ヘルメットは、高価なものは買えないので、
OGKのレフ。
ユニバーサルエントリーモデルらしい(HPより)けど、
まぁ、私なんぞ、これぐらいで十分です。

グローブは、最初モンベルの物を購入する予定ですしたが、
やっぱり買い切れず、
結局キタサイクルで、いろいろなメーカーのものの中から決めました。

リアライトは、
会社からの帰りが遅いので、国道系を走るときは、
後ろからの追突に気を使うので、購入。
楽しさを感じるために宇宙人型を選択しました

明日も雨の予報。
チャリ通勤は無理だな。


奈良も今日は雨・・・

こんにちは。


奈良も今日もは朝から雨・・・

我がMTB、ブルーサンダー号で出かける訳にも行かず、
家でゆっくり、まったりしています。


土日にこんなゆっくりしたのは久しぶりです。

ずっと暇さえあれば、チャリンコに乗っていましたから。


でも、たまにこんな日もいいでしょう。


今日もありがとう。

今日のポタ カラスの襲撃!

こんにちは。

朝から我がブルーサンダー号でポタリングしてきました。

テーマであった激坂克服。
感性の奈良生活

本日4回目のトライ、
見事、着地なしで上がりきりました。

やったー

その後、
感性の奈良生活

矢田山遊歩道をヒーヒー言いながら上がっていると
若いライダー2人にぶち抜かれました。

パワーが全然違う・・・
私なんか一番低いギアでもしんどいのに。
彼らは二段も三段もレートの高いギアで上って行ってました。
若さか技術か、体力か。
やっぱり歳・・・かも。

頑張って続けて見れば良い事あるさ。

その後霊山寺に。
感性の奈良生活

この霊山寺、バラ園で有名。
お寺なのに、入り口には写真のように鳥居が
あります。不思議なお寺。

帰宅道中、通りがかりの登弥神社に、
立ち寄ってみました。

奥行きが300mぐらいあり、
森の先に社がある、
かなり趣きの良い神社。

ここのピンと張りつめる空気を
楽しんだあと、バサバサバサと
背後から黒い大きなものが飛んできました。

カラスです。

そして私の上で、威嚇するように
強く カァーカァーと鳴きます。

まさか、襲ってくるとは思わず、
そのまま神社を下って行ったところ、
同じ動作を3度繰り返しました。

最後は怖かったですね。
なぜ威嚇するんでしょうか?

今日のポタ、
3時間半、走行距離は15kmぐらいかな。
獲得標高は400mぐらい。

今日もありがとう。





飢餓が来る!

こんばんは。

一日に本の少しずつしか読めていないので、
全然先へ進んでいないのですが、

究極の田んぼ/岩澤信夫
¥1,575
Amazon.co.jp
に次のような記述があります。

(ここから)
P160
さて、日本には残念ながら、日本人すべてを養うほどの耕地がありません。気候変動などにより外国から食糧を買えない飢餓の時代がやってきた時、日本に金があっても、外国からは食糧が買えません。
(ここまで)

飢餓なんて言葉、歴史の授業以来、久しぶりに聞きました。

私自身は現実性のある内容だと思っています。

記述にあるような状況以外に、
もっと怖いシチュエーションになるのを
恐れています。

それは、海外から食糧を買う金がなくなるということ。

あるいは、金があってもお隣りの食欲旺盛な金持ちが
より高い値段で買い付けて、こちらまで回って来ないなど。

海外へモノを売らないと、
食糧を買う金は入って来ない。

そのモノ作り、日本は本当にやっていけるのか?

物が溢れたこの時代に、
どこまで欲求を満足させることができるのだろう。

それに疲れた人たちが命を絶っていくのではないのですか?


それはデジタルの世界から土の上に戻れば、解決する。
来るべき危機に日本は備えなくてはなりません。

それが食糧安全保証と言う事ではないでしょうか?


