クラブが折れた!と( ̄▽ ̄;)
ウェッジだと聞きましたので
てっきりヘッド側根元か 途中(真ん中)が折れたのだと思い
受け取りに行って目の前にしたらヾ(;´▽`A
グリップ内で折れているという・・・初めて見ましたよさすがに。。。

こんなところで折れてるの
どうして折れたか聞いてみると
ヘッド側を持って部屋で素振りしていたそうですが
誤って床面にぶつけたら呆気なく折れたようです・・・
(10年物のC社 ウェッジ シャフト DG-S200か300)
グリップを外してみると・・・[影]ω ̄)
ポッキリ折れてました・・・
ピンボケで見にくいですが・・・
↑ バット側 サビが完全に回ってます
シャフト交換して修理することになってますが
怖いものです・・・
近くに人がいてポッキリ折れたクラブが飛んで
当たったりしなかっただけ
不幸中の幸いだったのかもしれません・・・
先日記事にもしましたが
勘違いが多いのがシャフトの寿命
サビが回れば金属ですので
折れやすくもなります
工業製品ですのでどれくらいとは
管理方法・手入れ度合い・クラブとして使用頻度にもよりますので
言い切れないですが
スティールシャフトの内部は
新品購入時点で既に錆びているものもあります
数年で既に適正なクラブとして使えているかは疑問だということです
ヘタる 芯も食っているのに飛距離が出ない
曲がってしまうなど起こっている場合もあります
カーボンシャフトはカーボンが粉末化して
グリップ交換時に出ていたりするので
こまめにクラブ手入れされていると解ったりしますが
すぐに買い替えとなると。。。足踏みするところでしょうけどね・・・
カーボンシャフトは横置きにしてある時に上から踏んだりすると
呆気なく折れることもあります
そしてよくある勘違い・・・
シャフトの柔らかさ見るのに? ヘッドを下にして 地面に押し付けて
シャフトを撓らせる
力加減間違うと これも折れやすい行為ですのでご注意を!
縦に撓らせて打たないでしょ。。。[影]ω ̄)
感覚的な部分ですけど
ワッグルするか実際打って見たほうが解ると思います
追記
バッグに入れたまま クラブとクラブが当たり
シャフトに傷が付き 折れやすくなるという点もお忘れなく!
アイアンカバーは動きやすいクラブヘッドをまとめて
適度に固定するのでバッグに入れっぱなしでも折れにくくはなるということ
でもせめてラウンド後くらいは(特に雨のあと) バッグから取り出して
可能ならグリップ側が下 そうでなくとも立てかけて日陰干しをして欲しいものです
真夏に天日干しは絶対に避けてくださいね!
接着剤が軟化してヘッドとシャフトが外れやすくなる場合がありますので・・・
またヘッドは金属ですので 100度以上にもなるみたいです
火傷など不慮の怪我もありえますので・・・
追記
フレックス表示に統一規格はありません!
各社で出しているシリーズでもフレックス表示と
振動数は一致しません(誤差範囲内除く)
また同じシャフト NS950 やDG なども
ヘッド次第で(面倒などで詳細はスルーしますが・・・)
感じ方は違ってきますので
安易な思い込みはしない方が良いかもしれません
まぁ提唱する程度に留めますが
頭の片隅に置いていただければ幸いです