歌子です![]()
今日は大雨となり、台風の傷跡間もない地域がまた被害に合われたと聞きました。
もしかしたらこれからの時代「生きている」ということが更に「当たり前でない」と感じる機会が増えるのでは?とにかく皆さまのご無事を祈るばかりです。
さて、社会人山岳会に入って約5年が経ちます。
「一体山岳会ってどんな会なのだろう?
」
今回は山岳会という組織について書いてみたいと思います。
私が会に入ったキッカケ、それは
「単独での登山に限界を感じた」
「山の技術を深めたい」
この2点です。
山を本格的に始めたのは30歳過ぎてから。
昔から運動は縁遠く、始めは奥多摩の低山などを歩き、一人でも行くようになりました。
ただ、段々マイナーな山を歩くようになり、観光地的でない山は人気も無く寂しい。。
その静けさが良いものの、自分は女ですしさすがに何かあったら…と考えるようになりました。
そうだ、山岳会に入ろうかな![]()
でも山岳会って何かガチな感じだし
「そんなこともできねぇのか!?」と山男達に怒鳴られたり体育会系なイメージ、なかなか一歩を踏み出せない。
そうしていると職場で
「市内の登山講習会で色々な山岳会がスカウトしにくるから出てみたら?」
と話を聞いたのです![]()
実際に講習会を受け、最終日にスカウトに来た幾つかの山岳会の中から一つ決め、まずは例会の見学を申し込みました。
さあ、山岳会の例会に行った私ですがそこで待ち受けていたのは…?
②へ続きます
8月に行った甲斐駒ケ岳、黒戸尾根より
