おはようございます。
豊島区駒込の総合探偵事務所ベルクです。
会話の最中に観察される「批判」「侮辱」「言い訳」「逃亡」の危険因子があると離婚の原因につながります。
「批判」は配偶者を責める事
「侮辱」は配偶者を馬鹿にしたり、軽蔑したりする事
「言い訳」は自分が正しく自分の責任ではないことを主張する事
「逃亡」は話し合いを避け、その場から立ち去ってしまう事
「批判」や「侮辱」は、「言い訳」を生みやすくなります。
「言い訳」には、自分を守ろうとする側面でけではなくて、配偶者を責める側面もあります。
「逃亡」は、配偶者の「批判」「侮辱」「言い訳」が繰り返され、その結果で生まれます。
つまり、「批判」「侮辱」「言い訳」を浴びせられた配偶者は、黙り込み、無視するようになります。
その結果、「批判」「侮辱」「言い訳」はさらに勢いを増し、
やがて、「批判」「侮辱」「言い訳」をされた配偶者は、話が始まると、部屋から出たり、「逃亡」するようになります。
残念ながら離婚をしてしまう夫婦の会話にこの「批判」「侮辱」「言い訳」「逃亡」の危険因子が入っています。
反対に夫婦円満にしたいのであれば、「批判」「侮辱」「言い訳」「逃亡」を会話からなくし、お互いの意見を尊重して、思いやり、感謝の気持ちを持つことですね。
よく旦那さんの浮気に気づく理由として、会話の中で、急に「批判」「侮辱」をされ、離婚話をされたということを聞きます。
浮気をして、離婚話に持っていく場合に「批判」「侮辱」をしないとつじつまが合わないですし、男性は狩猟時代に長時間興奮状態を維持しなければならないので、すぐに興奮して、興奮が長く続くようです。
「批判」「侮辱」を受けた状態だと緊張し続けてしまい、離婚に逃げてしまいがちですが、制裁を加えるのであれば、証拠をとって、慰謝料をもらってから離婚する方が賢い選択だと思います。
お悩みの方、少し勇気を持って豊島区駒込の総合探偵事務所ベルクにご連絡いただければ幸いです。

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