6年ぶりくらい?でしょうか、稲村ヶ崎へ行ってきました
遠くに江の島が見えます。
前回来たときはもっと壮大な感じだった気もし、もしかしたら山登りが日常だったから小さく見えてしまうのかも?なんて思いながら眺めてると
「ほら、砂地が無くなってしまったでしょう?」
とご老人がお声をかけてきました。
確かに前回来た時は砂浜を歩いた記憶があり、もっと広かったのですが、ご老人曰くここ数年で砂浜が殆ど無くなり岩場まで海が来てしまったとのこと。
これは前回の写真でずっと砂浜が続いていてそこを散歩出来ました。
「80年くらいここに住んでるけどこんなの初めてだよ」
とご老人は去りました。
子供の頃からオゾン層破壊や温暖化のことが言われてきたけど、それが表面化してきたのだろうか、サンセットまで待とうかなと思ったのですが、以前のようなパワーというか感じるものは少なく、早めに宿のある藤沢へ。
ちょっぴり寂しい気もしたものの、不変なものはやはり無いのだなぁと改めて感じました。
最近般若心経にハマっていて、マグカップの存在を知り購入
自分が悩み苦しんでいることは実は不確かなことだったりする。
ある、と思い込んでいたものは無い、かもしれない。
般若心経を読むと心身が落ち着いてきます。
息子たちもスヤスヤ。
では風邪をひかぬよう過ごしましょう




