ゴルフグローブとグリップについて | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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昨日話があったことですけど

 

Mちゃんから

 

「グリップが滑りやすいんです」と

 

確認したら確かに滑る

 

グリップのケア方法などは以前アドバイスしてあるのですが

 

今回は原因を| 壁 |д・)

 

ゴルフグローブが原因でした

 

彼女が愛用するブランドのグローブの内側

 

粉状で指先で擦ると滑る

 

多分グローブを外しクラブをバッグにしまう時

 

グリップ握ったものが滑ったのでしょうね

 

 

グローブみなさんは使い捨て?(もちろん破れたら)

 

シープ皮でも薄手でまともなメーカー品なら

 

洗っても無理に引っ張ったりしない限り破れたりはしませんよ!

 

石鹸や洗剤(中性もしくは弱アルカリ性)で軽く揉み洗い

 

汚れを軽く落とす程度にした方が破れにくいです

 

汗や皮脂汚れ(匂い)が気になる場合は弱アルカリ性がよろしかと

 

そして柔軟剤(蛍光剤が入っていないほうが望ましい)で

 

軽く染み込ませて揉み洗いしたら

 

軽く絞り陰干し 半乾き時にグローブに手を通すと

 

自分の手にピッタリとしたフィット感も得られるかと思います

(外す時には注意!荒っぽく外すと折角の型が。。。)

 

そしてまた日陰干しを乾燥するまで(部屋干しがいいと思います)

 

合成皮革も同様にただ複合素材物は伸びやすい部分(伸縮)があるので

 

乾いてから手に通すとよろしいかと

 

伸びた部分を多少縮めたいのならお風呂の残り湯(40°前後)などで洗うと

 

多少縮みが起こるようなので

 

よりフィット感があるかもしれませんね。

 

 

 

そしてグリップですが中性洗剤が望ましく

 

弱アルカリ洗剤でも大丈夫ですが

 

直接洗剤塗布は避けた方が望ましいとは思います

 

グリップには大半の製品にディンプル(凹み)があるので

(グリップ力向上のものだと思います

 その凹みがある為にしっかり握り易くなる)

「凹みの変形に伴い柔らかく感じたり握りやすさも向上するものだと思います

 車やバイクタイヤのパターンと理屈は同じと思います]

 

石鹸など直接擦りつけるとそのパターンに入り込み 見た目綺麗にしたにも関わらず

 

パターンに残ったその成分で滑りが起きたりもしますので。。。

 

もしそうするのなら必ずブラッシング 歯ブラシや靴用ブラシを用いて

 

擦り洗いすることが望ましいと思います

(歯を磨くような感じで)

 

水分は拭き取らず新聞紙など下に置いたところにグリップを下にして立てかけて

 

日陰干し 自然乾燥が望ましいと思います

(どうしても拭き取りたい場合(¬д¬。)紙製キッチンタオル 吸収性の良いものなら

ティッシュでもいいけどすぐに破けてくっついたりしますが・・・)

 

練習後クラブ拭きタオルがあるのならそれで拭き取る習慣

 

定期的に拭き取る習慣行うだけでグリップの持ちも伸びるかと思います

 

何より洗ったあとのグリップ力はとても気分のいいものですからね

 

符合してグリッププレッシャーも軽減気味になることも望ましことです

 

古いグリップ(硬化した)のはグリップの方に注意が行きがちでしょうし

 

またグリッププレッシャーも自ずから強くなりますので注意していただきたいですね。

 

 

グリップを洗うついでに勿論ヘッドやシャフトも洗って欲しいものですが・・・

 

ヘッドからシャフトを先に洗い

 

ここで洗う洗剤になるものですが

 

僕がオススメするならカーワックスですね

 

汚れも(傷でない限り)安易に取れ易いですし

 

コーティングも出来ますからね

 

グリップ洗う時に油分を取り除きしっかり水分を拭き取る

 

乾いたあとカラ拭きすればOKです。

 

洗うことで思わぬ傷等を発見したり

 

折れるなどの不慮のアクシデントも防げる可能性も上がりますからね

 

スティールシャフトでサビが出ている場合(メッキしてあってもサビは出ます)

 

サビ取り剤 研磨剤入りのコンパウンド クレンザー等

 

細かい粒子入の溶剤で擦り取れば間違いなく取れます

 

(この時点でメッキが剥がれる場合は 内部で亀裂

 メッキ下で亀裂などが考えられますので使用は控え

 購入先・ゴルフメーカー・ゴルフ工房などに問い合わせることをおすすめします)

 

そして注意点!グリップのバット側 グリップの穴の空いた場所があると思いますが

そちら側を上にして水洗いは望ましくはありません

万が一水が入れば スティールシャフトならすぐに錆びてしまいます

パーターもマーカーを刺される方いっぱいいらっしゃいますが

指した時点でシャフト内に結露が起こり得ると思っていただけと・・・

パターも見た目は何も問題無いとしても使い方次第で

サビによる腐食・劣化していることお忘れなく!

 

夏場の車にゴルフバッグごと入れっぱなしも最悪の保管状態だということ

グリップは両面テープによる粘着接着

ヘッドとシャフトは高強度接着剤ですが熱に弱いので90度以上になれば

接着力が落ちる可能性が急激に高まりますので

 

昔クラフト始めた当初

煮沸によるシャフト抜きというのもやった経験があります

時間はかかりますがシャフトは確かに抜けました

100℃前後を持続的に接着部分に与えることで

接着力を落とせるということ

(この当時の接着剤はエポキシ系が多かったのもありますが

 アクリル系ももう少し高い温度まで上がると危ないと思われます

 そして未だにエポキシ系は使用されていますので!)

 

スティールシャフトですが皆さんが思っているほど持たないです

もちろん上にも書きましたが使用環境・手入れ度合いなども加味するでしょうけど

過信はしないほうが賢明です

(一部メーカーでは内側にもメッキ加工している物もあるようですが

 大半は外側だけ極薄メッキ加工)

 

新品パター購入もすぐにグリップ交換

その時点で既にシャフト内部サビが出ている場合もあります

 

中古でアイアン購入(3年落ちモデル)

購入時その店でグリップ交換

2ヶ月後バランス調整とグリップ太さ調整のため再度グリップ交換

グリップ除去後シャフト内部よりサビの茶色い粉が大量に出てきた

内部は見える部分だけでもサビによる金属劣化・凹凸がはっきりと見られた

数本は振動数にもあきらかに柔らかい数値が出ていた

 

かなり昔の話ですが

個人的に某オークションサイトにて落札したアイアンセット

(ツアー仕様(自社証明ホログラム付 DG-X100))

2本だけホログラムが付いておらず

バランス計測するも重目に出ている

ヘッドもシャフトもそしてグリップも見た目は綺麗なままの状態

気になった2本のグリップを抜いてみると

サビの粉と塊がシャフト内部はサビでまっ茶

念の為に他も全てグリップ抜いて確認

他はサビなど一切見当たらず

 

2本に関しては憶測ではありますが

水没もしくはシャフトに折れや凹み問題が起こり

リシャフト物(古いシャフトを)だったのかもしれません

2本は新品のシャフト(DG-X100)に交換して約1年半使いましたが

 

アメリカから出品 現行品 ハードスペックでもあった為かなり安価で落札

リシャフト・グリップ8本交換する羽目になりましたけどね・・・

 

これ以降オークション物は一切手を出していません・・・

 

余談も含めて書いてみました

お役に立てれば幸いです。