欧州男子 マキロイが首位堅守 タイガー失速で明暗分かれる | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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欧州男子
オメガドバイデザートクラシック 2日目
エミレーツGC(UAE) 7,316ヤード(パー72)

単独首位からスタートしたロリー・マキロイ(北アイルランド)が5バーディ、3ボギーの
「70」にまとめ、通算11アンダーでその座を堅守。
2打差あったリードを1打に詰め寄られながらも、
リーダーズボードのトップに名前を連ねたまま前半戦を折り返した。

初日の猛チャージは陰をひそめたものの、
「強い風が吹く中で、2アンダーでよく頑張れた」
と評価。
後半インに2ボギーを叩き失速の気配を見せたが、最終18番をバーディで締めくくり、
「明日に向けて、1打のリードを築けて嬉しい」
と、決勝ラウンドへ上々の流れを築いた。

通算10アンダーの2位に、この日のベストスコアに並ぶ「65」をマークした
ブルックス・ケプカ(アメリカ)が17位タイから浮上。
通算8アンダーの3位 タイにダミアン・マクグラン(アイルランド)、
ジュリアン・ケン(フランス)、ダニー・ウィレット(イングランド)の3名が続く。

大会連覇を狙うスティーブン・ギャラハー(スコットランド)は通算7アンダーの6位タイで
上位をキープ。
マキロイと同組で10位タイから出たタイガー・ウッズ(アメリカ)は
2バーディ、3ボギーと1つ落とし、通算3アンダーの44位タイに後退した。



【GDO】