山本有三の詩

「たった一人しかいない自分を


たった一度しかない一生を


本当に生かせなかったら


人間に生まれてきた


かいがないじゃないか」



一生を燃やして生きるとしたならば


ろうそくの芯が自らを燃やし捨てて輝くように


そこには痛みがあり、自らのエネルギーの燃焼がある。


それがいやだったら、そんな人生に何の意味があるだろう。


人生は苦しみが伴う、


苦しみに恐れず前に進みたい



写真:T.I



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