「秋の日の ヴィオロンの ふし長き すすり泣き」   ベルレーヌの詩の一節ですが、


これ知ってますか。


第2次世界大戦で連合軍がフランスのノルマンディーに上陸するときに、


ラジオ放送に使われた「上陸するぞ」という意味で暗号として使われたこの詩がフランス中に流されたそうです。


これを合図に連合軍、そしてフランスのレジスタンスが動き出したのこと。


映画では、「史上最大の作戦」という題でした。原題は「もっとも長い日」です。


このとき、ヒトラーは「パリは燃えているか?」と叫んでいたそうです。