きょうもありがとう。

休養日のつもりが・・・

こんばんは。

ちゃりんこに思いっきりハマっているベルガーです。

昨日は足の休養日の筈でしたが、
昼からなんだかウズウズして、
やっぱり出かけてしまいました。

目的地は我がホームグランド
矢田自然公園です。

道中、のどかな風景にパチリ。
感性の奈良生活
普段通らない道でのいつもと違う風景に
新鮮な気分でした。

足が張っていたので軽く乗るつもりでしたが、
ウロウロしている間にいつもの激坂に到着。

絶対上りきってやるっと気合いを入れて
トライアルしました。

坂の80%を超えたあたりで、
不意に前を見てしまいました。

プチン

糸が切れ、降りちゃいました。

自分の力を発揮するのに、
心のコントロールが重要なのを改めて感じました。

でも、わずか数週間前に無理だと思っていた
激坂、80%も上って来た事に

やればやっぱりできるんだ

となんだかうれしかったです。
あと20%、絶対次ぎは達成します。

自然公園で休憩・・・足休め・・・
感性の奈良生活

その帰りに「滝寺」という案内板を
誰も通りそうにないシングルトラックの脇に
あったので、誘われて行ってみました。

お寺らしくないお寺に到着。
感性の奈良生活
普段参拝者がほとんどなさそうなお寺です。

この中に仏様がいらっしゃいます。
感性の奈良生活

感性の奈良生活

この後、突然道がなくなって、
感性の奈良生活
何となく獣道みたいなところを突き進み、
なんとか帰路につく事ができました。

麓に降りたら、ため池で釣りをしていたおっちゃんが
びっくりした様な顔をしていました。
場違いな奴が突然現れたので。


足は、今朝まで張りがありましたが、
今はもう何ともありません。

来週はどこへ行こうかな。


きょうもありがとう

昨日のポタ 矢田丘陵 生駒の足湯 東明寺 

おはようございます。

今日は朝のポタ、お休みしました。
昨日のポタで結構足を使ったので。

麓から矢田寺方面をパチリ
感性の奈良生活

結構な激坂が予想されました。

案の定、激坂。(坂を振り返ってぱちり)
感性の奈良生活
もう押してしか上って行けません。

この時点で心が折れました。
これがずっと続くと思うと、もう上って行けませんでした。

でいったん降りて、矢田自然公園の方へ回っていくと、
感性の奈良生活
矢田寺へ続く道標が。

どうせ同じ道にでるんだろうと思いながら、
感性の奈良生活
再挑戦。荒れた竹やぶの横を通ります。

少し行くとものごっつい巨石があります。
感性の奈良生活

さらに進むととんでもない激坂あり。
感性の奈良生活
押して上っても上りません、ぜーぜーハーハー
言いっぱなし。

感性の奈良生活
脇道が多いので迷いそう。

しばらく上ると眺めは最高。
感性の奈良生活

程なくして、頂池到着。
感性の奈良生活
ここの鶯の鳴き声は最高でした。

気温は14℃。少し肌寒いけど、
感性の奈良生活
体はポカポカなので心地いいです。

自然公園へ行く道中でパチリ
感性の奈良生活

自然公園で足湯の案内を見たので、
感性の奈良生活
予定変更して生駒の足湯へ。

お腹もすいたので帰路の道中、
感性の奈良生活
東明寺へたちよりました。

9時出発12時帰宅 3時間のポタ。
何キロ走っただろう。

あとで調べようっと。

きょうもありがとう





日本は大丈夫なのか? 沖縄基地問題

こんばんは。

偉そうな事を言うようで恐縮です。
重いテーマです。

心配しているのは、日本の国防です。


素人の単細胞頭脳では、
我が日本の首相の考えることは
理解不能です。


基地は何のためにあるのか?
誰のためにあるのか?

その議論が抜けているのではないですか?

先日の記事によしゆき さんからコメント を頂きました。
気になるところがありましたので、下に書きます。

(ここから)
日本で自殺する若者は、
このあまりにもひどい物質社会にうんざりし、
本来あるべき精神世界の本質を
よく理解している魂なのかもしれなせん。(後略)
(ここまで)

ひどい物質社会にうんざり。
そうかもしれません。

でもお隣さんは、まだまだバリバリの物質社会を
求めて突き進んでいます。

日本は彼らに、

私ら、精神社会に生きて行きますので、
尖閣諸島は必要ありません。
東シナ海のガス田も必要ありません。
沖縄近海の大陸棚はあなたの言う通り、
あたなの物で結構です。
何なら、琉球の島々差し上げますよ。
って、言うか、そのまま国も預けますよ。
治めてくだされば、私どもとしては、
いらぬ思考を巡らせないでいいので、
助かります。
あら、こちらのお隣りさん、
独島持って行ってくださいね。
もう竹島でもなんでもありませんので、
何なら隠岐島もつけましょうか?
対馬はもれなくついてます。


なんて言っていいのだろうか?
(それはなんでも言い過ぎやろうって声が聞こえますが・・・)

