雲の如く高く 雲の如く輝きて 雲の如くとらわれず -16ページ目

お願いだから・・・ちゃんと仕事しろ!!

お願いだから・・・ちゃんと仕事しろ!!

と言いたくなるぐらい、ホワイトカラーの生産性は低い。
ウチの会社だけかもしれんけど。

これが新しい勤務先に行って、最初に思ったこと。

なんやろねーこのいい加減さ。

自分の事は棚に上げるけど、

方針の決定や、問題解決策の提示や、
的確であろうが無かろうが、
ちゃんと仕事しているリーダーは少ない。

特に、ウチの横の部署・・・・
すぐ横にあるから、負のオーラーに包まれそうで
めちゃめちゃ嫌やねんね。

一生懸命負けんよーに、
声張り上げて、テンション高めるけど、
隣から耳に入ってくる言葉に、
ほんまに嫌気がさす。

こうやって愚痴ってる自分も嫌。

あほらし
ほっとこ

そう思って頭をリセット。

仕事してるつもりシンドロームに掛からないように
頑張りますわ。




横入りされても


今乗ってる電車の吊り広告。

photo:01


行列に横入りされても
文化の違いと受け入れる。

中国でもこんな気持ちになれたらどんなに幸せなことか・・・


iPhoneからの投稿

最近ドンドン

日本の行く末が心配。

ホンマそういう話題が多いと思う。

マスコミも同じ気持ちで世間を煽ってるんやろうか?

会社は日本を飛び出すって言ってるし、(日本を捨てると言う意味じゃないです)今の状況ならメーカーに出ていけって言ってるみたいな状況やもんね。

生きて行くためには海外へ目を向けるしかない。

それはわかってる。

でも何とも成らんのか日本は。

何とも成らんのなら個人の幸せだけを追求しようか?

俺様だけが良ければ良いわい!

後は知らん!

頑張らんもんが悪いんじゃー

それでええか?





iPhoneからの投稿

二年ぶり上海⑥

ポカンとあっけにとられている間に、
車は高速を降り、会社に近づきます。

あぁ懐かしい風景。

今でこそ、砂埃は少なくなったけれど、
上海に住み出したあの頃のセピア色の風景が、
目の前に広がります。

そういや、ブログを書き出した頃は、
「セピア色の空」ってタイトル だったなぁ~
今思い出した・・・・
(思わずこれも懐かしくなって、引っ張り出して見てしまった・・・)

会社は工業区の中にあり、殺風景な景色なのだが、
それでもいろんなところに変化が見られます。

どんどん、どんどん進化して行く中国。

ふと見ると、道路脇を走る杭州へ向う線路も高架化されてました。

・・・・・・

んー ちょっとお腹一杯になってきたぞー

と、思っている間に、会社に到着。


守衛が、久しぶりだね と笑顔で寄ってくる。


そう、ここは私の居た場所。

ここは何も変わっていないように思えた。


現場に入ると、皆が笑顔で挨拶してくれる。

懐かしい顔ばかり。

私がくる事を知らなかったのか、

えっ!なんで居てるの?  と 

一瞬驚いた顔も面白かった。


活気のあるスタッフの笑顔は昔のまま。


上海と同じように、現場もがらりと変わっているのかと思ったが、それは考え過ぎだった。

それこそ私が畏れていたことかもしれない。

とにかくスピリッツは変わってないことを知り安心した。


二年ぶりの上海⑤

私が上海に訪れたのは、丁度2年前。

その間に中国では北京オリンピックがあり、
そして今開催中の上海万博があります。

日本でも東京オリンピックの時、
東海道新幹線ができたり、首都高速が整備されました。

上海万博にむけて、上海でもいろいろな方面でインフラの整備は進んでいたのは知ってます。

しかし、今回恐るべし中国パワーを私はまじまじと見せつけられました。

まず運転手が言っていた、新しい高速とは。

私が七年間利用した郊外の松江区まで行く高速道路。
開通は古く、確か98年頃だと思うが、とにかくその頃の土木技術の悪さを堪能できるデコボコの多い片側二車線の高速道路でした。

ところが今回、通って本当にびっくりした。

いつの間にか、片側3車線の高架道路になっていた。
それも一部分ではなく、私が利用していた区間(約15kmかな?)全線にわたって高架化されていたのだ。

風景が様変わり。
恐るべし中国パワー。

翌日上海のもう一つの空港、虹橋空港のターミナルビルが二つになっているのを見て、これまたタマゲタ。
グーグルアースで121°20’04”E  31°11’56”N あたりを見てもらって、時間を遡ってもらえれば私の言っていることがわかると思います。

