しかし現代の問題は、自分は弱い者だとして、
それを隠れ蓑にして強い者の同情を買おうとし、
自分のなすべきことを放棄しようとするようになってはいけない。
弱い者は強い。
自分の弱さを出す者は、実は強情なのである。
わたしたちは互いに受け入れあう。
受け入れることが出来ない人がいるということは、
その人は誰からも受け入れられていないことになる。
受け入れあう
このことは現実にかなり難しいことである。
受け入れあう、共に社会的に生きることの原点。
写真:読売新聞mixi 090828
