「忙中閑あり」(忙しいとは言っても、たまにはひまな事が有るものだ)と言います。
他人から見てわたしは「閑」ばかりです。
「閑」でいないと大事なことを思い出すことができないからです。
「閑」がないと仕事にならない、と言えるのでしょう。
「閑中忙あり」かな。
実際に忙しくても、「忙しい」と感じたり、言ってしまってはいけません。
すべてのときはわたしの一生を刻んでいます。
実存的歴史にわたしの人格的足跡をしっかりつけています。
ブログで「足あと」をつけたり、「ベタ」をつけたりするのとは違います。
わたしの実存的歴史をこの歴史に刻む一刻一刻の時間がいとおしいのです。
写真:T.I