健全な身体にこそ、健全な精神が宿る
やっぱり物質(身体)と精神は両方が同時に必要です。

私たちが生きて行くためには、
やはり大地が必要です。

その大地を侵そうとする者に対して、
ヤメてくれ、と言い、
それでも聞かなければ、
戦うしかない。

相手が物質(大砲)で来るのだから、
こちらが精神(友愛)では負けるに決まっている。

いや物質(領土)を賭けて、戦うことすら、
精神に生きる者としては何の意味もないことだから、
ハイハイどうぞどうぞと、
素直にクレてやるのが彼らとしては自然なのだろう。

パシリや舎弟となりなんでも言う事を聞くのが
友愛なんでしょうね、きっと。

追い出されても、文句言わんのでしょうね。たぶん。

そうなった時、それで精神が持たなくなるのは、
やはり物質に依存する方で、
それでもまだ肉体があるから良いや、
と言うのか、
大地を失ったことに対して失望し、
自らの命も断ってしまうのか。
あるいはやっぱり戦いに立ち上がるか。

何を言いたいのだとお叱りを受けそうですが、
気にせんといてください。

私の戦略は、最悪のシナリオに対して
何が起ころうが、我が日本は、
必要最低限の土地は自力でまもりきり
後は食料の自給で乗り切る。

でもそうならないようにするために、
必要なことは山ほどあるというのに、
我が国の首相のやることは理解不能です。

私は私で日本のためにやれることをやろうと思う。


よしゆき さん、
コメントを頂きありがとうございました。
良い気付きを頂きました。
ありがとうございます。


きょうもありがとう




日本は大丈夫なのか? 若年者の自殺最悪

こんばんは。

また、読売新聞からの話題(5月13日夕刊)です。

20~30台の自殺率が過去最悪を更新したようです。

なんでも、

”先行き不安が広がっている実態を示した格好だ。

とのこと。


昨日の記事で、
今の学生は、最初から世界と勝負することを
あきらめていると言いました。

その上の世代は、
未来に希望が持てず、
自らの命を絶っている。

なんなの日本?
大丈夫か日本?

他人や環境に依存し、
自らの人生をどう生きるか、
決められない人がそんなにも多いのですか?


生きる力が足りない

生きていることを実感し、感謝できない


いまの日本、そんな感じですか。


きょうもありがとう





日本は大丈夫なのか? 学生の質(読売新聞より)

こんばんは。

今日5月12日読売新聞朝刊の連載記事
「メガチャイナ」から。


(ここから)

早稲田大学大学院九州キャンパス、
後藤教授は
「重要なのは人材。国籍は関係ない。
 彼らは向上心が強く、英語も得意。
 日本人の学生とは全然違う」
と言い切る。

                                    (ここまで)


   日本人学生は向上心が弱い。
   これからの日本を作る学生が、
   これでいいのか?


(ここから)

暁星国際高校、寺井義行副校長は
「彼らはやる気が違う。ハングリー
 精神がある。」
「日本人の成都は『彼らは別格』と
 言って、中国人留学生と競うことを
 最初からあきらめている」

                                  (ここまで)


    世間に、自分にお腹いっぱいの
    日本の学生は、これからどうして
    行きたいのだろう?
    同じ土俵での負けを認めて、
    どんな事で勝負したいのか?

(ここから)


東京工業大学の細野秀雄教授は、
「中国人ネットワークの強さは脅威だ。
 国内に閉じこもりがちな日本人とは
 正反対。今後、中国と競争していける
 のか正直言って不安だ。」

                                (ここまで)


     日本人はもう競争していく
     つもりは無いのだろう。
     だったら、どうやって飯食って
     行くのだろうか?


昨日11日には、政府のIT戦略本部が
今後10年間の新たな通信技術戦略
(IT戦略)を決定したらしい。

(5面の記事より)
日本が強みを持つITの新技術導入に
より、2020年までに約70兆円の
関連市場を創出することなどを
重点目標に掲げた。
(ここまで)

今は強みがあるが、10年後はどうな
っているかわからない。
ましてや、前出の学生の感じじゃ、
直ぐに中国に追い抜かれるのは
目に見えている。
それで70兆円の雇用創出?
ムリ・・・
やばくないか、日本!



きょうもありがとう        


昨日のルート

こんばんは。

いつもポタったルートは、
家に帰ってから
ルートラボ で距離や高低差などは確認します。

このルートラボ、
サイクリングコースや道案内などの
ルートを簡単に描いて公開できるものです。

ちなみに昨日のルートは、
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4947c8088881452ddc141d6a68218362
これです。

でもこれ、
小さなルート、
昨日で言えば、矢田丘陵の山中の道はほとんど
でたらめです。

それでさっき、
もっと詳しいルートがわかるものがないかと
探してましたら、

奈良県のHPにハイキングマップ がありました。

もっと早く調べておけば良かった。

きょうもありがとう