「セガサミーカップ最終日」(6日、ザ・ノースカントリーGC=パー71)
今季国内3試合目の石川遼が、通算10アンダーで並んだ小田孔明との
3ホールにわたるプレーオフを制し、
2012年11月の三井住友VISA太平洋マスターズ以来となる
ツアー通算11勝目を挙げた。
以下、一問一答。
‐1年8カ月ぶりの優勝だが。
「やっと最終日になって自分の納得のいくショットが続けて打てた。
ただ72ホール目の最終ホールでティーショットを右のラフに
かなりひどいスイングで入れてしまった」
(納得のいかない表情で続けて)
「孔明さんがバーディーを取れば終わりだったんですけど、
あまりにもあのスイングが悔しかったので意地でもプレーオフに行って
スイングをしようと思った。
そこでしか返せない。
セカンドは意地で花道に運んだ」
‐プレーオフ3回のドライバーは?
「3回ともいいスイングでリベンジができた」
‐2年前の前回は涙の優勝だったが。
「(現在、北海道で行っている)合宿で毎日、
世界で通用するショットを練習しているが、それと優勝を両立することができた。
同時に課題も見つかったので、報われて泣くというよりは課題がある中で
勝てた」
‐前回優勝は体に不安があった。
「あの時は腰が怪しい時期で朝もラウンドを終えた後も練習は最小限。
あれから1年弱は本当に大変だった。
病院の先生と相談しながら、股関節に負担をかけないようなスイングに変えた」
‐松山の凱旋試合でもあったが。
「彼の実力なら15、16アンダーは出せるので調子が悪かったんだと思う。
きょうもとんでもないスコアで伸ばしてくると危機感はありました」
‐米ツアーで勝つために必要なことは。
「自分にできる最高のスイングを、どれだけの精度でできるかだと思う」
【デイリースポーツ】
久々の優勝を日本国内でそして
プレーオフではバーディー合戦で手中に収めた石川遼君
イヤコメントを拝見していると
プロの自覚そして本物のプロになろうとしている
そんな気が強く感じます
もう遼君では失礼ですね
石川遼プロ
世界に通用するとコメントにありますが
アイアンショットは見る度によくなっている感じです
ターフの取れ方も思い通りの刃の入り方で起きる状態だと思います
タイガーの全盛期あんなターフいつも取っていたように思います
まだドライバーショット拝見しているとアイアンとは少し違い
まだスムーズさに欠ける点が見受けられました
しかし今の彼ならまた克服して
世界の頂点とまでは言いませんが
上位に来るんじゃないか?と思えてなりません
松山君も素晴らしいんでしょうけど
生意気にも僕の目には長続きするようには到底思えない
怪我という二文字がちらつく
そんなスウィングに見えてならないのです…
もちろんケアもされていると思いますが
手首をやってその後のメジャーでの活躍は言うまでもありませんが
だからこそ・・・遼プロが通った道を繰り返すような・・・
小田プロのプレーオフ3ホール目
グリーンを狙ったショット素晴らしかったけど
数ミリの差なんでしょうね
つま先上がりのライでラフ
少しホンの少しだけかぶって入ってしまった
だから左に流れて転がってしまったんですね
方向もクラブの出し方も最高に見えましたが・・・
近年稀に見るプレーオフだったと思います
長嶋茂雄氏何か持たれているからこそのドラマ的な大会だったと思います
このような素晴らしい大会が続けば
男子プロの中継もご覧になる方も増えるでしょうし
石川プロのコメントにもあった様に
盛り上げていってほしいですね!