クロスバイクの話。


結構最初の頃からなのだけど、ブレーキをかけると

『キャーーー』っというか『ギャーーー』っというか、

金属同士が擦れ合うような音がする。

ひどいときには『ゴリゴリ』

さらに『ゴッゴッゴッ』


タイヤをはずしてブレーキシューの表面を見てみると、

金属の粉?カス?がびっしり埋まってる。。


どうやらブレーキダスト。

こりゃ、ひどい音もなるわ。


ってことで、ブレーキシュー掃除。

精密のマイナスドライバーで金属片をほじくり出す。


そんな大変な作業ではないのだが、通勤に使用してると

なぜか毎日金属片を拾ってくるブレーキシュー…。


そして毎日シューの掃除。


みんなこんな大変な思いしてんのか?

それとも気にしてないだけ?

そして、おれが気にしすぎ?


悩んでてもしょうがないので、購入店を訪問。


すると店員さん


『僕も7.3FX乗ってますけど、全然平気ですよ。

道にたくさん金属片落ちてるんぢゃないですか?

運が悪いとしか…』


とばっさり。


とりあえずいつもやっているように金属片を取り除いてもらい


『また金属片拾っちゃったら来てください。

確かにリムには良くないですから』


と爽やかに言われた。


そんな毎日金属片拾ってくるのに、頻繁に行けるかっ。



ちうわけで、他の対策をネットで検索。

ブレーキシューの変更で改善されるという話もあるみたいだし、

金額も1000円弱なので、さっそくブレーキシューを購入。

お試しの為、前輪のみ。

もちろん他店舗で(笑)


シマノのVブレーキ用ブレーキシュー S65T


エントロピーの哲学

とりあえず

信頼のありそうなシマノ製で、

Vブレーキ用がこれしかなかったので。。


特性としては

・ドライにて高い制動力を発揮し、音鳴りが発生しにくい

・泥状況下ではシューの摩耗量が大きい


ということです。

さっそく前輪のブレーキシューを交換。

交換は意外にあっさり。

純正品を外して、付けるのみ。

少しシューの厚みが違うようだったので、ワイヤー調整しました。


これで効果があるか、乞うご期待。

効果があるようなら、後輪も交換かな。


しかし明日は雨っぽい。

残念だなぁ。





おわり。

このシリーズのCM好きです。




男って、小さい頃から何も変わらない。

30手前にして
土曜の朝から泥まみれになって遊んで、
自販のジュース飲んで、雑談を交わし、
自転車に乗って家に帰る。


帰る場所も
迎えてくれる人も
子供の頃とは違うけれど

『今日は楽しかった?』

って彼女の言葉で、
一瞬にして
童心にかえった気がする。
『家に帰ってきた』
って安心感に包まれたりする。


女の人はすごいな。
本当に多くの顔を、僕に見せてくれる。

男なんて
女の人の手のひらの上で
転がされてるくらいがちょうどいいんだ。


僕がMだとか
そういうことは置いといて(笑)

心からそう思います。




おわり。
突然ですが
クロスバイク購入しました。

ちうわけで
ただただ自慢したいだけの日記。




タイトルの通り、TREKの7.3FXです。

GIANTのEscape RX3と
最後まで悩んだんですが、
(というかRX3にしようとしてた)
RX3の納期が4月末ということで
即納できる7.3FXが繰り上げ当選。

実は
地震が起きて以来
自転車通勤をしているので、
通勤用に買ったのです。

自転車なら
お金も、電気もかからないしね。

なにより
景色を見ながら
四季を感じながら
風を切って走るってのは
気持ちがいい。

とりあえず
自転車代の元がとれるまでは
自転車通勤続けます(笑)

あと1年くらいは
頑張らんとなー。



おわり。



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昨日の夜は麻婆豆腐作って食べた。
ちょびっと本場っぽく。

豆板醤の熱ーい辛味と
山椒の痺れるような辛味。

旨かったんだけど
ボクには刺激が強すぎた。

朝からトイレの住人です。

同じものを食べたニシは
ぴんぴんしてるのに。。

どうやら胃腸のデキが違うらしい。


そして追い討ちをかけるように
今日のお弁当は麻婆丼。

弱り目に祟り目、ですな。




おわり。



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今日は草野球の助っ人に。


特に活躍するわけでもなかったですが

チームの勝利に貢献してきました。

人数足りなきゃ不戦敗だしね。


今日助っ人にいったチームは結成3年目だそうです。


1年目の春、公式戦の1回戦で負けたとき

初めて、どんなチームを目指すか

チームメイトで腹割って話し合って

『勝つチームを目指す』

と決めたと聞きました。


チームの方針に賛同できない人には

辞めてもらうという覚悟で…。


結局、辞めた人はいなかったそうですが、

2年目の大会で昇格も決め、

3年目の今年、チームは軌道に乗りつつあるようです。


そのチームに所属している友人は


やるからには厳しくやる。

言うことはハッキリ言う。

でもその分

自分にはもっと厳しく。


体作りはかかさないし

自分の全盛期に

限りなく近いコンディションを作りたい。


草野球の先に、何があるのか?

プロに続いているわけでもない。

勝ち続けて、何が残るでもない。


でも、今日勝って

仲間と野球談議をかわし

旨い酒を飲む。


その為に

やるべきことは全力でやりたい。


負け試合に

ヘラヘラしてるようなチームにはなりたくない。


今までの

野球との付き合い方がそうだったから。


ぼくたちのチームはどうだろうか?


チームの方向性を

チームメイト全員で

共有できているだろうか?


そもそも

どこへ向かうべきか

自分自身が理解できているのか?


答えは否。


思えば、今までの自分の野球も

何かの見返りの為に

やっているわけではなかった。


プロに行きたいとは思わなかったし

勝って何があるわけでもない。


それでも野球が好きで

勝利を分かち合う仲間がいて

それでよかった。


草野球との

野球との付き合い方


自分の中で

ある程度

その答えは出ているのかもしれない。


なんとなく続けてきた

仲良しクラブの殻を

破らなくてはいけないのかも知れない。


そこには痛みが伴うのかもしれない。



『草野球チームを作ることは簡単だ。

けれども、チームを存続させることはとても難しい。』



チームを作った時

ネット上で見た言葉がひどく重く感じられる。





おわり。