共に生きることは 難しそうだ


やがてつい我侭も出る 本音も出てくる


それらを聞いて 平気ではいられなくなる


でも 共に生きているから 助け合えることもある


片方が立てなくなれば 肩を貸せば歩ける


そうだこういうのもあった




 ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すれば、その報いは良い



倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。倒れても起こしてくれる友のない人は不幸だ。



更に、ふたりで寝れば暖かいが/ひとりでどうして暖まれようか。



ひとりが攻められれば、ふたりでこれに対する。三つよりの糸は切れにくい。」(コヘレトの言葉)



写真:富士通株式会社サンプル 冬



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