「わたしたちは皆、度々過ちを犯すからです。言葉で過ちを犯さないなら、それは自分の全身を制御できる完全な人です。
馬を御するには、口にくつわをはめれば、その体全体を意のままに動かすことができます」とありますが、
自分の口を御することは難しい事です。
口にくつわをはめなければならないような人もいます。
「口は禍のもと」と昔から言います。
言葉は人を真に慰めたり、励ましたりしますが、
反面、人をひどく傷つける道具にもなります。
それをわざと使う人もいれば、知らずに使ってしまう場合もあります。
難しいですが、人を正しく生かすことが言える大人になりたいですね。
写真:富士通株式会社 サンプル
