元旦からもう2週間過ぎました
ここのところ山もお休みし、仕事以外は静かに過ごしている自分です。
ここ半年以上、好きな音楽もあまり聴かず、自分はプレイヤーでもあるのですが全く音楽に向き合う気が無かったのです。
完全なる現実主義者のようになってしまって、音の持つ波動やエネルギーの揺らぎを感じられなくなっていました。
ひたすら山と向き合う日々。
それが不思議と年末に大不調になり、そこから上に上がっていく過程でまた音楽が戻ってきました。
久しぶりに先日人前で演奏しましたが、波動というかエネルギーの揺らぎを感じ、これが音楽なのだなぁと。。
マーラー作曲の「復活」という交響曲があります。
宗教的な詩で「魂が復活するために我々は死ぬのだ」とソロ歌手や合唱団が歌います。
こちらには最終楽章の一番盛り上がる部分をご紹介しておきます。
指揮はR.バーンスタイン。名演だと思います。