わずか2年ですよ、2年。

日本にはもうそんなパワーないですね、残念ながら。

ますます中国の方を向いて仕事をしなくちゃならないと思いました。

本日のポタ 正暦寺往復ポタ

カラダが重たいのが抜けないので、
今日のY田丘陵はやめて、ご近所ポタに切り替えました。

いつも西へ行ってばかりなので、
東へ向いて走ります。

天五さんのブログ
鉢伏峠から降りてくる動画 があったのを思い出し、
正暦寺へ行く事に決定。

麓の入り口がどこかわからなかったが、
標識を見つけて一安心。
感性の奈良生活

確か、車も通れるぐらいの道なので、
今日は軽く流しましょう。

と思っていたら・・・

感性の奈良生活

どんどんこんな道になって、
本当にこの先にお寺があるのかなっと
疑惑を頂いていたら、

学園前からお越しの50代サイクリストさんに出会いました。
なにやら、麓で近所の人に尋ねて正暦寺までの近道で、ちゃんと自転車で行けると教えて貰ったのに、どうもそれらしくないと、迷われている様子。

当方、アイフォーンを出して現在位置の確認をする。
電波が一本しか立ってなかったので危ないところであったが、正暦寺はまだ目指す先にあることがわかり、そのまま山道を突き進むことに。

このサイクリストさん、トレックのクロスで来てらっしゃったので、
シングルトラックを行く事に躊躇っていらっしゃいました。
そらそうでしょう。 この画像の先はゴツゴツと少し激しい下りでしたから。

降りた先に、

感性の奈良生活

正暦寺  日本酒発祥の地らしいです。

感性の奈良生活

本堂に伺おうとしたところで、学園前さんとはお別れ、
興味が無かったようです。

暑い正暦寺、山の中なのにめちゃ暑かったです。

正暦寺の詳しい情報はここ

こんどはここからもっと鉢伏峠の方へ上がって行きたいです。






せめて玄関先は

まだ休憩中のゲルハルトです。

わが街に主要駅の通路照明が所々ついていません。

photo:01



玄関になる駅なのに状況は悪くなる一方です。

いっこうに良く成らない雰囲気なので市役所にメールしました。

下記がその返答の抜粋です。

+++++ここから++++++

歩行者専用道路の照明の件につきましては、機具が不具合であるため、現在確認し、取り替えを行う予定です。また、天井等の汚れに関しては、原因を調査しているところです。 
                          (担当課:管理課)

+++++ここまで++++++

やりたいけど金がないからなのか、
ただの怠慢なのか、
いずれにしろ恥ずかしい限りです

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Y田山をポタ中です

感性の奈良生活-IMG_2715.jpg

何だか身体が重たいです
もう休憩所で45分も休んでます。

二年振りの上海④

本当に上海もいい天気。
上海晴れですな。

聞くところに寄ると数日前まで気温が上がりすぎて電気消費量がうなぎ上りになり、供電局が電力制限をかけ生産現場はテンヤワンヤだったらしい。

4年程前の話になるが、供電局が遠隔操作で強制的に電源をシャットダウンできる様にしたとき、ウチの会社を含む工業区全体が真っ暗になった記憶がある。

チョットは電力事情もマシになったと思っていたが、これも上海名物だな。

車に乗ると話好き上海人の運転手は、万博の事を話出す。

今回は万博にいくのか?
俺はもう二回も行ったぞ!
行ったら行列は五時間待ちだ!
夕方行くとイイぞ、安いから。
毎日入場者数は40万人だ!

久しぶりに聞く中国語だかた面白くなってずっと相手した。

本当に誇りに思っているのだろう。
徐浦大橋を渡るとき

ほらこの辺りが万博会場だ!
見てみろ、あの向こうに見える
紅い四角形の大きな建物が中国館だ!

ん! わからない?
アレだよ 紅い四角いやつ!

と丁寧に教えてくれた。
前をちゃんと見ていて欲しかったが・・・

この道中、いつもなら寝ているはずであるが、中国語の会話をするのが楽しく、また過ぎ行く景色がみな新鮮だったのでずっと運転手と話をしていた。

運転手、

前に来たのが二年前だから、新しい高速道路は知らないだろ?

ん?!新しい高速?
そんなにイッパイできてるんとちゃうん?

不思議に思っていたが、この後本当にビックリするような光景を見る事になった。





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二年振り上海③

上海に無事入国できた私は、預けてある荷物をピックアップし、迎えのタクシー運転手を探しに行きます。

ところが、やっぱり上海。
いつもならちゃんと来ている運転手の姿が見えない。

まぁ~、ここは大陸ですから、5分10分の時間差なんてのは、日本の5秒10秒みたいなもので、さして目くじらを立てる程のものではありません。

丁度タバコも吸いたかったし、上海の暑い夏の空気にも触れたかったので、外の喫煙エリアに行きました。

うぅ~、暑い・・・やっぱり上海・・・暑いわ。

上海らしいいい天気だし。

大陸の風に汗をかきながら、タバコの本数が1本、2本となって行きます。

ちょっと焦ってきました。

実は、中国元を全く持っていない・・・・

浦東空港で元を交換すれば、手数料が50元(約700円)を取られます。それが嫌で、先に上海入りしているスタッフに2万円分を用立てるように指示しており、まだそれを受け取っていません。

つまり、自身で会社へ向うとしても無銭で行く事になります。

それでも、最終的には何とかなるとは思ってますが、
不要な気遣いが嫌なのでなんとか運転手と会いたい。

持参のアイフォーンで電話するしかありません。
通話料高いけど。

仕方ないので連絡をしたら、程なく出会えました。
一件落着。

さて、車が浦東空港を出発です!