わたしにとって、一千人や万人が倒れる必要も、山が移る必要もない。
そんな必要は全くない。
わずかで細い自分の道に立つ力があればよい。
誰の人生でも 決して何も起きない生涯は無い。災難0の生涯はない。
ヨブが言うように、「2:10 わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、
不幸もいただこうではないか」と、
人間としての条件のために、わたしたちは苦難の中をも通らなければならない。
それを好んではいない。しかし、通らなければならない。人間となるために。
わたしは神ではないし また動物でもない。
だから
わたしに何が必要で、何が必要でないかを見極める知恵がほしい。
富士通株式会社サンプル
